2020年01月24日

あと1週間ぐらいで退院?

 まだ入院中です 昨日Dr.に月末までに退院したいと訴えました 医療機関の請求/支払/保険などが 月末〆だからと病状に関係ない理由でした さて Dr.は病状と勘案して認めてくれるかぁ〜  今日は一時外出でアパに戻りタクシーを待たして 公共料金の納付票を見つけ病院に戻りました 院内の銀行ATMで現金を下ろし コンビニで納付し新聞/コーヒーとともに病床に戻りました  この間30分 歩いた距離は約5〜600mなのに息切れ この分ではまだまだ入院が続くかも・・・(沖縄赤十字病院図書室)
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2020年01月22日

まだ「入院中」です

 先週にいきなり入院させ 今日で1週間目になります 今回も1週間ちょっとで退院をしたいもんだ というはかない希望は叶いそうにありません 今朝、回診で昨日のMRIは異状なく 舌のもつれやふらつきは 遠因となった降圧剤の副作用ではなさそう?  まぁ、あと1週間? もうちょっと? かかりそうです・・・(沖縄赤十字病院図書室より)
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2020年01月17日

入院しました

昨日、かかりつけのクリニックから、血圧検査で炎症反応が上がり、X線で胸に影がある ということで、その脚で赤十字病院に行き、胸部CTスキャンの結果「即入院」となりました  このブログは一時外出でアパに戻り打ち込み中、入院道具をかき集めてトンボ返りします 入院期間がMax.2週間とのことです、無事に帰還したらお知らせします
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2020年01月15日

宮古の子ら宮古島で遊泳


岩手宮古の子ら宮古島で遊泳
姉妹市村の岩手県宮古市から児童生徒たち8人が多良間島でシュノーケリング

宮古から宮古島1.jpg

 宮古島諸島の多良間村と姉妹市村を結ぶ、岩手県宮古市から来島した児童生徒たち8人
シュノーケリングで多良間の海を思いっきり楽しんだ。

宮古から宮古島2.jpg
 一行は色とりどりのサンゴや熱帯魚を観察したほか、2匹の亀に遭遇し記念撮影をするなど驚きと楽しい体験をした。他にも記念植樹やさとうきび搾り体験、夢缶づくりを行った。

 昼食はホストファミリーのお父さんたちが漁で捕った魚料理(魚汁・揚げ魚・刺身・魚天ぷら)や豚汁に舌鼓を打った。

 来島した佐々木蓮くん(小6)は「大人になってもたくさん交流を続けたい」、木村隼斗くん(同)は「また来れるように稼ぎたい」、畠山桜綺さん(同)「宮古市では見られないウミガメがいて、すごくきれいな海だと思った」、毛内カレンさん(同)は「多良間の昔の遊びを使ったリレーで1位をとることができうれしかった。たくさん貴重な体験をすることができた」と感想。

 及川仁くん(中2)は「体感だと1週間ぐらい体験しているような気持」、佐々木那奈さん(同)「多良間は一年中暖かくて気候が違うことや食べ物や植物も違うので距離の遠さを感じた。1月でも海に入って遊べたことが一番印象に残った」、袰岩里桜さん(同)は「宮古市では食べられないものを食べられてよかった」とそれぞれ感想を述べた。
(1/15 宮古新報)



【酔戯言】☀ 16/21° 今日もホゞ快晴だったが 午後から湿度がヤゝ上がりはじめ 明日は午後から☂の予報

 岩手の宮古ではずーっと0°前後〜5°以下 彼の地の子どもたちが20°〜25°の南国 宮古島/多良間島に来てその暖かさに驚いたことやろなぁ その気温差が20°以上も違い 普段のダウンを脱ぎ捨ててスイムスーツで海へ 天気予報で気温をみてると北国は冬日 沖縄は夏日でひどいときは40°以上も差がある 沖縄はアッタカイドォ〜


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2020年01月14日

石垣島でもサクラ開花

石垣島で平年より早く開花
沖縄に春を告げるヒカンザクラ 濃いピンク色の花が咲き始めた。

石垣島桜開花.jpg

 ヒカンザクラは花芽(かが)が一定期間、低温にさらされないと活動を開始しないことから、気温の低い本島北部の国頭や本部から開花が始まり、南へと移動していく。石垣市中央運動公園東側の植栽ますでは、ヒカンザクラが数輪の花を咲かせた

 石垣島地方気象台によると、石垣でのサクラの開花は平年1月16日。登野城の民家の庭でも、次々と花を咲かせているところがある。これから見ごろを迎え、2月には満開となり、沖縄はサクラ一色に染まる。
(1/14 八重山日報)




【酔戯言】☀ 16/23° 日照ホゞ100%の快晴 室内28°の昼過ぎにシャワー

 日本の(ヒカン)桜のほぼ南限になる 八重山諸島でも開花して沖縄中が桜シーズン幕開け 南西諸島は沖縄本島より2°ほど温暖やから 暖かい花見になるけど 沖縄の北部で真っ先に満開となる本部/名護は 那覇など南部より2°ほど寒いので花冷えの花見となるなぁ 緋寒桜は染井吉野より小花で長持ち ボタリと花が落ちで桜吹雪にはならへんのや


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2020年01月13日

ヒージャーに憑かれた彫刻家

ヒージャーに憑かれた彫刻家
国展へ応募するテラコッタ「ヤギ」を制作中

ヒージャー.jpg  ヒージャーの魅力は?」と訪ねると、

 まず「フォルムがいい」
形の全体を捉えようとしていると、ひとつひとつのパーツが主張し形が交差している。
筋肉、脚、角、ヒゲ。すべての要素に魅力が溢れていると熱く語る。

 那覇市内とは思えない牧歌的な風景が広がる場所がある。沖縄県立芸術大学の首里崎山キャンパスにある彫刻科の実習室だ。木立を背景に静かな佇まいをみせている。県の農業試験場跡地につくられた作業場の裏手には林のような空間が広がっていて、あたりには規則的な音がどこからともなく響いている。石を削る音。鉄を叩く音。風の音にまじって聞こえてくるラジオの音。

 彫刻専攻を卒業後、大学の非常勤講師をしながら作品を制作する平敷傑(すぐる)さん。取材で訪ねたときは、2020年度の「国展(彫刻部)」へ応募する作品テラコッタ「ヤギ」を制作中だった。

 平敷さんは、国内最大級の公募展「国展」で2018年には最高賞の国画賞を受賞、2019年には「ちぶるヒージャー」で新人賞を獲得している。

 平敷さんはもともと、「イチムン(動物)シリーズ」として動物の彫刻を制作し始めた。しかし、ヤギを作ったところでその魅力に一気に取り憑かれ、いま創作するのは「ヒージャー」ばかり。
(1/10 琉球新報Style=抜粋、全文はこちらから)

【酔戯言】☁/☀ 15/20° 今日は平年並みの気温 午後からの☀で室内は温室 デジ温度計の表示が消えたので電池を替えけど回復せず 液晶画面を押すとうっすらと表示で25° どうやら液晶がお陀仏のようやな

 毎日夕方に陽が傾き気温が昼過ぎから3〜5°も下がるなぁ で足元のミニ温風器をONにし重ね着をするんや けど晩酌するころには気温が落ち着き 重ね着を脱いでビールを呑み始めるんや 寝るまではほとんど気温は下がらんと日付が替わるなぁ 今週末の最低気温が14°の予報なんで そろそろ毛布を引っ張り出そうかいなぁ・・・


ラベル:ヒージャー 彫刻
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2020年01月12日

「ユウナハゼ」

珍しい深海ハゼ初確認
黄色い花のユウナにちなみ、和名「ユウナハゼ」に

ユウナハゼ.jpg  沖縄美ら島財団と沖縄科学技術大学院大学の研究グループは、日本初記録となるハゼ類「ラーソネラ プミルス」が恩納村沖の深海で見つかったと発表した。

 県の代表的な黄色い花のユウナ(オオハマボウ)にちなみ、和名「ユウナハゼ」を提唱している。昨年11月、動物分類学の学術雑誌「Zootaxa(ズータクサ)」に掲載された。

この個体は2017年8月、同財団の無人探査機が水深214メートルの海底から採取したオオクマサカガイの貝殻から発見した。体全体が黄色く、尾びれの付け根だけにうろこを持つなど、従来、国内で知られたハゼ類と異なる特徴があった。

 標本調査の結果、世界で7例目の発見と判明。遺伝子を解析し、サンゴ礁などにすむイレズミハゼの仲間に近いことも分かった。同財団によると、ハゼ類は世界に2千種類以上いて、魚類の中でも種の多様性が高い。通常は沿岸域や河川に生息し、深海のハゼ類に関する情報はほとんどないという。
(1/10 沖縄タイムス)

【酔戯言】☁ 17/21° 朝方の☂はアメダスでは0mmだったが tenki.joは3mmとなっていた アメダス那覇の雨量計では05mm/h以下は0mm tenki.jpは民間だが気象庁より正確な雨量計を持っている?

 毎朝と夕方にアメダス/tenki.jp/ウェザーニュースの 天気予報と過ぎた結果(ウェザーはなし)をチェックしてるけど 3つの気象サイトでは予報に差異があり tenki.jpが最も起伏が大きいなぁ アメダスでは☁やけどtenki.jpは☀とか☂の予報 まぁ空を見上げた感じに楽観的な予報を信じて 毎日を過ごしてるけど☀でないと気力もいまいちや


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2020年01月11日

七十二候「水泉動」

七十二候「水泉動」
水泉」とは、「湧き出る泉」のこと

水泉動.jpg  まだまだ空気は冷たく、地上のあらゆるものが凍りつく寒さ厳しい時期ですが、目には見えずとも、地中では陽気が生じ、春に向けて少しずつ動き出しています。

 一年でいちばん寒さの厳しい大寒に向かいながらも、自然界では着々と春への準備が進み、かすかなあたたかさを愛おしく感じられる季節です。
(1/11 暮らしのほとり舎)

【酔戯言】☀ 14.7/23° 四捨五入では15°だが 今冬はじめての14(.7)°台だった 熟睡中だったのか冷え込みは感じなかった

 毎日ブログで採り上げる沖縄ネタに苦労してるんや そんななか5日に1回の「二十四節気/七十二候」は ありがたい定期的な季節の話題やな 沖縄カテゴリでなく「日記」で採り上げているけど 本土での季節の移ろいを温暖な沖縄で 想い浮かべるテーマなので沖縄とは無関係ではないとこじつけてるんや

 季節感の乏しい沖縄にあって 季節の移ろいを感じさせる俳句が好きなんで 季題/歳時記を買いたいけど南国とズレがあるなぁ で「沖縄歳時記」を図書館で見つけたて借りた 沖縄ならではの季節感のズレを 沖縄の俳人たちが現地化していて 沖縄ならではの季題や土地名が盛り込まれてる 同人誌並の2千部しか発行してへんので絶版やねん


ラベル:七十二候 水泉動
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2020年01月10日

"デイゴ" ハナガサクラゲ

"デイゴ" ハナガサクラゲ
「世界で最も美しいクラゲ」114年ぶり新種

デイゴハナガサクラゲ.jpg  「世界で最も美しいクラゲ」114年ぶり新種 沖縄本島北部で発見 「デイゴ」と命名

 公益財団法人黒潮生物研究所は7日、沖縄本島北部で採集したクラゲから新種を発見し「デイゴハナガサクラゲ」と命名したと発表した。ハナガサクラゲ属としては114年ぶりの新種報告で、昨年12月31日付で学術雑誌「Zookevs」に掲載された。

 デイゴハナガサクラゲは「世界で最も美しい」といわれるハナガサクラゲ科ハナガサクラゲ属の新種で、成体の傘の大きさは7、8センチほどになる。

 同研究所では2015年から18年にかけて名護市や本部町の沿岸でクラゲを採集し、形態観察やDNA分析によって、採集したクラゲのうち10個体が新種であることを特定した。さらに半年間の飼育で生活史(クラゲの一生)の解明にも成功した。

 同研究所は名前の由来について「春から夏にかけて咲くデイゴと出現時期が同じであることや、沖縄の人々に愛されるデイゴのように親しみを持ってもらえることを願った」と説明した。
(1/8 琉球新報)



【酔戯言】☁:☀ 15/21° 今日は ↓ は平年 ↑ が+1° ミーニシ弱くちょっと涼しいかな 午後から時々☀て室温26°

 昨年末から資料収集していて 正月休みにコンテンツをでっち上げた 「日本の”秘境駅”」をアップした その話を「まな兵衛の雑記帳」ブログに書いた 休眠しているブログには広告が入るので 防止のため数か月に1度は更新してる まぁこれらのブログもHPもボケ防止/ヒマつぶし 体力は老化の一途やけどせめて頭がボケないように・・・ 


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2020年01月09日

早くもカボチャ収穫

早くもカボチャ収穫
伊良部島の「栗五郎」豊作

栗五郎.jpg  宮古島ではトップのカボチャ生産量を誇る伊良部で、カボチャ収穫が本格化している。

 農家は繁忙期に入り、収量性の優れた品種「栗五郎」の収穫に追われている。

 県が2007年に宮古島市をカボチャの拠点産地に認定。その認定により宮古島産のカボチャは県内外で知名度がアップした。

  仲宗根幸男さん(37)は8日、前日に続いてカボチャを収穫。「今の時期に収穫するのは1期カボチャ。前年1期の7トンと比べて3トン増の10トンを見込んでいる。高品質で豊作だ」と声を弾ませた。伊良部全体の2019年度生産量は前年より11トン増250トン、販売額は7,500万円を見込んでいる。

カボチャの播種・収穫の目安は、1期が10月播種、1〜2月収穫、2期が1月播種、4〜5月が収穫。伊良部では農業の主力品目の一つとして、認定以前から定着している。

 収穫されたカボチャは、JAおきなわ伊良部支店の共同集荷貯蔵施設に搬入され、選別後に箱詰めされる。8日は県外に完熟カボチャ8.6トンが初出荷された。

「栗五郎」は栗のようにほっくりとした食感と完熟の強い甘みが特徴とされる。宮古島の飲食店や家庭の食材として人気が高い。
(1/9 宮古島毎日新聞)

【酔戯言】☁ 17/19° 夕方に一時は陽が射したが終日曇天 今日も日中に20°に届かずうすら寒い一日

 カボチャは高校を卒業してから 60年間も主たる副食として食べたことがないなぁ おかずの一品として一切れ出ることもあったけど ほんの一口しか食べたことない 記憶の残ってる限りおいしいとは思ったことはないなぁ カボチャのせいやのうて調理の仕方やろけど・・・


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2020年01月08日

クルーズ船、那覇港が全国一

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クルーズ船、那覇港が全国最多
2019年260回、博多港抜く 県内4港で576回

クルーズ船.jpg  2019年の那覇港へのクルーズ船寄港回数が前年比7%増の260回となり、15年から18年まで4年連続で全国トップだった博多港(福岡)を上回り、初めて全国最多となったことが分かった。

 県内では石垣港が同38.3%増の148回(速報値)、平良港が同2.8%増の147回、中城湾港が同25%減の21回だった。4港の合計は速報値で576回となり、18年の528回を上回って過去最多となる。15年は県内全体で219回だったため、5年で2.6倍に増えた。

 博多港や19年に220回で3位だった長崎港、1108で8位だった佐世保港(長崎)など九州地方の港の多くが減少した。一方で横浜港は同11.9%増の188回と増加、3位に入った。

 クルーズ総合研究所によると、毎年大幅な成長を続けてきた中国のクルーズ市場に変化が生じ、ショートクルーズの海域が日本近海を中心とした北東アジアからベトナムやフィリピンなど台湾以南に広がったため、九州や四国、山陰などへの寄港回数は減少傾向にあるという。

 同研究所は「沖縄は、中国から近く短い日程でも行きやすいという地理的な優位性がある。特に冬場は上海より北の港は海が荒れて発着できないため、出発港から近い沖縄に多くの人が訪れる。中国からオールシーズン行ける強みがある」と話した。
(1/8 琉球新報)

【酔戯言】☁ 23/17° 日付が替わったころ20°が明け方に23°の最高気温 それから気温が下がる一方で夕方に17° 朝方や昼ごろにのミストに加えミーニシの北風が10mで 外には出なかったが体感温度は10°を切ってたやろな

 まだ平年より2〜3°も高く室内では温かかったけど 沖縄は気温より季節風が体感温度を下げる だから近所外出でもジャンパーが欠かせないんや コンビニの店員はみ〜んな半そでで 着こんだじじいは怪訝な顔をされるなぁ


ラベル:クルーズ船
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2020年01月07日

那覇で桜が開花

那覇で桜が開花
今年初のサクラ(ヒカンザクラ)開花宣言

開花宣言.jpg  寒の入りとなった6日(月)、沖縄県那覇でヒカンザクラが開花しました。平年より12日、昨シーズンよりは4日早い開花です。気象台による桜の開花の発表の中では全国のトップになります。

 南西諸島や奄美の桜開花の観測はヒカンザクラが対象で、ソメイヨシノを観測しているのは九州から東北の各地と北海道の道央、道南までです。

 沖縄県本部町では1月18日(土)から第42回もとぶ八重岳桜まつりが行われます。こちらも例年より2週間ほど早く開花しているとのことです。1月中旬にかけて、沖縄の各地で桜は開花する見込みです。(1/6 ウェザーニュース)

【酔戯言】☀ 19/24° 平年を4°も上回るポカポカ陽気 そりゃ桜も浮かれて咲き出すわいな 梅もつられて同時に開花し豪勢な花の競演

 花見には移住した翌年の2月に 与儀公園の「なは桜まつり」に 昨日の本欄に登場した(当時)80翁と 缶ビールを傾けながら愛でた そしてその翌年には本部八重岳の「もとぶ桜まつり」にも 二人してバスツアーで参加したけど 2月はじめではすでに落花盛んで がっかりしてビールも飲まず那覇に戻ったなぁ それ以来の花見は壺屋のスージグァに 孤高に咲く一本桜しか観rたことないんや  


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2020年01月06日

二十四節気「小寒」

二十四節気「小寒」
七十二候「芹乃栄」

小寒.jpg  6日からは、二十四節気「小寒(しょうかん)」、七十二候「芹乃栄(せりすなわちさかう)」です。

 小寒から節分までの30日間を「寒の内」といいます。1年で最も寒いと言われているこの時期には、寒中水泳や寒稽古などが行われます。

 あえて厳しい環境下に置かれることで、精神力を鍛える目的があるとのことですが…、見ているだけで寒くなりそうですね

 この時期、私たち人間以外にも寒さにさらされ、一皮も二皮もむけようとしているものがいます。それは、今回の七十二候にも登場する「せり」です。水分をたくさん含む冬の野菜たちは、寒い冬を乗り切るためにある工夫をこらします。それは細胞内のでんぷんを糖に変えること。

 砂糖を混ぜた水は、ただの水よりも凍る温度が低くなるというのは有名ですが、せりをはじめとした冬野菜は、そのことを本能的に知っていたのです。そのため、寒さにさらされたせりはグッと甘くなるのです。
小寒から◯日目の天気は…

 小寒の時期にはこんなお天気の言い伝えがあるのをご存知でしょうか。

 小寒から4日目は寒四郎と言われ、麦の厄日とされています。その日の天候が麦の収穫に影響があるとされ、晴れればその年は豊作と言われていました。

 また、小寒から9日目は寒九と言われています。この日に降る雨は「寒九の雨」と呼ばれ、豊穣の兆しという言い伝えがあります。

 日によって雨が良かったり晴れが良かったり、昔の人にとっては小寒の天気はかなり重要視されていたようです。
(1/6 ウェザーニュース)

【酔戯言】☀16/23° 昼過ぎに少し☁ったが おおむね☀の温かな一日 「那覇で桜の開花宣言!」 昼前の☀に今年はじめて近所へ外出 市場通り並びの銀行で通帳記入をしコンビニへ 年が明けても薬の後遺症が残り手先しびれ 足もつれでゆらふらとぼとぼの外出 まぁ降圧剤やめてから血圧は130台で安定 三ヶ日は140台だったけど

 銀行からコンビニへの途中で移住の当初 1ヵ月ほど住んだドミの前を通りがかったとき 大番頭の女性と出会って年賀 当時同居していた同じ大阪出身の80翁 今では米寿になる人の健在を問う 元気で沖縄市の娘さんと同居していて 数か月に1度はドミに泊まりに来るそうやて ひょっとしてボクよりよっぽど元気なんやろうなぁ


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2020年01月05日

沖縄の冬には "風冷え"が

沖縄の冬には "風冷え"がある
沖縄には暖房設備はなくても "風冷え" が

季節風.jpg
沖縄の気温がひとケタになった日(2011年1月16日)
 沖縄の夏のイメージはあっても、冬のイメージはあまりなさそうです。職場や家庭で暖房設備は整っていません。

 暖房を使う目安として、最低気温がひとケタと言われていますが、沖縄の最低気温はどのくらいだと思いますか。沖縄の那覇では、気象の統計データが公開されている1890年以降では、最も低い気温は4.9℃(1918年2月20日)です。

 左図は2011年1月16日で、沖縄地方では、この寒気の影響のため曇りや雨の天気となり、那覇では最低気温が9.3℃、最高気温が12.3℃と、沖縄にとって寒い日となりました。

最低気温ひとケタは?

 沖縄で最低気温ひとケタはどのくらいあるのでしょうか。2010年以降、那覇の最低気温が一桁になった回数をみていきます。


   2018年・・・1月(2回)・2月(1回)
   2017年・・・0回
   2016年・・・1月(2回)・2月(1回)
   2015年・・・1月(1回)・2月(1回)
   2014年・・・0回
   2013年・・・0回
   2012年・・・0回
   2011年・・・1月(3回)・2月(1回)
   2010年・・・1月(1回)・3月(1回)


 平均すると、年で0.6日となっています。年に1回のひとケタ気温のために暖房設備を投入することは難しいのが現状です。では、沖縄は冬も暖かいのかというと、そうでもなく冬は『風冷え』があります。

沖縄の冬の天候の特徴

 日本付近は、冬になると、西高東低の冬型の気圧配置となります。この時、沖縄付近ではシベリア高気圧が東シナ海まで張り出し、沖縄周辺の等圧線の間隔が混みあって気圧の傾きが大きくなります。沖縄付近では、強い季節風が吹きます。

 季節風の風向は、本州では西から北西が卓越しますが、沖縄付近では、北または北東となります。(この冬の季節風を「みーにし(新しい北風)」という)

週別平均気温.jpg

今年の”風冷え”は?

 1ヶ月予報によると、今季の日本付近は強い冬型の気圧配置が続いていないのが特徴です。沖縄でも今年は、冬型の気圧配置が長続きしないため、1月後半にかけて暖かい日が続きそうです。今年の沖縄は、風冷えの日はあまり多くないのかもしれません。
(1/3 Yahoo News 崎濱綾子 (沖縄初の女性気象予報士/ウェザーマップ所属)



【酔戯言】☀/☁ 17/22° 今日も快晴のスタートで洗濯日和り 正月休みの最終日だけど観光客が軽装で往き交う

 沖縄の冬は温暖やけど移住者には寒く感じるなぁ それは「ミーニシ」という冬の季節風が体感温度を下げるんや 日中の最高気温が22°でも8~10mの北風が吹くと 体感温度が10°近くまで下がる 室内にいて窓越しに陽が射しこむ温室状態なら夏日やけど 陽が傾くと一気に気温が下がり ボクの体質で20°を切ると暖房をONするなぁ


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2020年01月04日

沖縄は9割がシャワー派

沖縄県民は9割がシャワー派
沖縄県民は湯船につからない?

シャワー.jpg  県公衆衛生協会の地球温暖化防止活動推進センターが実施した入浴方法調査で、全国では7割が日々の入浴で浴槽とシャワーを使うとされる中、沖縄では県民の大半がシャワーだけで入浴を済ませていることが分かった。

 協会は沖縄特有の傾向には、年間を通して温暖な気候や光熱費の問題など、「習慣や経済的な理由が根底にある」と分析する。

 調査は温室効果ガスの削減など地球温暖化防止活動促進事業の一環で実施。給湯からのエネルギー使用量の削減につなげるため、8月に県内在住206人を対象にネットリサーチした。

 入浴方法調査の結果、普段の入浴方法はシャワーのみが91%を占め、シャワーと浴槽が8%、浴槽のみが1%だった。

 浴槽を使わない理由(複数回答可)は「お湯をためるのが面倒」が89人で最多。「お湯がもったいない」が61人、「浴槽につかる習慣がない」が60人で続いた。また、光熱費や水道代が高くつくという経済的な理由を挙げる人も45人いた。
(1/3 琉球新報)


            ガス代決戦!お風呂vsシャワー(2019/12/17 ウェザーニュース)

【酔戯言】☀ 15/22° 快晴の1日 日中の最高気温を狙って初シャワー 外気22°/室温27°だがシャワー室は肌寒い 温水を5分出しっぱなしにしてから シャワーを浴びたので寒さは感じなかった しかし身体が温まってシャワー止め タオルで洗い始めたらたちまち冷気が忍び込む 手早く洗ってシャワーをだし流しと温め やっぱり沖縄は温暖と言うけど寒いなぁ


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2020年01月03日

初詣 大凶のおみくじは福

「初詣」 大凶のおみくじは福
「初詣」の知られざる開運作法、大凶のおみくじは福を呼ぶ?

初詣.jpg
賑わう波上宮で獅子舞 (1/1 沖縄タイムス)
 新しい年に、その年の安寧を願って神社仏閣に参拝するのが初詣。普段、神社仏閣に行かない人も、この初詣は欠かせない風習。しかし近代になって始まった新しい風習。
 古代から存在している神社も多いが、大昔には初詣という習慣はなかった。中世の時代に公家や武家が大晦日の夕方から、土地の氏神神社に一晩中籠って、新しい年を迎える「年籠り」を行うようになった。江戸時代には身分を問わず大晦日の除夜詣が始まった。

 さらに江戸時代の元旦詣には、恵方参りと呼ばれる風習が加わり、お正月の歳神 がおられる方向を恵方と呼ぶ。歳神はお正月に迎える神様。門松はその歳神が迷わないように目印として家の前に置かれるもので、鏡餅は歳神がお正月の間おられる場所。ちなみに2020年の恵方は、西南西(少し西)

 おみくじは、神々からの心のメッセージ。大吉や吉などのメッセージなら嬉しいが、新年早々、凶や大凶のおみくじだと凹んでしまう。でも、凶は「これ以上悪くならないので、これを出発点として頑張れ」という有難いメッセージ。つまり、これからは運気が上がるから、「災い転じて福となす」ということ。
(2019/12/29 ダイヤモンド・オンラインの記事を抄録)



【酔戯言】☀ 15/21° 朝から雲一つない快晴 朝は冷え込んだが平年並み 湿度も日中は44%とカラッとした一日

 夕方に大阪の同じ年の従妹から電話 一通り年賀を交わし互いの健康を問う 彼女は今年の夏に大台(80)に乗るが元気 独り身の気軽さで毎日バイクで走ってる! 近所に80坪ほどの山を買い果樹園にし通っている それと若い時から続けているヨガを 毎週シルバー連に教えているそうな 健康で年を取る暇がないそうだ

 数年前から数か月に1度は電話をかけてくるのはさみしいから? 長男と夫を数年前に亡くし 近所に住んでいる次男はウツで未婚 元旦にも顔を出ささず孫もいない その点アンタはえゝなぁ 遠いけど息子2人と孫3人もいてるやんか お互い元気に大台を迎えてまた電話で話しょうな・・・


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2020年01月02日

炭と昆布の正月飾り

炭を昆布で巻いた正月飾り
正月飾り.jpg
 正月飾りにはしめ縄に門松が知られているが、沖縄では古くから、炭を昆布で巻いた正月飾りが用いられてきた。

今もスーパーなどでも、この正月飾りが売られている。
正月飾り1.jpg  市場本通りの宮城紙商店には、正月飾りと共に、コンロなどの近くに置く火の神(ヒヌカン)、仏壇、床の間の3カ所に飾るよう貼り紙もあった。

 この正月飾り、沖縄の行事の幕開けに欠かせない「かぎやで風」の歌詞にも「あらたまる年に炭と昆布かざて 心からしがた 若くなゆさ」と正月の風景として描かれている。

 それにしてもなぜ炭と昆布なのか。那覇市史によると、木炭は万年、昆布は喜びを意味する縁起物だという。
(2019/12/29 琉球新報)






【酔戯言】☀ 17/20° ほゞ快晴の一日 昨日の湿っぽい元日にも今日も 多くの旅人がやちむん通りを往きかっていた

 今日は「ムーチー」の日だがさておき 昨日から始まった七十二候の記事を記録残し;

雪下出麦.jpg

 1日からは、降り積もった雪の下で麦が芽を出す頃を指す、七十二候「雪下出麦(ゆきわたりてむぎのびる)」

 この記事は1/1付の ウェザーニュースだが 肝心の「極寒の雪の下でも春に向けて麦が芽を出す」の話がなく 花の話題なので端折って本文記事のリンクを貼っておしまいにしました


posted by まな兵衛 at 12:56| 沖縄 ☁| Comment(0) | 沖縄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月01日

迎春

迎春
再び「新年の宴」が観られますように
新年の宴.jpg
(2011/1/1 首里城にて)

 沖縄に移住して9回目の元日 今夏には移住10年を迎えます
今年もおついあいください




【酔戯言】☁ 16/19° 元日の今日は終日☀の予報が☁ Tenki.jpの予報は大外れ 洗濯はしたが夕方でも乾かず明日まで放置

 首里城の「新年の宴」は炎上で中止と思っていたが 半焼の奉神門前の下の御庭で規模を縮小して行われた;


           新年の宴2.jpg
                                 (1/1 琉球新報)


posted by まな兵衛 at 11:46| 沖縄 ☁| Comment(0) | 沖縄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月31日

定年後に憧れの沖縄暮らし(4)

定年後に憧れていた「沖縄暮らし」を
私があきらめた理由

(その4/4 12/26 ダイヤモンド・オンライン)

定年後、せわしい都会を離れて「田舎暮らし」に憧れる人は多いようだ。特に気候が温暖な沖縄はその候補地としてしばしば挙がる。筆者もその一人で、定年の翌日から沖縄方面に移住先を求めて向かったが、いろいろと検討した結果、断念した。その経験について、まとめてみた。(むかしダイバー・元広報マン 内山武行)

● 本命の石垣島に着き 本格的に住居探しを始めた

 東京を離れ、3週間近くの島めぐりを経て、本命の石垣島に着き、移住の最終候補地として本格的に住居探しを始めた。「衣」「食」については先に述べたように多少の難はあるが、移住に際して大きな問題はない。映画館、パチンコ屋、レストランやバー・クラブもあり、一通りの娯楽施設は備わっている。

 早速、家探しを始めた。離島ブームで石垣港近くはマンションの建設ラッシュが続き、多くの新築マンションがある。部屋の設備も充実しているが、家賃が高いのに驚いた。那覇市と比べると、5割くらい高い。高層マンションをあきらめ、次に中古の中型のマンションを見に行った。2DKで家賃が1カ月で6万円と手ごろである。部屋もきれいだ。

 ただし、部屋をチェックしていると、風呂がなくシャワーがついているだけだ。不動産屋さんに風呂がない理由を聞くと、「島は1年中暖かいから、湯につかって温まる必要はないため、島のマンション、アパートで風呂のついたところはほとんどない」との返事である。

 町の中心地から離れれば、一軒家や安価なマンションがあるのではないかと、レンタカーを借り、郊外に住まい探しを始めた。町の中心街から西に30分走ったところに、南向けの3DKの貸マンションがあった。家賃は6万円と手ごろだ。早速、賃貸手続きを進めると「犬や猫などのペットとの居住は厳禁」とのことだった。

 現在の愛犬と一緒にのんびり暮らすことを夢見ていた自分にはどうしても譲れない点であり、断念せざるを得なかった。せっかくレンタカーを借りたので、郊外に足を延ばした。希望のマンションはなかったが、戸建ての貸家があった。しかし、トイレがくみ取りで、臭さに我慢できず、断念した。

● 住んでいる人に 相談してみたが…

 1カ月近くたった日、大阪出身の知り合いのダイバーに住まいのことを相談した。彼は石垣島に住み着いて5年になる。「石垣に住みたいので、手ごろなマンションがないか」と尋ねると、「このへんで取れる魚はミーバイ、グルクンといった熱帯魚で、淡白で味がない。大阪に帰ると反動でトロばかり食べる」と地元の魚があまり口には合わないようだった。そして、食べ物の好みの問題などから「正直なところ、移住はあまりお勧めできない」という。

 それでも諦めきれず家探しを続けていたある日、行きつけの飲み屋の女将に、家探しについて相談した。女将の口から「石垣島は風光明媚なところなので、旅行で来るには良いところだけど、春から秋にかけ頻発する台風は、島に慣れていない人が住むには厳しい。特に年寄りにとっては、地域に親しい友人がいないのはつらいようだ。都会に長年住んでいた人が『老後の安住の地』として移り住んできても、ほとんどの人が2〜3年で、昔住んでいたところに帰ってしまう」と、意外な言葉を聞かされた。

 ダイビングで知り合った、東京から移り住んできた夫婦からも同じような話を聞かされた。「退職後、憧れの石垣島に移り住んで2年になる。初めのころは、観光客気分でダイビングの合間にやんばるの森を散策したり、島めぐりしたりして楽しかったが、最近は特に何もすることがないので島の生活に飽きてしまった。来年には東京に戻ろうと考えている」と…

● 沖縄への憧憬の気持ちは変わらない 「観光」として訪れることにした

 私の考えは甘かった… どんなに自然環境のすばらしいところでも、地域に住む目的、コミュニティーのない人は、厳しい自然環境に耐えることができず、新天地を「永住の地」として住むのは難しいようだった。私の「ユートピア探し」も、理想ばかり追い、現実を無視したところに無理があった…と痛感させられた。

 とはいえ、沖縄とその島々に対する憧憬(しょうけい)の気持ちは変わらない。結局私は、永住こそあきらめたが、「ユートピア」には気候の良い時期に、観光でのんびり来島することにした。(おわり)




【酔戯言】☁ 16/22°31日に日付が変わったころが最高気温 最低気温は夕方で 深夜が最高で日中にどんどん下がり どんよりうすら寒い大晦日

 沖縄では新聞の新年号が今夜に配られ 年越しそばはもちろん沖縄そばという 独老にはそれら大晦日に関係なくただの一日だし 明日の元日も日付が変わるだけのただの一日 まぁ年月が改まるのでカレンダーの架け替えや 昨年の〆など新たにすることはある 明日の元日は幸い 終日の☀予報なので 洗濯のチャンスだなぁ

   元日天気.jpg

 (元日追記)酔戯言を打ち終わって(20:45) 寝酒の日本酒をコップでチビチビYouTube もっぱら欧米のブラバンの動画を見ている 12:45 NHKに切り替え行く年くる年を視たけど 年々面白くなくなってるなぁ 独老にとっては「往く年 狂う年」かも・・・


ラベル:移住
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2019年12月30日

定年後に憧れの沖縄暮らし(3)

定年後に憧れていた「沖縄暮らし」を
私があきらめた理由

(その3/4 12/26 ダイヤモンド・オンライン)

定年後、せわしい都会を離れて「田舎暮らし」に憧れる人は多いようだ。特に気候が温暖な沖縄はその候補地としてしばしば挙がる。筆者もその一人で、定年の翌日から沖縄方面に移住先を求めて向かったが、いろいろと検討した結果、断念した。その経験について、まとめてみた。(むかしダイバー・元広報マン 内山武行)

● 次の移住候補地である 多良間島に行った

 多良間島は人口出生率が一時2を超え話題になった島であり、興味を持っていた。「何か知られざる魅力があるのではないか」と胸を期待で膨らませて、島に渡った。島は1時間ほどで一周できる。島の唯一の産業が製糖のため、島はサトウキビ畑に覆われている。ただ、きれいな海とサトウキビ以外は何もない。

 ビールが飲みたくて小さなお店に入ったとき、鍵は開いているのにお店の人がいない。店の前でサトウキビを束ねていた70歳前後ご夫婦の「店主はどこですか」と尋ねると、「出かけたようだ。好きなビールを冷蔵庫から持っていきな。明日、お金持ってくればいいよ」との返事。

 さらに、このご夫婦の子どもは島に戻ってこないらしく、私が定年退職者で移住先を探していることを知ると「養子になって、サトウキビと畑を作らないか」と、うそか本気か分からないことも言われた。何日か滞在してみたが、夜は本を読むかテレビを見るしかない。昼も夜も何もすることがないので、「長期に住むことはできない」と判断した。

 この後、石垣島を拠点に、西表島、与那国、波照間などの島々を巡ったが、いずれの島でもダイビング以外の楽しみを見つけることができず、「終(つい)の棲家(すみか)」の候補地から外した。沖縄諸島で生活するなら「やはり石垣島しかない」との気持ちが強まった。

(次回 4/4に続く)




【酔戯言】☂ 20/23° 20mm 未明から終日の断続的な雨天 湿度もmax.99%と湿潤な年の暮れ 大晦日も終日の雨予報だが 元日以降はおおむね☀マーク 体調はともかく良い年を迎えられそう;

       年明け天気.jpg


ラベル:移住
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2019年12月29日

定年後に憧れの沖縄暮らし(2)

定年後に憧れていた「沖縄暮らし」を
私があきらめた理由

(その2/4 12/26 ダイヤモンド・オンライン)

定年後、せわしい都会を離れて「田舎暮らし」に憧れる人は多いようだ。特に気候が温暖な沖縄はその候補地としてしばしば挙がる。筆者もその一人で、定年の翌日から沖縄方面に移住先を求めて向かったが、いろいろと検討した結果、断念した。その経験について、まとめてみた。(むかしダイバー・元広報マン 内山武行)

● 渡嘉敷島を 候補にしてみたが…

 定年退職した翌日には、八重山諸島に旅立った。沖縄本島だけでなく、石垣島の八重山諸島の各島にも足を運んだ。  最初に訪れたのは、大規模なサンゴ礁群で有名な慶良間諸島にある渡嘉敷島である。渡嘉敷島へは沖縄本島から船で行く。出発初日、那覇空港に着いてから、はやる気持ちを抑え早速船着き場に行った。

 しかし、最初の試練が待ち受けていた。海がシケのため、連絡船は欠航となり当日は那覇泊まりとなった。翌朝、荒れる海の中を一便に乗り島に向かった。苦労の末に着いた島では3泊したが、暴風雨の影響で、宿から一歩も出られなかった。

 宿の近くに島唯一の雑貨屋があった。店は3坪ぐらいで品数はコンビニよりも少ない。当然、宿の客に出す料理には十分でないので、宿の主人に買いものはどうするのか尋ねた。「1日2便運航している船で運んでいる。シケが続くとお客もいないので、保存食などでまかなう」とのこと。住民も同じようにして生活しているとのことだ。

 次に「東京などから移住してくる人はいないのか」と質問したら、「島の若い人は中学卒業とともに島の外に出て、戻ってくることはない。島にいる若い人はダイビングサービスの従業員で東京や大阪から来た人たちだ」という。

 海岸で夕日を見ていると、一人の若者に出会った。その若者は「染色の仕事のため、すでに2カ月暮らしている」とのことだ。ただ、村での食料の供給事情が不十分なため、魚が好きな彼は海岸で夕食のおかずにする魚を釣っていた。

 この美しい海に憧れ、「この海の色を染色で出す」という目的のために島に来たということだが、彼が目的とする「青い色」はなかなか出せないようだった。「あと半年で目途がつかなかったら、大阪に戻る」とのことだった。このような生活に厳しい環境なので、当然、移住者などはいないようだった。
(次回 3/4に続く)




【酔戯言】☁ 18/24° アメダスでは平年より3〜4°高かったが 朝は冷え込んで暖房ON 外の通りを見ると子どもが半T短パンで遊んでいる 隣のおじさんは重ね着で寒そうなのに;

         半T短パン.jpg


ラベル:移住
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2019年12月28日

定年後に憧れの沖縄暮らし(1)

定年後に憧れていた「沖縄暮らし」
私があきらめた理由

(その1/4 12/26 ダイヤモンド・オンライン)

定年後、せわしい都会を離れて「田舎暮らし」に憧れる人は多いようだ。特に気候が温暖な沖縄はその候補地としてしばしば挙がる。筆者もその一人で、定年の翌日から沖縄方面に移住先を求めて向かったが、いろいろと検討した結果、断念した。その経験について、まとめてみた。(むかしダイバー・元広報マン 内山武行)

● 定年退職した翌日に 憧れていた沖縄に向かった

 長らく勤めいていた大手製薬会社を64歳で定年退職した翌日の4月1日、ユートピアを求めて、沖縄に向かった。働き盛りだった40代のころ、仕事で支店との打ち合わせや代理店との会議などで全国各地を飛びまわり、沖縄にも数回行ったことがある。そのころは、とにかく多忙であった。

 那覇空港に着くと、そのままアポイントのある会議の場所に向かい、会議を終えると、その足ですぐに東京に戻るという状況だった。他の地方に行ったときも全く同じで、現地で観光をする余裕などは全くなく、その地方の習慣や環境に触れることも全くなかった。当時の沖縄の印象も特にないが、強いて言えば、とにかく「暑かった」というだけであった。

 そんな沖縄の印象をがらりと変えたのが、友人との沖縄本島での観光であった。レンタカーを借り、北は「やんばる」から、南は「糸満」までめぐり、今帰仁城跡や(火事で焼失してしまったが…)首里城には圧倒された。マンタやジンベイザメが悠々と泳いでいる「美ら海水族館」にも行ったが、その迫力には驚かされた。

 蛇足であるが、美ら海水族館で楽しむには、館内に入ったら地下のレストランで見学するのがお薦めである。見学コースは、いつも人であふれているが、レストランには壁際にテーブル席があり、座ってゆっくり魚が泳ぐ姿を見ることができる。もう一つは午前中に行くと、エレベーターで水槽の上から魚を見ることができるので、違った楽しみ方が体験できる。

 沖縄旅行で最も衝撃を受けたのが、万座毛の崖の上から見たコバルトブルーの海だった。どこまでも透明で、心の底から魅了された。首里城までの坂道には街路樹「デイゴ」が真っ赤な花をつけ、家庭の庭にはブーゲンビリア、ハイビスカスなどの花が咲き乱れて、心を躍らせた。この沖縄の旅は「暑い」だけの沖縄のイメージを払拭した。
(次回 2/4に続く)




【酔戯言】☀ 17/21° 昨日より1°高かったけど 20°以下は暖房ONの気温 寒さを感じる一日だったが やんばるから春の便り;

                  開花.jpg


ラベル:移住
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2019年12月27日

七十二候「麋角解」

七十二候「麋角解」
さわしかのつのおつる

トナカイ.jpg
 「麋」は「なれしか」とも読み、実は最近まで大忙しだったトナカイの和名なんです。

 立派な角と愛らしい瞳が印象的なトナカイは、鹿の仲間。確かに、どことなく似ているような…。

 ただ、トナカイは非常に寒い地域に住んでいるため、体の構造が少し特殊です。

 トナカイの蹄(ひづめ)は、他のシカ類に比べて大きく、さらに平たくなっています。そのため、地面を踏む面積が広くなり、雪がたくさん積もっている道や、雪で湿ってぬかるんだ道も平気で歩くことができるのです。

 「麋角解」は、トナカイの角が生え変わるために落ちる時期、ということを表しています。シカ類の多くは、オスだけ角が生えるのですが、トナカイの場合はメスも角が生えます。

 ただ、オスもメスも一緒の時期に生え変わるわけではありません。オスは秋〜冬に、メスは春〜夏に角が落ちます。では、なぜオスとメスで生え変わる時期が異なるのでしょう?

 オスの場合、秋の繁殖期までは他のオスと戦ったり、エサを確保するため角は必要不可欠となります。逆に、メスは冬こそ角が必要となります。というのも、メスは冬季中に子育てを行います。角を使って雪の下からエサを見つけたり、体格差のあるオスから攻撃されても応戦したりする時に活用するようです。
(12/27 ウェザーニュース)



【酔戯言】☁:☀ 17/19° 時々陽が射す曇天 日中も20°に満たずミーニシの季節風で 体感温度は10°と寒い一日 重ね着にさらにジャンパーを着こんで今年最後の通院 眼科クリニックは眼圧も平常でいつもと変わらず オリンピックは失明もせずにテレビ観戦できますよ〜


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2019年12月26日

クルーズ船寄港、過去最高

クルーズ船寄港、過去最高
2019年は581回へ 欧米系が伸びる

クルーズ船.gif
 2019年に沖縄を訪れるクルーズ船の寄港回数が前年比63回増の581回となる見込みで、過去最高を更新することが分かった。

 東アジアのクルーズツアー需要が堅調に伸びていることや、欧米系のクルーズ船の寄港回数が増加したことなどが要因とみられる。

 19年のクルーズ船の寄港回数は11月末時点で前年(528回)を18回上回った。県内主要港の19年の寄港回数は、那覇港が前年比16回増の259回、平良港が6回増の149回、石垣港40回増の147回、中城湾港が7回減の21回となる見込みだ。

 沖縄観光コンベンションビューローの担当者によると、台湾や中国、香港を中心にクルーズツアーの需要が堅調に推移。本州航路と比べ、沖縄航路は東アジアに近くツアー期間を短く設定できることから、長期休暇が取れない旅行客から支持されている。

 また、昨年と比べて、欧米系の富裕層が1万トン前後の小型クルーズ船の寄港が増えていることも追い風となっているという。20年の寄港予定数は25日時点で、870回前後を予定している。
(12/26 沖縄タイムス)



【酔戯言】☀/☁/☂ 20/26° 夕方の曇りだす前にコンビニへ 印刷失敗分の年賀状を買い出しに その後は年賀状の再印刷で日食は忘れていた 陽が落ちる前に小雨が降りだしお湿り

        日食.jpg

 毎年、年賀状の印刷は必ず失敗している インクジェット・プリンタのはがきの向きで逆さや裏面に印刷してしまう 白紙のプリンタ用紙なら裏表や挿入方向は関係ないが 年賀状の裏表で必ず逆にプリントしてしまうなぁ まぁ今年も数枚の喪中はがきをまらったりで 毎年、印刷枚数が減ってさみしいですねぇ・・・


ラベル:クルーズ船
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2019年12月25日

サバニで聖火 座間味中生も

サバニで聖火 座間味中生も
座間味「青い海伝えたい」

サバニ.jpg
参加予定の「ざまみ丸チーム」
 来年5月2日に首里城公園からスタートする東京オリンピック聖火リレーで、座間味村ではケラマブルーの海を舞台に、サバニで聖火をつなぐ。

 同村では20000年から年1回、サバニによる帆走レースを開催している。サバニの伝統継承と海の素晴らしさを発信することが目的で、毎年6月末ごろ、島の子どもから大人まで参加し、海上で熱戦を繰り広げている。今回聖火をつなぐ手段に選ばれたことに島内からは歓喜の声が上がっている。

 「まさか座間味の海を、サバニで運ぶなんて」。少し戸惑いがちに話したのは「ざまみ丸チーム」所属の宮平譲治さん(47)。サバニでの聖火リレーに参加する予定だ。「聖火リレーを通して、サバニの伝統と座間味の海のきれいさを伝えたい」と意気込みを語った。

 聖火リレー参加の喜びを爆発させているのは、座間味中学校の生徒たちだ。中学生は第1回大会から帆走レースに参加しており、今回の聖火リレーにも参加予定だ。新垣剛志校長(54)によると、知らせを受けた生徒たちは大きな声を出したり飛び跳ねたりして喜んだという。新垣校長は「もう目の色が変わっている。すぐにでも練習したいらしい。一生に一度の思い出だ。正直、うらやましい」と言って笑った。
(12/23 琉球新報)



【酔戯言】☁/☀ 21/26° 昼前から快晴のなか銀行とコンビニへ 往復1kmを30分かけてよろよろ 引き出した生活費で電気代(3,373)とガス代(3,030)をコンビニで支払い 銀行引き落としにしてないのは 外出の機会を作るためだが こう脚がよろけると考え直そうかなぁ

 降圧剤の副作用が手先だけでなく脚にも? なんでも高齢になると血管も痩せ 心臓が末端まで血を送るため高血圧気味になる 年齢x90が後期高齢者に標準とか 180/110まではOKとかネットに書いてあった 降圧剤を処方されるまでは140〜150やったけど 今回は20g->40gを処方され副作用 2回の服用を中止してからは 120台で推移していて手足の末端まで血が通ってないんやろか?


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2019年12月24日

再建祈り クェーナ唱え

再建祈り クェーナ唱え
ノロの古謡 クェーナ保存会 首里城公園で奉納

クェーナ.jpg  首里城の再建を願い、首里クェーナ保存会の19人が22日早朝、那覇市の首里城公園内上の毛で、築城の無事竣工(しゅんこう)を願う古謡「大城グェーナ」を披露した。

 クェーナはノロの奉唱歌で、県内各地域に残っており、琉球王朝時代の都だった首里でも王朝文化を象徴する歌詞が継承されている。

 祈祷(きとう)を通して首里城再建を後押ししたいと、首里城公園内でクェーナを響き渡らせた。

 首里で伝承されている「クェーナ」は那覇市指定無形民俗文化財。玉城会長は「首里城焼失に落胆しているが、私たちにできるのは祈りしかない」と話した。

 沖縄尚学高校1年生で地域研究部の栢野日向子さん、比嘉美妃さん、知念沙音さん、嘉手苅希香さんが賛助出演した。知念さんは「クェーナの文化を学ぶ良い機会になった」と感想を語った。

 同保存会が過去に中城城跡で歌った、冬至の太陽を拝んで安泰と繁栄を祈り、斎場御嶽(せいふぁうたき)参詣をたたえる歌「アガリユウ」も披露した。
(12/23 琉球新報)



【酔戯言】☀ 18/24° 日照100%近い快晴 暖かカラッとした一日 とはいえ体調はいまいち

 国王の健康を守護するオナリ神 国王の姉妹が担い聞得大君として 全島の末端のノロを含めて神女組織があった 王宮はもちろん国家の御嶽や地方の拝所まで ノロが仕切り祭祀を司さどり唄ったのが「クェーナ」だった

 歌詞の祝詞はほとんどが「おもろ」から採られ 図書館でいくつかの詞文は手に入れたが節がわからない ある日に図書館でみつけた山内盛彬(1890-1986)の著作集に 彼が精力的に収集した琉球音楽の五線譜を見つけ なんとか楽譜ソフトでMidi化し聞けるようにし 「聞得大君御新下がり」に収録している


ラベル:クェーナ
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2019年12月23日

国頭から首里城に美御水

国頭から首里城に美御水
90キロ先の首里城に水を献上 焼失後もつなぐ伝統行事

美御水.jpg
画像は琉球新報記事分
 新年を前にして首里城に、約90キロ離れた沖縄本島最北端の国頭村辺戸でくんだ水を、献上する伝統行事「首里城お水取り・美御水(ぬーびー)の奉納祭」が22日にあった。

 首里城は10月末の火災で正殿などが焼失したが、伝統をつないだ。琉球王朝時代、毎年12月に辺戸の川でくんだ「美御水」が献上され、王家の元日の行事に用いられていた。1879年に沖縄が日本の政治体制に組み入れられた後も、1943年まで約450年間続いた。

 だが戦争で首里城が焼失し、その後途絶えた。正殿などは1992年に復元され、お水取りの行事も98年に再開された。

 この日は、祖父がお水取りをしていたという佐久真カツエさん(64)が、沖縄の始まりとの言い伝えがある聖地・安須森(あすむい)の近くの川から水をくみ、首里城公園内の円覚寺前で奉納した。

 首里城復元にかかわり、お水取りを、中心になって復活させた観光案内所経営の山城岩夫さん(66)は「文化は沖縄のアイデンティティーの表現。(建物と文化の)二つがあって初めて生きたものになる」と話した。
(12/22 朝日新聞)

首里城復興へ祈り 円覚寺で若水奉納

 新しい年に向け、国頭村辺戸の「若水」を首里城に献上する「美御水(ヌービー)の奉納祭」が22日、那覇市の首里城円覚寺総門前で行われた。

 若水を献上し、県民の健康と多幸を祈る「辺戸ノロ」を務めた佐久眞カツエさん(64)は首里城焼失に触れ、「首里城復興のために精いっぱい祈った」と語った。

今年で20回目となる同行事は、沖縄固有の文化を次世代に継承するため毎年開催。若水は城郭内に運ばれるのが通例だが、火災で正殿などが焼失したため、円覚寺総門でのみ儀式が行われた。
 伝統衣装に身を包んだ首里王府の役人役の男性や高級女神官、阿母志良礼(あむしられ)役の女性の参加もなかったが、行事には市民ら約30人が駆け付けた。  昨年まで行事に参加していた県指定無形文化財「沖縄伝統舞踊」保持者の船越節子さんは、「今年は見られないと思うと本当に寂しかったが、実現して良かった」と笑顔を見せた。
(12/23 琉球新報)



【酔戯言】☀:☁ 19/23° 今日は☁が多い目だが☀も射しこみ 年の瀬としては温暖な一日

 今日の本文はヌ-ビーで詳細は去年のブログ 「美御水(ヌービー)」で詳しく書いてるのでぜひ読んでほしい 今年は首里城の消失で中止しようという意見もあったけど こんな時だからこそ継続すべきと 辺戸ノロ役の女性が語ってたなぁ 国王守護オナリ神の神女組織が行う主たる行事やそうな


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2019年12月22日

二十四節気「冬至」

二十四節気「冬至」
七十二候「乃東生(なつかれくさしょうず)」

冬至.jpg
 冬至は昼間の長さが一年で最も短くなる折り返し地点です。冬至は先人の思いや知恵を感じる名前と習わし

 冬至は、実は「死に一番近い日」と言われていました。 最も太陽の力が弱まり、生命の源ともいえる太陽の恵みを享受しにくいことから、人間の魂も一時的に仮死するとされたのです。
夏枯草.jpg
夏枯草(かこそう)とも呼ばれるウツボグサ

 そんな冬至の頃に芽を出す珍しい植物が、七十二候のタイトルにもなっている「乃東(なつかれくさ)」。

 乃東は夏枯草(かこそう)のことで、夏至の頃に花が黒色化し、枯れたように見えることからその名が付けられました。

 冬至の頃は食料が手に入りにくく、昔の人々は冬を無事に乗り越えることができるのだろうか…と不安を感じていたようです。そんな中で新しい命を芽吹き始める夏枯草は、人々の心に希望を与えてくれる存在だったのかもしれません。

 冬至を境に運気が上昇すると考えた昔の人は、運を呼びこむ前に体を清め、温めることで厄を払おうと考えました。お湯に浸かること自体にお清めの意味がありましたが、そこに香りの強い柚子を入れることで邪気を払う効果がプラスされるので、冬至の日はゆず湯に入るようになりました。

 冬至には、「ん」が付くものを食べると運が呼び込めると言われていました。 にんじん、だいこん、れんこん、南京(なんきん=かぼちゃ)などなど。「ん」が付くものは運盛りといい、縁起を担いでいたとのこと。

 また、「ん」がつくものは体に良い食べ物ばかり。冬至に栄養価の高いものを食べて、寒い冬を乗り切るという意味合いもあったようです。
(12/22 ウェザーニュース)



【酔戯言】☀ 19/26° 久しぶりの青空と朝日 日付が変わる前後の☂で湿度100%が 昼ごろの夏日で70%と洗濯物がよく乾いた

 この年末は平年では16/19°のトンジービーサー(冬至の寒さ)なんや 天候は悪いが気温/湿度が高くむしぬくい日が続いてるなぁ ビーサー(さぶい=寒い)よりはましやけど 精神体調は晴れやかでなく士気が上がらへん 年末年始の予報を見ると温かな年の瀬と新年らしい 予報と同じように体調も戻った元旦やったらえゝねんけど・・・

         年末天気予報.jpg


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2019年12月21日

離島寮 本島進学に試練

離島寮 本島進学に試練
入寮希望者が定員上回る

群星寮.jpg  島に高校がなく沖縄本島で進学する離島出身者のために建設された学生寮「県立離島児童生徒支援センター(群星寮)」の入寮枠から抽選で外れた竹富、与那国両町の受験生が進路の岐路に立たされている。

 集団で生活する寮に比べ、一人暮らしは経済的に負担が大きく、安全面への不安もある。これまでも抽選で外れ本島進学の夢を絶たれた生徒もおり、竹富町内からは「受験の前に道が閉ざされる」、「教育格差ではないか」とやるせない声が噴出している。

 寮は15市町村、23離島の生徒が対象。定員は各学年40人の計120人。40人の内訳は南部離島地域(20人、7市村、9島)、その他地域(同、8市町村、14島)で両町はその他地域枠に該当。応募者が多い地域は枠も多く割り振られ、竹富5枠(今回の応募9人)、与那国3枠(同5人)が与えられた。

 来年4月に高校入学を目指す入寮希望者は男子23人、女子28人。定数40を11上回り、各市町村の教育委員会で抽選を行った結果、竹富4人、与那国2人が枠から外れた。

 竹富町内で枠から漏れた生徒の父親は「11月下旬の抽選で外れ、本人は進路をどうしようか親以上に悩んでいる」と嘆き、「受験を前に必要のない早過ぎる試練だと思う。他の学年で空き部屋が出ていると聞いた。そこに入れるよう柔軟に対応してほしい」と願う。

 群星寮は2階1年、3階2年、4階3年と学年ごとにフロアが分かれている。同センター事務局によると生徒が退寮した場合、同じ学年の生徒を対象に応募をかけ入寮させている。原則、2年生の部屋が空いてもそこに1年生を受け入れることはできない。現在の入室状況は定数120室のうち約10室が空室だ。

 寮は、離島出身者の経済的負担を軽減する目的で、寮費を食事付きで月額3万7000円に設定。これまで、子ども4人を本島の高校へ進学させた与那国町の50代女性は「一人暮らしは家賃、光熱費、食費などを含め10万円以上かかる。仕送りは大変だった」と話す。

 今後、竹富町教育委員会は県へ枠の拡大や制度の見直しなどを要望する方針。
(12/19 八重山毎日新聞)



【酔戯言】☁ 18/24° 明け方にお湿りがあったようで 湿気が充満し日照ゼロの曇り日 外気は24°だったが室温が25°以下で 体調不良もあって体感温度は初冬日

 先週のクリニックで処方された40mgの降圧剤で 血圧が下がりすぎる副作用による 手先のしびれとふらつきは徐々に収まってきてるが なんとなく体調が悪いという不定愁訴 食欲不振で栄養不足を補うため 10日ぶりのご近所外出でコンビニまでヨロフラ 昼食用にレタスたっぷり生ハム添えのサンドイッチを買った 往復の5〜600mでも足が頼りなくフラヨロ

 まぁ室内閉じこもりでも日常家事は問題なく 終日パソコンに向かっての椅子生活もOK ここ1か月かけてのヒマぶしの「世界の星形要塞」 HPコンテンツがやっと完成した これから年末までは「世界の路面電車」で 今年後半に新規開通や路線延長の都市を google/Mymaapsに追加更新をすることで ヒマつぶしをするんやけど新年以降のテーマがないなぁ


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2019年12月20日

宮古島バーレイワイン

宮古島バーレイワイン
麦のワインだがれっきとした地ビール

バーレイワイン.jpg
 宮古島で地ビールの製造と販売を行う宮古島マイクロブルワリー(高橋正規代表)は、あす21日に新商品の宮古島地ビール「バーレイワイン」を発売する。ワインと名がつくが、れっきとしたビールだ。

 バーレイワインは英語で「麦のワイン」の意味。英国発祥で300年以上の歴史があるとされており、かつて英国ではワインの代わりとして飲まれていた。

 その名の通りワインのように長期熟成させて造られる。ビールでありながらアルコール度数が高く、角のとれたまろやかな味と果実のような芳醇な香りと甘みが特徴。欧米では人気の一品。

 日本でバーレイワインを製造する事業者は数少なく、沖縄では初めて。同商品は18か月熟成させたもので、アルコール度数は13%とワイン並。また賞味期限を設けていないという。

 妻の高橋美起さんは「時間が経つほど味が変化する面白いビールです。苦いビールが苦手な方や、いつもと違うビールを飲みたい方にお薦めです。軽く冷やしてワイングラスでゆっくり味わっていただきたいです」と話した。

 現時点での取り扱い店舗は同店のほか、宮古空港売店、島の駅みやこ、酒得。また市内のバーにも置かれる予定。
(12/19 宮古新報)



【酔戯言】☂ 17/21° 25mm 終日の☂ 湿気充満だが気温上がらず 平年並みながらうすら寒い一日

 今日も晩酌のビールが空くまで NHKの首里シリーズを視たけど 昨夜は前編の途中でオフったので ストーリーが最後まで分からなかった どうやら島津侵攻で薩摩に連行された 尚寧王と三司官の謝名親方らが 薩摩の琉球支配定めに反対した謝名親方が首を切られ 数年後に許されて帰国した寧王の側近として 親方の息子が仕え活躍したというストーリーらしいなぁ

 寧王は琉球に殉じた謝名親方を悼み 死後に自らの墓地に親方の遺骨を葬ったという 寧王は王朝の傍流で国王が葬られるている 首里城隣接のたまうどぅん(玉陵)に入らず 王府創業の浦添城にようどれ(墓陵)を造り葬られたという 遺言で島津の琉球支配に最後まで抵抗し首切られた 謝名親方を悼み続けたということなど すべて移住後に読みふけった琉球史の雑学ですわぃ


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2019年12月19日

猛火に耐えた龍柱を保存

猛火に耐えた龍柱を保存
焼け残った赤瓦を可能な限り回収

流柱.jpg
 首里城の火災で耐えて残った大龍柱を保存する方向で検討している。

 また、焼け残った赤瓦を可能な限り回収し、再建に利用するよう職人らから要望があることを踏まえ、赤瓦の保全回収を行いながら、がれきの撤去を進める方針だ。

 関係者によると、龍柱は今後の解体作業への影響を避けるために移動させる必要がある。石造りのため焼け残ったものの、高熱にさらされて劣化していることも想定されることから、別の場所で公開する可能性もあるという。 (12/19 琉球新報)



【酔戯言】☁ 20/23° 朝のうち霧雨もあったようで 終日の曇天でモチベーション上がらず

 今夜のNHK首里シリーズは大河ドラマ 「琉球風(1994)」総集編の前編 なにがなんやらわからず 缶ビールが空いたので半分でオフった ジャナウェーカタ(謝名親方)一家が主軸らしいなぁ 尚寧王や島津に徳川もちらりと登場するんで 島津侵攻前後が時代背景らしいやけど 画面が数年後の連発とくどくどと謝名親方一家のドラマが連続し まったく訳が分からんかったなぁ

 ただ首里城や背景のロケ地に沖縄の海辺がちらちらと映され それはそれでよかったんやけど 4分の1しか視られんと堪えられなかった 昔からNHKの大河ドラマのストーリー展開がかったるーて まったく視たことがあらへんなぁ NHKは昨夜のプロジェクトXのような 文科系の掘り下げた内容や 内外各地の風物ノンフィクションをやってくれたら 高い視聴料は値打ちあるんやけど・・・


ラベル:首里城 流柱
posted by まな兵衛 at 12:02| 沖縄 ☁| Comment(0) | 沖縄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする