2020年02月11日

結局、首里城は誰のもの?

首里市払い下げ 神社庁 昭和大修理
昭和の大修復満十年も経たないうちに沖縄戦で失った


 首里城ノート(2-3)首里城はいったい誰のものか?(2/10 FB篠原 章)




【酔戯言】☁/☀/☁ 13/21° おおむねどんよりの一日 PMは半日ベッドで居眠り こんな調子で明日の再診に行くと即「入院!?」


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2020年02月10日

首里城王府から明治政府へ

首里城の法的な所有権
廃藩置県の翌72(明治5)年に政府直轄の「琉球藩」


 首里城ノート(2-2)王府から明治政府への移転(2/9 FB篠原 章)




【酔戯言】☁/☀ 14/19° PMから日照があり一応は☀ 平年並みの気温だが風が体感を下げ 体調不良者にはいまいちの天気


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首里城はいったい誰のもの

首里城の法的な所有権
伊東忠太、鎌倉芳太郎、沖縄神社、首里城正殿解体修理(昭和の大修理)


 首里城ノート(2-1)王府から明治政府への移転(2/8 FB篠原 章)




【酔戯言】☀/☁ 15/18° 昨日から干しっぱなしの洗濯物を取り入れようと ベランダに出たら風が強くブルっとした やちむん通りでは普段は半Tで闊歩する外人らも ダウンを着込んで買い物をしてななぁ


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2020年02月09日

七十二候「黄鶯睍v春」



七十二候「黄鶯睍v春」
黄鶯(うぐいす)、睍v(なく)

黄鶯.jpg  2月9日からは七十二候「黄鶯睍v(うぐいすなく)」。この時期は、初めてウグイスが鳴く頃とされています。

 日本列島は厳しい寒さとなっていますが、暦にウグイスが出てくると、暖かな春もそう遠くはないのかな?と希望が湧いてきますね。

 ウグイスは、オオルリ、コマドリと並び、「日本三鳴鳥」です。しかし、ウグイスだって最初から上手に鳴くことが出来るわけではありません。

 まだ春本番とまではいかず、少し寒さが残る頃、「ホーホケッ?」とうまく鳴くことができないウグイスの声を聞いたことはありませんか? これは「ぐぜり鳴き」と言われています。

 若いウグイスはもちろん、ベテランのウグイスだって春先はこの「ぐぜり鳴き」の状態です。しかし、何度も練習して、ようやく美しいさえずりができるようになります。

 ちなみに、「ホー」は息を吸う音で「ホケキョ」がさえずりと言われています。おなじみ「ホケキョ」はオスからメスへの求愛の時に出される鳴き声です。メスのみならず、私たち人間も魅了されてしまいますよね。
(2/9 ウェザーニュース)



【酔戯言】☀/☁ 15/18° 昨日から干しっぱなしの洗濯物を取り入れようと ベランダに出たら風が強くブルっとした やちむん通りでは普段は半Tで闊歩する外人らも ダウンを着込んで買い物をしてななぁ


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2020年02月08日

共同制作した首里城壁画

全員で共同制作した首里城壁画
首里高校染織デザイン科業制作展「第60回そめおり展」


そめおり.jpg

 生徒が制作した着尺(和服用の反物)やネクタイなど作品146点を展示。中でも3年生全員で力を合わせて完成させた大壁画(縦2・5メートル、横11・8メートル)は圧巻の出来だ。

 大壁画のテーマは「いままでも、これからも」で首里高校生の精神「海邦養秀」と「震天動地」を表した。題材のメインに選んだのは2019年10月に焼失した首里城。コイが仲間と共に川を上り荒波を越え、天と地をつかさどる勇ましい竜に姿を変える様子に未来への希望を託した。首里城の一日も早い復興を願い、どこに旅立っても応援していくという決意を込めたという。

 大壁画の題材は当初首里城ではなかったが、焼失を受けて変更。11月から約2カ月で完成させた。大壁画は6枚に分割し4人がデザイン、残りの生徒で協力し彩色などをし、作り上げた。

 岡田柊一さん(18)は「焼失して初めて存在の大きさ、大切さに気付いた」と首里城への思いを述べた。砂辺海里さん(18)は「ここに首里城があったんだという思いを込めた」と強調。中城村に住む浦崎桐子(とうこ)さん(17)は「奥行きを出し、印象に残ってもらえるように赤の色にこだわった」と工夫した点について語った。
(2/7 琉球新報)



【酔戯言】☁:☀ 17/21° 時々雲間から差し込む陽光につられて 洗濯機を回したが夕方には乾ききらず まるで今の体調そのもの


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2020年02月07日

今帰仁グスク桜まつり

今帰仁グスク桜まつり
世界遺産の今帰仁城跡で幻想的な桜のライトアップ




今月1日に行われたオープニングセレモニーでは琉球古典音楽と琉舞が披露された

今帰仁城跡やその周辺には、860本の桜の木が植えられていて、訪れた多くの花見客がライトアップされた桜の花や城壁の幻想的な雰囲気を楽しんでいました。

「ピンクの桜!ピンクの桜!」「ピンクの(桜)がいっぱいあってからきれいだった」(観覧者)

「今帰仁グスク桜まつり」は今月9日まで開かれ、現在、7分から8分咲きの桜は今週末が一番の見ごろになるということです。
(2/05 RBCテレビ)



【酔戯言】☁17/23° すっきりしない天気は気力も減退 なんか一日中寝たり起きたりダラダラ生活


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2020年02月06日

大龍柱はどこを向いてた?

大龍柱はどこを向いてた?
正殿前の大龍柱の「向き」論争


大龍柱.jpg

 昭和の大修理の「左右向かい合わせ説」と西村貞雄の「正面説」のどちらが正しいのか?

 首里城ノート(1)
(2/5 FB篠原 章)




【酔戯言】☀ 14/19° ヤゝ強ミーニシで体感は10°を切り 病院での4時間は薄ら寒く体調不良 Dr.に訴求する症状をメモしていったが 「それではまた入院して点滴しますか?」 そりゃ病院より自宅の自由度が勝り 「来週の再診まで様子を見ます」と逃げる まぁ2週間も入院してたからもとに戻るのも2週間?


ラベル:首里城大龍柱
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2020年02月05日

首里城火災現場公開

首里城火災現場公開
撤去作業は県民参加で

龍柱.jpg

焼け残った龍柱

首里城の火災から3カ月あまり、火災現場が公開されました。

正殿前の御庭は所々黒く焼け焦げていて、まだ、焦げ臭さが残っています

凸凹になった正殿に続く道に、破損した階段、そして、焼け焦げた柱。
これまでは奉神門までしか行けなかった火災現場、きょうは火元の正殿まで近づくことができました。

焼け残った龍柱の裏側は一部破損したり、ひびが入っていたりと、当時の火災の激しさを物語っています

正殿の前に直立したまま残っている龍柱。今後、応急処置をして修復することになっています。

(2/5 QABテレビ)




【酔戯言】☁ 16/23° 本日は曇天なり 体調もずーっと曇天 明日は退院後初めての経過観察

                    龍柱2.jpg
                              龍柱は残ったものの


ラベル:首里城
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2020年02月04日

二十四節気【立春】



二十四節気【立春】
七十二候【東風解凍】

立春.jpg  今日4日からは二十四節気「立春」、そして七十二候「東風解凍(はるかぜこおりをとく)」

 1年の始まりというと、今では「1月1日」ですが、旧暦では立春が1年の始めとされていました。実は立春が旧暦で1年の始めだった名残なんです。

 立春は「春が立つ」ということで、立春を迎えた頃から気温の底はピークを過ぎ、徐々に春めいた陽気になっていきます。

 立春が1年の始めということで、様々な季節の節目は立春が起点になっています。例えば、八十八夜は立春から数えて88日目、二百十日は立春から数えて210日目、二百二十日は立春から数えて220日目となっています。

 立春の早朝、禅寺では、厄除けのために、入り口に「立春大吉」と書いた札を貼る習慣があります。「立春大吉」という文字をよく見ると、全て左右対称になっていますよね。そのため、裏から見ても立春大吉と簡単に読むことができます。

 立春大吉の札が貼ってある玄関から鬼が入って振り返った際、表から見た時と同じように立春大吉の文字が見えるので、「あれ?まだ家の中に入っていない?!」と鬼が勘違いし、引き返してしまうとのこと。そこから、厄除けとして家の入口に貼るようになったそうです。
(2/4 ウェザーニュース)



【酔戯言】☀/☁ 16/23° 平年を3°も上回る小春日和
立春大吉.jpg


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2020年02月03日

節分万燈籠

節分万燈籠
春日大社 - 節分万燈籠。神前での舞楽奉納後
境内にある約3000基の燈籠すべてに火が灯される



春日大社節分万灯籠.jpg
(Wiki 画像)




【酔戯言】☀ 13/21° 今日もホゞ快晴 退院以来の洗濯物がよく乾いた

 退院から5日目で体調は徐々に戻りつゝあるものゝ なんせ2週間以上の病床生活で衰えた体力が まだ戻りきらず少し身体を動かすと疲れて一休み 洗濯ものを干すときや取入れ/畳むと一段と疲れて ベッドで15分ほど横になる始末 それと入院中の深夜以外は半分うつらうつら生活で 家に戻ってもすぐに眠気が襲ってくるなぁ まぁ今しばしこんな状態やろけど・・・


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2020年02月02日

往復300mバリアー往復

往復300mバリアー往復
院内バリアフリーとやちむん通りバリアー道路

赤十字病院.jpg
赤十字病院内のバリアーフリー移動
やちむん通り.jpg
やちむん通りの石畳バリアー道路
どちらの地図もクリックで別ウィンドウに拡大表示
 赤十字病院の入院中13日間は 毎朝のDr.回診後に西端4Fの病室から EVホールを経由して東端1Fのファミリーマートまで 毎日コーヒーと新聞を買いに行った 院内の廊下は完全バリアフリーで 脚のフラツキやダルさを感じなかった

 退院して3日目の昨日煙草を切らして やちむん通りの石畳道や他家の外階段を経由してファミマまで その間の道路などは凸凹のバリアーフル! 帰路に息がアガり脚も上がらなくなり わが家前のふれあい公園で一休みする始末

 双方ともGoogleMymapsでラフに距離を測ったら どちらも片道約150m前後で往復では約300mしかない それなのに病院では息切れをしなかったのに やちむん通りでは息切れ これは経路のバリアー有無が原因だろうか?

 以前から煙草による "COPD" で呼吸にやゝ難があったし 脚のだるさは単なる運動/栄養不足 まぁ今まで4回の入院とクリニックの経過観察では 「煙草はやめたほうがいいですよ」 「いまさら煙草をやめても寿命が伸びるわけでも」と・・・



【酔戯言】☀ 11.8/20° 今冬初の11°台 日照100%近い快晴で日中は20° 予報で昨夜は毛布を引っ張り出した

 ずーっと通っていた呼吸器内科で 毎月診察前にCOPDチェックリストを書かされていた 採点はDr.がするので気にしてなかったが ネットで同じセルフチェックリストを見つけ 採点結果を見れば7点と立派なCOPD! そういえば今まではなかった息切れが ここ数か月気になりだしてチェックを2/5にしたら採点が上がった

 このままだと去年か一昨年に亡くなった 歌丸師匠のように呼吸困難でダウンするかも? 確かに母も2人の兄も呼吸器に障害を抱えていたしなぁ Dr.はCOPDだから禁煙しろとは言わないが まぁ遅かれ早かれ酸素ボンベのお世話になりそうなのに 煙草は吸い込まず吹かすだけと言い訳しながら吸ってるけど・・・


ラベル:バリアフリー
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2020年02月01日

病み上がりのまゝ如月初

病み上がりのまゝ如月初
入院生活で崩れた体調のまゝ早や2月へ


 退院して2晩自宅の寝心地よいベッドで熟睡 2日目の今朝は爽やかに目覚めたいところが2週間に及ぶ入院生活のおかげで スッキリと起きられなっかた 身体全体がぎくしゃくと全身倦怠 なにか一つするたびに睡魔が襲ってくる

 入院中のある日の一日は以下のごとし;

 06:00 点滴開始-再眠
 07:00 点滴終了-再眠
 08:00 朝食配膳-しばしウトウト
 08:30 朝食洗面-朝眠
 09:00 Dr.回診
 09:00 コンビニでコーヒーと日経
 09:15 新聞閲覧-朝寝
 11:00 X線科撮影-昼前寝
 12:00 昼食配膳/歯磨き-昼寝
 13:00 Dr.回診/採血-昼寝
 14:00 リハビリ科呼び出し-新聞閲覧/昼寝
 15:00 皮膚科呼び出し-午睡
 16:00 点滴開始--午睡
 17:00 点滴終了-夕寝
 18:00 夕食配膳/歯磨き-夕寝
 19:00 Dr.回診-夕寝
 22:00 点滴開始-夜寝
 23:00 点滴終了-入眠

 日中の眠れないときは図書室から借りだした本を読んだりするが すぐに眠気に襲われ寝るが トータルで12時間以上も寝ているが深夜以外はほとんどウトウト その間ズーとベッド生活で背中も尻も痛い

 こんな生活を2週間も続けていたら体調もおかしくなる やっと退院したがいきなり自宅の生活で 普段どおりの体調を取り戻し動けずはずもなく あとしばらくは慣らし運転の生活となりそうだ・・・




【酔戯言】☁/☀ 14/18° 今朝の沖縄は冷え込んだようだが 那覇は平年並みの気温で午後はよく晴れた
きさらぎ.jpg  2月「如月(きさらぎ)」は漢字そのものからは、どのような意味を示しているかは分かりづらい

 如月の由来は、まだまだ寒さが厳しい時期ために、更に衣を重ね着するという意味から「衣更着(きさらぎ)」になったという説が最も有力

 如月は寒い冬が終わり、春に向かって万物が動き始める時期という意味がある
(2/1 ウェザーニュース)

ラベル:入院生活
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2020年01月31日

半月寝正月で睦月尽

半月寝正月で睦月尽
14泊15日の入院生活で1月が尽きてしまった


 月1定例の呼吸器内科クリニック 1/16(木)の経過観察で血液検査のところ 炎症反応値が高いのでX線を撮影の結果 先々月よりやゝ影が? で 赤十字病院でCTスキャンのところ「肺炎」 即入院となってしまった

 なんの自覚症状もないまゝ抗生物質の点滴による集中治療がはじまった 以来14泊15日の入院生活で炎症反応も収まり退院 その間「上げ膳据え膳」のベッド生活は療養というよりは苦痛の連続でしかなった

 15日間で点滴穿刺20余/採血穿刺5回と 左右の下腕は刺し傷だらけの見るも無残さ X線5回/CT3回/MRI1回に咽喉科/皮膚科など受診 とくにベッド生活の筋肉劣化リハビリは毎日 あとは毎朝コンビニでコーヒーと日経


 その他の時間は寝るしかない それと点滴のせいで頻尿に点滴棒を連れてのトイレは苦痛 毎日の食事は栄養科にいって菜食にしてもらったが 毎3食野菜の煮物に飽き飽きでコンビニのフリカケで米飯1/4(合)

 退院前にはDr.指示で管理栄養士の食事指導 とにかく栄養価のあるものを毎日5食! まぁ自覚症状も症状改善も認識しないまま退院 結局は入院前の脚の衰えを抱えたまゝで自宅生活に戻っただけ・・・




【酔戯言】☁/☀ 14/17° 77/42% 0mm 久しぶりに青空を愛でながらの朝食だが いまいち食欲なく茶漬けでごまかし

 やはり病み上がりというか 2週間のベッド生活は心身にダメージ? 入院中のパターンで朝寝/昼寝/夕寝の合間に 入院費用や諸雑費を計算し家計簿に記帳 入院費用は8万円弱で通常の家計口座でなく 別の特別会計口座で支払い別勘定とした でないと月々の生活費家計簿が大赤字になる 特別会計口座は年金振込口座でなく 情報業年金機構の振込みをプールし イザの支払い専用としている

 自覚症状なしの入院生活だったが 2週間の寝たきりベッド生活は体調に影響 入院前の自立生活体調に戻ってないなぁ とくに食欲不振は入院食のまずさを引きずって 3食の時間が来ても食べたくない 無理にでも腹に何かを入れないと 毎食後の多量の抗生物質等々の頓服を服用できず まだ肺に残っている膿が消えない がんばって無理にでも食べて薬を飲まなくては・・・


ラベル:寝正月 入院
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2020年01月30日

やちむん通りで退院祝い

 本日 無事? に退院しました

 午後の退院予定をDr./Nurse/医事課を急かし 出された昼食を断って昼前に退院強行 やゝふらつく脚を息子にサポートしてもらい 医療費を支払いタクシーでやちむん通りに帰還!

 早速 やちむん通りに面したベランダ窓を全開 親子で退院祝いの缶ビールで乾杯 2週間ぶりの缶ビールはうまかった!! 入院生活のあれこれは今後ブログに書き綴る予定です

ラベル:退院
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2020年01月27日

あさって退院のつもりです

 復調には不安も残っていますが 明後日 1/31(木)に退院できそうな感じです
昨日のDr.回診時には「炎症反応も収まってきているし」と+反応
今日の「CTスキャンで治療効果を確認」で ”GO"が出るのではと・・・

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2020年01月24日

あと1週間ぐらいで退院?

 まだ入院中です 昨日Dr.に月末までに退院したいと訴えました 医療機関の請求/支払/保険などが 月末〆だからと病状に関係ない理由でした さて Dr.は病状と勘案して認めてくれるかぁ〜  今日は一時外出でアパに戻りタクシーを待たして 公共料金の納付票を見つけ病院に戻りました 院内の銀行ATMで現金を下ろし コンビニで納付し新聞/コーヒーとともに病床に戻りました  この間30分 歩いた距離は約5〜600mなのに息切れ この分ではまだまだ入院が続くかも・・・(沖縄赤十字病院図書室)
posted by まな兵衛 at 13:32| 沖縄 ☀| Comment(0) | 沖縄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月22日

まだ「入院中」です

 先週にいきなり入院させ 今日で1週間目になります 今回も1週間ちょっとで退院をしたいもんだ というはかない希望は叶いそうにありません 今朝、回診で昨日のMRIは異状なく 舌のもつれやふらつきは 遠因となった降圧剤の副作用ではなさそう?  まぁ、あと1週間? もうちょっと? かかりそうです・・・(沖縄赤十字病院図書室より)
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2020年01月17日

入院しました

昨日、かかりつけのクリニックから、血圧検査で炎症反応が上がり、X線で胸に影がある ということで、その脚で赤十字病院に行き、胸部CTスキャンの結果「即入院」となりました  このブログは一時外出でアパに戻り打ち込み中、入院道具をかき集めてトンボ返りします 入院期間がMax.2週間とのことです、無事に帰還したらお知らせします
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2020年01月15日

宮古の子ら宮古島で遊泳


岩手宮古の子ら宮古島で遊泳
姉妹市村の岩手県宮古市から児童生徒たち8人が多良間島でシュノーケリング

宮古から宮古島1.jpg

 宮古島諸島の多良間村と姉妹市村を結ぶ、岩手県宮古市から来島した児童生徒たち8人
シュノーケリングで多良間の海を思いっきり楽しんだ。

宮古から宮古島2.jpg
 一行は色とりどりのサンゴや熱帯魚を観察したほか、2匹の亀に遭遇し記念撮影をするなど驚きと楽しい体験をした。他にも記念植樹やさとうきび搾り体験、夢缶づくりを行った。

 昼食はホストファミリーのお父さんたちが漁で捕った魚料理(魚汁・揚げ魚・刺身・魚天ぷら)や豚汁に舌鼓を打った。

 来島した佐々木蓮くん(小6)は「大人になってもたくさん交流を続けたい」、木村隼斗くん(同)は「また来れるように稼ぎたい」、畠山桜綺さん(同)「宮古市では見られないウミガメがいて、すごくきれいな海だと思った」、毛内カレンさん(同)は「多良間の昔の遊びを使ったリレーで1位をとることができうれしかった。たくさん貴重な体験をすることができた」と感想。

 及川仁くん(中2)は「体感だと1週間ぐらい体験しているような気持」、佐々木那奈さん(同)「多良間は一年中暖かくて気候が違うことや食べ物や植物も違うので距離の遠さを感じた。1月でも海に入って遊べたことが一番印象に残った」、袰岩里桜さん(同)は「宮古市では食べられないものを食べられてよかった」とそれぞれ感想を述べた。
(1/15 宮古新報)



【酔戯言】☀ 16/21° 今日もホゞ快晴だったが 午後から湿度がヤゝ上がりはじめ 明日は午後から☂の予報

 岩手の宮古ではずーっと0°前後〜5°以下 彼の地の子どもたちが20°〜25°の南国 宮古島/多良間島に来てその暖かさに驚いたことやろなぁ その気温差が20°以上も違い 普段のダウンを脱ぎ捨ててスイムスーツで海へ 天気予報で気温をみてると北国は冬日 沖縄は夏日でひどいときは40°以上も差がある 沖縄はアッタカイドォ〜


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2020年01月14日

石垣島でもサクラ開花

石垣島で平年より早く開花
沖縄に春を告げるヒカンザクラ 濃いピンク色の花が咲き始めた。

石垣島桜開花.jpg

 ヒカンザクラは花芽(かが)が一定期間、低温にさらされないと活動を開始しないことから、気温の低い本島北部の国頭や本部から開花が始まり、南へと移動していく。石垣市中央運動公園東側の植栽ますでは、ヒカンザクラが数輪の花を咲かせた

 石垣島地方気象台によると、石垣でのサクラの開花は平年1月16日。登野城の民家の庭でも、次々と花を咲かせているところがある。これから見ごろを迎え、2月には満開となり、沖縄はサクラ一色に染まる。
(1/14 八重山日報)




【酔戯言】☀ 16/23° 日照ホゞ100%の快晴 室内28°の昼過ぎにシャワー

 日本の(ヒカン)桜のほぼ南限になる 八重山諸島でも開花して沖縄中が桜シーズン幕開け 南西諸島は沖縄本島より2°ほど温暖やから 暖かい花見になるけど 沖縄の北部で真っ先に満開となる本部/名護は 那覇など南部より2°ほど寒いので花冷えの花見となるなぁ 緋寒桜は染井吉野より小花で長持ち ボタリと花が落ちで桜吹雪にはならへんのや


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2020年01月13日

ヒージャーに憑かれた彫刻家

ヒージャーに憑かれた彫刻家
国展へ応募するテラコッタ「ヤギ」を制作中

ヒージャー.jpg  ヒージャーの魅力は?」と訪ねると、

 まず「フォルムがいい」
形の全体を捉えようとしていると、ひとつひとつのパーツが主張し形が交差している。
筋肉、脚、角、ヒゲ。すべての要素に魅力が溢れていると熱く語る。

 那覇市内とは思えない牧歌的な風景が広がる場所がある。沖縄県立芸術大学の首里崎山キャンパスにある彫刻科の実習室だ。木立を背景に静かな佇まいをみせている。県の農業試験場跡地につくられた作業場の裏手には林のような空間が広がっていて、あたりには規則的な音がどこからともなく響いている。石を削る音。鉄を叩く音。風の音にまじって聞こえてくるラジオの音。

 彫刻専攻を卒業後、大学の非常勤講師をしながら作品を制作する平敷傑(すぐる)さん。取材で訪ねたときは、2020年度の「国展(彫刻部)」へ応募する作品テラコッタ「ヤギ」を制作中だった。

 平敷さんは、国内最大級の公募展「国展」で2018年には最高賞の国画賞を受賞、2019年には「ちぶるヒージャー」で新人賞を獲得している。

 平敷さんはもともと、「イチムン(動物)シリーズ」として動物の彫刻を制作し始めた。しかし、ヤギを作ったところでその魅力に一気に取り憑かれ、いま創作するのは「ヒージャー」ばかり。
(1/10 琉球新報Style=抜粋、全文はこちらから)

【酔戯言】☁/☀ 15/20° 今日は平年並みの気温 午後からの☀で室内は温室 デジ温度計の表示が消えたので電池を替えけど回復せず 液晶画面を押すとうっすらと表示で25° どうやら液晶がお陀仏のようやな

 毎日夕方に陽が傾き気温が昼過ぎから3〜5°も下がるなぁ で足元のミニ温風器をONにし重ね着をするんや けど晩酌するころには気温が落ち着き 重ね着を脱いでビールを呑み始めるんや 寝るまではほとんど気温は下がらんと日付が替わるなぁ 今週末の最低気温が14°の予報なんで そろそろ毛布を引っ張り出そうかいなぁ・・・


ラベル:ヒージャー 彫刻
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2020年01月12日

「ユウナハゼ」

珍しい深海ハゼ初確認
黄色い花のユウナにちなみ、和名「ユウナハゼ」に

ユウナハゼ.jpg  沖縄美ら島財団と沖縄科学技術大学院大学の研究グループは、日本初記録となるハゼ類「ラーソネラ プミルス」が恩納村沖の深海で見つかったと発表した。

 県の代表的な黄色い花のユウナ(オオハマボウ)にちなみ、和名「ユウナハゼ」を提唱している。昨年11月、動物分類学の学術雑誌「Zootaxa(ズータクサ)」に掲載された。

この個体は2017年8月、同財団の無人探査機が水深214メートルの海底から採取したオオクマサカガイの貝殻から発見した。体全体が黄色く、尾びれの付け根だけにうろこを持つなど、従来、国内で知られたハゼ類と異なる特徴があった。

 標本調査の結果、世界で7例目の発見と判明。遺伝子を解析し、サンゴ礁などにすむイレズミハゼの仲間に近いことも分かった。同財団によると、ハゼ類は世界に2千種類以上いて、魚類の中でも種の多様性が高い。通常は沿岸域や河川に生息し、深海のハゼ類に関する情報はほとんどないという。
(1/10 沖縄タイムス)

【酔戯言】☁ 17/21° 朝方の☂はアメダスでは0mmだったが tenki.joは3mmとなっていた アメダス那覇の雨量計では05mm/h以下は0mm tenki.jpは民間だが気象庁より正確な雨量計を持っている?

 毎朝と夕方にアメダス/tenki.jp/ウェザーニュースの 天気予報と過ぎた結果(ウェザーはなし)をチェックしてるけど 3つの気象サイトでは予報に差異があり tenki.jpが最も起伏が大きいなぁ アメダスでは☁やけどtenki.jpは☀とか☂の予報 まぁ空を見上げた感じに楽観的な予報を信じて 毎日を過ごしてるけど☀でないと気力もいまいちや


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2020年01月11日

七十二候「水泉動」

七十二候「水泉動」
水泉」とは、「湧き出る泉」のこと

水泉動.jpg  まだまだ空気は冷たく、地上のあらゆるものが凍りつく寒さ厳しい時期ですが、目には見えずとも、地中では陽気が生じ、春に向けて少しずつ動き出しています。

 一年でいちばん寒さの厳しい大寒に向かいながらも、自然界では着々と春への準備が進み、かすかなあたたかさを愛おしく感じられる季節です。
(1/11 暮らしのほとり舎)

【酔戯言】☀ 14.7/23° 四捨五入では15°だが 今冬はじめての14(.7)°台だった 熟睡中だったのか冷え込みは感じなかった

 毎日ブログで採り上げる沖縄ネタに苦労してるんや そんななか5日に1回の「二十四節気/七十二候」は ありがたい定期的な季節の話題やな 沖縄カテゴリでなく「日記」で採り上げているけど 本土での季節の移ろいを温暖な沖縄で 想い浮かべるテーマなので沖縄とは無関係ではないとこじつけてるんや

 季節感の乏しい沖縄にあって 季節の移ろいを感じさせる俳句が好きなんで 季題/歳時記を買いたいけど南国とズレがあるなぁ で「沖縄歳時記」を図書館で見つけたて借りた 沖縄ならではの季節感のズレを 沖縄の俳人たちが現地化していて 沖縄ならではの季題や土地名が盛り込まれてる 同人誌並の2千部しか発行してへんので絶版やねん


ラベル:七十二候 水泉動
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2020年01月10日

"デイゴ" ハナガサクラゲ

"デイゴ" ハナガサクラゲ
「世界で最も美しいクラゲ」114年ぶり新種

デイゴハナガサクラゲ.jpg  「世界で最も美しいクラゲ」114年ぶり新種 沖縄本島北部で発見 「デイゴ」と命名

 公益財団法人黒潮生物研究所は7日、沖縄本島北部で採集したクラゲから新種を発見し「デイゴハナガサクラゲ」と命名したと発表した。ハナガサクラゲ属としては114年ぶりの新種報告で、昨年12月31日付で学術雑誌「Zookevs」に掲載された。

 デイゴハナガサクラゲは「世界で最も美しい」といわれるハナガサクラゲ科ハナガサクラゲ属の新種で、成体の傘の大きさは7、8センチほどになる。

 同研究所では2015年から18年にかけて名護市や本部町の沿岸でクラゲを採集し、形態観察やDNA分析によって、採集したクラゲのうち10個体が新種であることを特定した。さらに半年間の飼育で生活史(クラゲの一生)の解明にも成功した。

 同研究所は名前の由来について「春から夏にかけて咲くデイゴと出現時期が同じであることや、沖縄の人々に愛されるデイゴのように親しみを持ってもらえることを願った」と説明した。
(1/8 琉球新報)



【酔戯言】☁:☀ 15/21° 今日は ↓ は平年 ↑ が+1° ミーニシ弱くちょっと涼しいかな 午後から時々☀て室温26°

 昨年末から資料収集していて 正月休みにコンテンツをでっち上げた 「日本の”秘境駅”」をアップした その話を「まな兵衛の雑記帳」ブログに書いた 休眠しているブログには広告が入るので 防止のため数か月に1度は更新してる まぁこれらのブログもHPもボケ防止/ヒマつぶし 体力は老化の一途やけどせめて頭がボケないように・・・ 


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2020年01月09日

早くもカボチャ収穫

早くもカボチャ収穫
伊良部島の「栗五郎」豊作

栗五郎.jpg  宮古島ではトップのカボチャ生産量を誇る伊良部で、カボチャ収穫が本格化している。

 農家は繁忙期に入り、収量性の優れた品種「栗五郎」の収穫に追われている。

 県が2007年に宮古島市をカボチャの拠点産地に認定。その認定により宮古島産のカボチャは県内外で知名度がアップした。

  仲宗根幸男さん(37)は8日、前日に続いてカボチャを収穫。「今の時期に収穫するのは1期カボチャ。前年1期の7トンと比べて3トン増の10トンを見込んでいる。高品質で豊作だ」と声を弾ませた。伊良部全体の2019年度生産量は前年より11トン増250トン、販売額は7,500万円を見込んでいる。

カボチャの播種・収穫の目安は、1期が10月播種、1〜2月収穫、2期が1月播種、4〜5月が収穫。伊良部では農業の主力品目の一つとして、認定以前から定着している。

 収穫されたカボチャは、JAおきなわ伊良部支店の共同集荷貯蔵施設に搬入され、選別後に箱詰めされる。8日は県外に完熟カボチャ8.6トンが初出荷された。

「栗五郎」は栗のようにほっくりとした食感と完熟の強い甘みが特徴とされる。宮古島の飲食店や家庭の食材として人気が高い。
(1/9 宮古島毎日新聞)

【酔戯言】☁ 17/19° 夕方に一時は陽が射したが終日曇天 今日も日中に20°に届かずうすら寒い一日

 カボチャは高校を卒業してから 60年間も主たる副食として食べたことがないなぁ おかずの一品として一切れ出ることもあったけど ほんの一口しか食べたことない 記憶の残ってる限りおいしいとは思ったことはないなぁ カボチャのせいやのうて調理の仕方やろけど・・・


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2020年01月08日

クルーズ船、那覇港が全国一

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クルーズ船、那覇港が全国最多
2019年260回、博多港抜く 県内4港で576回

クルーズ船.jpg  2019年の那覇港へのクルーズ船寄港回数が前年比7%増の260回となり、15年から18年まで4年連続で全国トップだった博多港(福岡)を上回り、初めて全国最多となったことが分かった。

 県内では石垣港が同38.3%増の148回(速報値)、平良港が同2.8%増の147回、中城湾港が同25%減の21回だった。4港の合計は速報値で576回となり、18年の528回を上回って過去最多となる。15年は県内全体で219回だったため、5年で2.6倍に増えた。

 博多港や19年に220回で3位だった長崎港、1108で8位だった佐世保港(長崎)など九州地方の港の多くが減少した。一方で横浜港は同11.9%増の188回と増加、3位に入った。

 クルーズ総合研究所によると、毎年大幅な成長を続けてきた中国のクルーズ市場に変化が生じ、ショートクルーズの海域が日本近海を中心とした北東アジアからベトナムやフィリピンなど台湾以南に広がったため、九州や四国、山陰などへの寄港回数は減少傾向にあるという。

 同研究所は「沖縄は、中国から近く短い日程でも行きやすいという地理的な優位性がある。特に冬場は上海より北の港は海が荒れて発着できないため、出発港から近い沖縄に多くの人が訪れる。中国からオールシーズン行ける強みがある」と話した。
(1/8 琉球新報)

【酔戯言】☁ 23/17° 日付が替わったころ20°が明け方に23°の最高気温 それから気温が下がる一方で夕方に17° 朝方や昼ごろにのミストに加えミーニシの北風が10mで 外には出なかったが体感温度は10°を切ってたやろな

 まだ平年より2〜3°も高く室内では温かかったけど 沖縄は気温より季節風が体感温度を下げる だから近所外出でもジャンパーが欠かせないんや コンビニの店員はみ〜んな半そでで 着こんだじじいは怪訝な顔をされるなぁ


ラベル:クルーズ船
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2020年01月07日

那覇で桜が開花

那覇で桜が開花
今年初のサクラ(ヒカンザクラ)開花宣言

開花宣言.jpg  寒の入りとなった6日(月)、沖縄県那覇でヒカンザクラが開花しました。平年より12日、昨シーズンよりは4日早い開花です。気象台による桜の開花の発表の中では全国のトップになります。

 南西諸島や奄美の桜開花の観測はヒカンザクラが対象で、ソメイヨシノを観測しているのは九州から東北の各地と北海道の道央、道南までです。

 沖縄県本部町では1月18日(土)から第42回もとぶ八重岳桜まつりが行われます。こちらも例年より2週間ほど早く開花しているとのことです。1月中旬にかけて、沖縄の各地で桜は開花する見込みです。(1/6 ウェザーニュース)

【酔戯言】☀ 19/24° 平年を4°も上回るポカポカ陽気 そりゃ桜も浮かれて咲き出すわいな 梅もつられて同時に開花し豪勢な花の競演

 花見には移住した翌年の2月に 与儀公園の「なは桜まつり」に 昨日の本欄に登場した(当時)80翁と 缶ビールを傾けながら愛でた そしてその翌年には本部八重岳の「もとぶ桜まつり」にも 二人してバスツアーで参加したけど 2月はじめではすでに落花盛んで がっかりしてビールも飲まず那覇に戻ったなぁ それ以来の花見は壺屋のスージグァに 孤高に咲く一本桜しか観rたことないんや  


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2020年01月06日

二十四節気「小寒」

二十四節気「小寒」
七十二候「芹乃栄」

小寒.jpg  6日からは、二十四節気「小寒(しょうかん)」、七十二候「芹乃栄(せりすなわちさかう)」です。

 小寒から節分までの30日間を「寒の内」といいます。1年で最も寒いと言われているこの時期には、寒中水泳や寒稽古などが行われます。

 あえて厳しい環境下に置かれることで、精神力を鍛える目的があるとのことですが…、見ているだけで寒くなりそうですね

 この時期、私たち人間以外にも寒さにさらされ、一皮も二皮もむけようとしているものがいます。それは、今回の七十二候にも登場する「せり」です。水分をたくさん含む冬の野菜たちは、寒い冬を乗り切るためにある工夫をこらします。それは細胞内のでんぷんを糖に変えること。

 砂糖を混ぜた水は、ただの水よりも凍る温度が低くなるというのは有名ですが、せりをはじめとした冬野菜は、そのことを本能的に知っていたのです。そのため、寒さにさらされたせりはグッと甘くなるのです。
小寒から◯日目の天気は…

 小寒の時期にはこんなお天気の言い伝えがあるのをご存知でしょうか。

 小寒から4日目は寒四郎と言われ、麦の厄日とされています。その日の天候が麦の収穫に影響があるとされ、晴れればその年は豊作と言われていました。

 また、小寒から9日目は寒九と言われています。この日に降る雨は「寒九の雨」と呼ばれ、豊穣の兆しという言い伝えがあります。

 日によって雨が良かったり晴れが良かったり、昔の人にとっては小寒の天気はかなり重要視されていたようです。
(1/6 ウェザーニュース)

【酔戯言】☀16/23° 昼過ぎに少し☁ったが おおむね☀の温かな一日 「那覇で桜の開花宣言!」 昼前の☀に今年はじめて近所へ外出 市場通り並びの銀行で通帳記入をしコンビニへ 年が明けても薬の後遺症が残り手先しびれ 足もつれでゆらふらとぼとぼの外出 まぁ降圧剤やめてから血圧は130台で安定 三ヶ日は140台だったけど

 銀行からコンビニへの途中で移住の当初 1ヵ月ほど住んだドミの前を通りがかったとき 大番頭の女性と出会って年賀 当時同居していた同じ大阪出身の80翁 今では米寿になる人の健在を問う 元気で沖縄市の娘さんと同居していて 数か月に1度はドミに泊まりに来るそうやて ひょっとしてボクよりよっぽど元気なんやろうなぁ


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2020年01月05日

沖縄の冬には "風冷え"が

沖縄の冬には "風冷え"がある
沖縄には暖房設備はなくても "風冷え" が

季節風.jpg
沖縄の気温がひとケタになった日(2011年1月16日)
 沖縄の夏のイメージはあっても、冬のイメージはあまりなさそうです。職場や家庭で暖房設備は整っていません。

 暖房を使う目安として、最低気温がひとケタと言われていますが、沖縄の最低気温はどのくらいだと思いますか。沖縄の那覇では、気象の統計データが公開されている1890年以降では、最も低い気温は4.9℃(1918年2月20日)です。

 左図は2011年1月16日で、沖縄地方では、この寒気の影響のため曇りや雨の天気となり、那覇では最低気温が9.3℃、最高気温が12.3℃と、沖縄にとって寒い日となりました。

最低気温ひとケタは?

 沖縄で最低気温ひとケタはどのくらいあるのでしょうか。2010年以降、那覇の最低気温が一桁になった回数をみていきます。


   2018年・・・1月(2回)・2月(1回)
   2017年・・・0回
   2016年・・・1月(2回)・2月(1回)
   2015年・・・1月(1回)・2月(1回)
   2014年・・・0回
   2013年・・・0回
   2012年・・・0回
   2011年・・・1月(3回)・2月(1回)
   2010年・・・1月(1回)・3月(1回)


 平均すると、年で0.6日となっています。年に1回のひとケタ気温のために暖房設備を投入することは難しいのが現状です。では、沖縄は冬も暖かいのかというと、そうでもなく冬は『風冷え』があります。

沖縄の冬の天候の特徴

 日本付近は、冬になると、西高東低の冬型の気圧配置となります。この時、沖縄付近ではシベリア高気圧が東シナ海まで張り出し、沖縄周辺の等圧線の間隔が混みあって気圧の傾きが大きくなります。沖縄付近では、強い季節風が吹きます。

 季節風の風向は、本州では西から北西が卓越しますが、沖縄付近では、北または北東となります。(この冬の季節風を「みーにし(新しい北風)」という)

週別平均気温.jpg

今年の”風冷え”は?

 1ヶ月予報によると、今季の日本付近は強い冬型の気圧配置が続いていないのが特徴です。沖縄でも今年は、冬型の気圧配置が長続きしないため、1月後半にかけて暖かい日が続きそうです。今年の沖縄は、風冷えの日はあまり多くないのかもしれません。
(1/3 Yahoo News 崎濱綾子 (沖縄初の女性気象予報士/ウェザーマップ所属)



【酔戯言】☀/☁ 17/22° 今日も快晴のスタートで洗濯日和り 正月休みの最終日だけど観光客が軽装で往き交う

 沖縄の冬は温暖やけど移住者には寒く感じるなぁ それは「ミーニシ」という冬の季節風が体感温度を下げるんや 日中の最高気温が22°でも8~10mの北風が吹くと 体感温度が10°近くまで下がる 室内にいて窓越しに陽が射しこむ温室状態なら夏日やけど 陽が傾くと一気に気温が下がり ボクの体質で20°を切ると暖房をONするなぁ


posted by まな兵衛 at 11:23| 沖縄 ☁| Comment(0) | 沖縄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月04日

沖縄は9割がシャワー派

沖縄県民は9割がシャワー派
沖縄県民は湯船につからない?

シャワー.jpg  県公衆衛生協会の地球温暖化防止活動推進センターが実施した入浴方法調査で、全国では7割が日々の入浴で浴槽とシャワーを使うとされる中、沖縄では県民の大半がシャワーだけで入浴を済ませていることが分かった。

 協会は沖縄特有の傾向には、年間を通して温暖な気候や光熱費の問題など、「習慣や経済的な理由が根底にある」と分析する。

 調査は温室効果ガスの削減など地球温暖化防止活動促進事業の一環で実施。給湯からのエネルギー使用量の削減につなげるため、8月に県内在住206人を対象にネットリサーチした。

 入浴方法調査の結果、普段の入浴方法はシャワーのみが91%を占め、シャワーと浴槽が8%、浴槽のみが1%だった。

 浴槽を使わない理由(複数回答可)は「お湯をためるのが面倒」が89人で最多。「お湯がもったいない」が61人、「浴槽につかる習慣がない」が60人で続いた。また、光熱費や水道代が高くつくという経済的な理由を挙げる人も45人いた。
(1/3 琉球新報)


            ガス代決戦!お風呂vsシャワー(2019/12/17 ウェザーニュース)

【酔戯言】☀ 15/22° 快晴の1日 日中の最高気温を狙って初シャワー 外気22°/室温27°だがシャワー室は肌寒い 温水を5分出しっぱなしにしてから シャワーを浴びたので寒さは感じなかった しかし身体が温まってシャワー止め タオルで洗い始めたらたちまち冷気が忍び込む 手早く洗ってシャワーをだし流しと温め やっぱり沖縄は温暖と言うけど寒いなぁ


posted by まな兵衛 at 11:10| 沖縄 ☀| Comment(0) | 沖縄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月03日

初詣 大凶のおみくじは福

「初詣」 大凶のおみくじは福
「初詣」の知られざる開運作法、大凶のおみくじは福を呼ぶ?

初詣.jpg
賑わう波上宮で獅子舞 (1/1 沖縄タイムス)
 新しい年に、その年の安寧を願って神社仏閣に参拝するのが初詣。普段、神社仏閣に行かない人も、この初詣は欠かせない風習。しかし近代になって始まった新しい風習。
 古代から存在している神社も多いが、大昔には初詣という習慣はなかった。中世の時代に公家や武家が大晦日の夕方から、土地の氏神神社に一晩中籠って、新しい年を迎える「年籠り」を行うようになった。江戸時代には身分を問わず大晦日の除夜詣が始まった。

 さらに江戸時代の元旦詣には、恵方参りと呼ばれる風習が加わり、お正月の歳神 がおられる方向を恵方と呼ぶ。歳神はお正月に迎える神様。門松はその歳神が迷わないように目印として家の前に置かれるもので、鏡餅は歳神がお正月の間おられる場所。ちなみに2020年の恵方は、西南西(少し西)

 おみくじは、神々からの心のメッセージ。大吉や吉などのメッセージなら嬉しいが、新年早々、凶や大凶のおみくじだと凹んでしまう。でも、凶は「これ以上悪くならないので、これを出発点として頑張れ」という有難いメッセージ。つまり、これからは運気が上がるから、「災い転じて福となす」ということ。
(2019/12/29 ダイヤモンド・オンラインの記事を抄録)



【酔戯言】☀ 15/21° 朝から雲一つない快晴 朝は冷え込んだが平年並み 湿度も日中は44%とカラッとした一日

 夕方に大阪の同じ年の従妹から電話 一通り年賀を交わし互いの健康を問う 彼女は今年の夏に大台(80)に乗るが元気 独り身の気軽さで毎日バイクで走ってる! 近所に80坪ほどの山を買い果樹園にし通っている それと若い時から続けているヨガを 毎週シルバー連に教えているそうな 健康で年を取る暇がないそうだ

 数年前から数か月に1度は電話をかけてくるのはさみしいから? 長男と夫を数年前に亡くし 近所に住んでいる次男はウツで未婚 元旦にも顔を出ささず孫もいない その点アンタはえゝなぁ 遠いけど息子2人と孫3人もいてるやんか お互い元気に大台を迎えてまた電話で話しょうな・・・


posted by まな兵衛 at 11:44| 沖縄 ☀| Comment(0) | 沖縄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする