2018年07月21日

台風10号発達せず

台風10号発達せず
予測より発達せず雲もまばら 隙間から太陽の姿も

台風10号07210930.jpg  台風10号
 <21日09時の実況>
 存在地域 名護市付近
 進行方向、速さ 北西 25km/h
 中心気圧 985hPa
 最大風速 25m/s
 最大瞬間風速 35m/s

   (気象庁発表)

台風10号.jpg
宜野湾市上空

(前文省略)  台風10号は沖縄本島地方を直撃する進路をたどったが、発達しなかったため、沖縄本島地方通過時には暴風域はまとわなかった。沖縄気象台によると、暴風が吹く予測はあったため、暴風警報は発表したという。

 沖縄気象台によると、台風10号は予測より発達しなかったため、台風の目もできず雲もまばらで隙間も多いところもあった、21日午前7時ごろには宜野湾市内で雲の間から太陽の姿も確認できた。
(7/21 琉球新報)





【酔戯言】(☂/)☁|☂ 26/29℃:96/91%:13mm+:朝に台風の目に入ったようで、一時は陽が射したが終日の曇雨天

台風10号07210735.jpg


ラベル:台風10号
posted by まな兵衛 at 11:03| 沖縄 ☔| Comment(0) | 沖縄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月20日

豊年祭シーズン

先島で豊年祭シーズン到来
石垣島の川平(カビラ)皮切りに伝統行事

豊年祭.jpg
豊年祭ビッチュル石を担ぎあげる
川平の赤イロ目宮鳥御嶽
八重山郡内の豊年祭シーズンが19日、石垣市川平の豊年祭でスタートした。

 川平では同日午後、村内の四つの御嶽でそれぞれ願い(ニンガイ)が執り行われ、このうち赤イロ目宮鳥御嶽(通称アーラオン)では、「ビッチュル石」と呼ばれる俵型の石を担ぐ伝統儀式が奉納された。

 ン)では、「ビッチュル石」と呼ばれる俵型の石を担ぐ伝統儀式が奉納された。地域の青年5人が、村の繁栄や五穀豊穣(ほうじょう)を祈って石を担ぎ、多くの地域住民や観光客が見守った。

 石担ぎは午後4時半ごろスタート。担ぎ手の青年は勇ましい掛け声とともにビッチュル石を肩に担ぎあげ「ゆいっ」と気合を入れながら境内を3周半歩いた。

 額に汗を浮かべながら一歩一歩進む担ぎ手に、年長者たちは「声が小さくなってきたぞ」「あと一周あるぞ」などやじや激励を送り、奉納が終わると「ボーレー、マイフナー」とねぎらった。

 この日は午後2時から、村内の群星御嶽、山川御嶽、浜崎御嶽、赤イロ目宮鳥御嶽の各御嶽で願いがあり、午後5時ごろから山川御嶽と群星御嶽の氏子らが、石垣市消防本部川平出張所前のロータリーで旗頭をあげた。 (7/20 八重山毎日新聞)





【酔戯言】 ☀/☁|☂ 27/32℃:85/52%;2mm:昼過ぎがら通り雨の繰り返し、夕方から台風10号の強風園に入り時折強い風。どうやら明日の未明に那覇の真上を通過しそうだが・・・

台風10号07201900.jpg


posted by まな兵衛 at 10:25| 沖縄 ☁| Comment(1) | 沖縄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月19日

海の運動会 特番

海の運動会 特集ニュースVTR
特集・渡名喜島の水上運動会(RBC)



(7/19 RBC)


渡名喜島.jpg
渡名喜村Wiki
渡名喜小中学校Web





【酔戯言】(☂/)☀ 27/32℃:91/63%:3mm:今日も深夜と朝1に☂だったが日中は☀で湿度も低かった

 渡名喜島へは那覇から2時間たらずで行ける。高速船を使うまでもなくフェリーの船旅も好もしい。、観光地化していず素朴な離島らしい。民宿も数軒あり居酒屋もあるらしい。すききらいがあるので民宿は朝食のみで晩酌を居酒屋で・・・

 これなら一人旅で2〜3日ゆっくり行けそうだ。夏過ぎの9月の中下旬に行ってみようか、船賃/民宿/居酒屋など2万円でお釣りがくる。だれか同行者がいなければ遠足できないが、渡名喜/慶良間なら泊のフリー乗り場までタクシーで1メーター、よっしゃ!


posted by まな兵衛 at 12:56| 沖縄 ☁| Comment(0) | 沖縄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月18日

ワゴン型タクシー

ワゴン型タクシーが人気
「えっ料金同じだったの」政府推進、沖縄でも人気140台

ワゴンタクシー.jpg
ワゴン型タクシーを利用する外国人観光客
◆東京五輪に向けワゴン型タクシーが増
◆収納量が多く買い物の高齢者や観光客に
◆料金が高いと誤解している人も

 ワゴン型タクシーが県内で増えている。沖縄県ハイヤー・タクシー協会によると昨年秋から増え始め、5月末現在約140台が稼働している。福祉タクシーのように車内が広く収納量が多いにもかかわらず、一般タクシーと同じ料金で利用できることから、高齢者や観光客に人気がある。

 国土交通省はワゴン型タクシーを「ユニバーサルデザインタクシー」と名付け、東京五輪が開催される20年度までに全国で2万8千台(福祉タクシーを含む)の導入を目標としている。車いすのまま乗車できる乗降口が備えられていることなど補助の要件を満たすワゴン型には、1台当たり60万円を助成するという。

 ワゴン型の導入を推進する県協会の津波古修事務局長は「東京五輪を控える中、沖縄のおもてなしのサービスを世界水準にしたい。ワゴン型は人に優しい車なので、どんどん変えていきたい」と話す。

 ワゴン型を生産する国内2社のうち、沖縄トヨタ自動車は昨年10月の発売後、県内で5月末までに100台を販売。県内タクシー会社の日本交通(那覇市)は、所有する全51台のタクシーのうち49台をワゴン型に切り替えた。

 5月のある日、那覇市のデパートで買い物を終えた年配の女性2人が、予約していたワゴン型タクシーに乗り込んだ。外出にはつえやシルバーカーが欠かせず荷物はいつも多くなってしまうという。「足元が平らで他のタクシーより乗りやすい。車内が広いから荷物もじゃまにならない」とワゴン型を選ぶ理由を話す。

 一方、認知度の低さから敬遠されるケースも。今年2月からワゴン型を運転している那覇市の50代乗務員は「タクシーと思われず手を上げてくれない客や、料金が他のタクシーより高いと誤解している客もいる」と困惑顔だ。

 外国人観光客がワゴン型に乗る様子を見ていた那覇市の嘉数良子さん(76)は「車体が広いので、料金の高い介護タクシーかと思って利用をちゅうちょしていた」という。「同じ値段と知ったら乗りたい。たくさん走ってほしい」と期待した。
(7/7 沖縄タイムス)





【酔戯言】(☂/)☀ 27/32℃:92/68%:3mm:丑満時に☂があったようだが朝からは☀

 ワゴンタクシーには一度乗ったことがある。セダンより頭上が広く圧迫感はないが、後部座席に一人だけなのは落ち着かないような気がした。荷室が広ければ椅子を積み込めるので、ショールムで座って確かめ買って帰ることができる。

 沖縄に移住して満7年間でOAチェアを5脚以上も買った。すべてアマゾンのネット通販でサイトの写真と説明、サイズを念入りに読んで送ってもらったが、すべてハズレ! 組み立ても難儀だしなによりも座り心地が悪い。椅子は現物に座って買うものだなぁ。


posted by まな兵衛 at 11:02| 沖縄 ☀| Comment(0) | 沖縄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月17日

無人島で七夕まつり

無人島で七夕まつり
満天の星「星空保護区」竹富町加屋真島

星空保護区で七夕.jpg
夜空を彩る天の川と満天の星=竹富町加屋真島

 「無人島カヤマ島 七夕星まつり」が7日、沖縄県竹富町の加屋真島で開かれた。ツアーには約200人が参加。舞踊やライブなど多彩なステージ後、国内初の「星空保護区」に認定された夜空に広がる満天の星を堪能した。

 同島は小浜島の北東約2キロに位置する周囲約2・5キロの小島で、加屋真島観光開発が竹富町との賃貸契約で管理。祭りは今年3月に石垣島北部と竹富町全域にまたがる西表石垣国立公園の星空保護区認定の記念も兼ねて初めて開催した。

 小浜島の神司がニヌファブシ(北極星)の方向に安全祈願後、歌手の夏川りみさんが「美しい星空に、天の川や流れ星に愛を願いましょう」と星開き宣言。ステージではアーティストによるライブやファイヤーダンスなどが繰り広げられ楽しんだ。

 星空観望会は石垣島天文台の宮地竹史前所長が八重山の星や星座にまつわる民話などを解説。翌朝は「アンパルの自然を守る会」の島村賢正共同代表の自然講話もあった。

 小浜公民館の花城正美館長は「八重山の先人は星の動きを基に生き、生活を営んできた。国際的に認められた夜空の下で、満天の星空をぜひ堪能してほしい」と述べた。
(7/15(沖縄タイムス)


嘉弥真島.jpg
嘉弥真島Wiki





【酔戯言】 ☀ 27/31℃:92/70%:0mm:今日も早朝にお湿りがあったが雨量はゼロ

 満天の星空も天の川もほとんど見たという記憶がない。満月はときたま見る機会はあるしデジカメにも残っているが。生まれ育った大阪の下町や家庭を持った阪神北でも、そして沖縄でも夜の空は文化の明かりで星空とは無縁だ。

 流れ星も幼いころに1〜2度は見たことがあるが、今までの生活環境では星空とは仲良くない。当然ながら天体観測には関心が及ばなかったのはやむ得ない。夜中に星空を眺めるなんてことにはとんと興味がないなぁ・・・


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2018年07月16日

離島で海の運動会

渡名喜島「海の運動会」
海の運動会 笑顔満開 第100回

海の運動会.jpg
水上運動会名物の水中騎馬戦
 渡名喜幼小中学校で「第100回水上運動会」が15日、渡名喜島のあがり浜で開催された。

 1919年から続く大会で、島民約380人の島に多くの島出身者らが応援に駆け付け、会場には約600人が集まった。

 子どもたちは、水中騎馬戦や持久泳などで競った。水中綱引きなど島民参加の種目もあり、大いに盛り上がった。

 100回の節目を迎えた大会は、雲一つない晴れ渡った青空に恵まれた。「100%の笑顔で つなげ未来へ希望のバトン」をテーマに、28人の園児・児童・生徒が島民と一緒に汗を流して楽しんだ。

 この日は潮流が早く、波も少し高めだったが、子どもたちは5月末から重ねた泳ぎの成果を発揮し、400メートル以上の持久泳や潜水泳などを披露した。

 渡名喜村の上原雅志教育長は「子どもたちの努力と、それを大切に思う村民の心がこの大会の成功につながった。つながりを大切にする心は継承され、伝統は続いていくだろう」と話した。
(7/16 琉球新報)
--------------- 以下は沖縄タイムス画像 ---------------
海の運動会o3.jpg 海の運動会o1.jpg

海の運動会o2.jpg


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【酔戯言】(☂/)☁/☀:27/31℃:93/74%:2mm:久々に未明の小雨で湿度が少し上がりウェット

 海の日にふさわしい「海の運動会」、さすがに離島ならではの奇抜だけど当たり前の運動会だ。陸で大汗かきながらの運動より海の中のほうが気持ちがよいだろう。幼・小・中学校であわせて園児・児童・生徒が両手足らず、島民380人に島出身者も合わせて約600人がこぞって参加する。すばらしきかな離島の運動会・・・

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2018年07月15日

壺屋に新しい窯場

壺屋に新しい窯場
登り窯使用の全面禁止後はじめて?

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壷屋のスージグヮーに
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赤瓦の陶芸工房が
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育陶園の陶芸道場だ
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窯建屋の壁に陶器の飾りが
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窯建屋の左奥に新窯場ができた
(この画像のみ育陶園日記より拝借)
 育陶園には本工房に大小3つのガス釜がフル稼働している。そして、スージグヮー続きの陶芸道場にも一基あるが、陶芸体験者の作品を焼くのに追っつかない。

 そこで新たに窯を増設設置し体験者にいち早く届けたい。ということで壷屋に新しい窯場ができたのは、ガス釜転換後はじめてではないだろうか?

 育陶園日記「壺屋に新しい窯場」はこちら





【酔戯言】 ☀ 27/31℃:86/62%:0mm:今日も乾いた夏空で気温も低く快適な一日

 育陶園の新しい窯場は造成/建築中から窯開きまで、見たこともなかったがフォローしているフェースブックで経過は知っていた。そんな壷屋に新しくできた窯を見もしないでブログにでっち上げた。なんともイージーなブログではあるなぁ。

 かって通った陶芸道場だが最近はとんとご無沙汰、徒歩で100数10歩なのに月に1度くらいしか通らない。昨今の外出は週1度のコンビニと月1度の病院ぐらいで、ほとんど引きこもり状態の孤老でとんと地元付き合いもなくなっている。ヤバイなぁ・・・


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2018年07月14日

奥武島 スク大漁

奥武島 スク大漁
キラキラ 海から贈り物 南城・奥武島

奥武島 スク大漁.jpg  旧暦6月1日に当たる13日、南城市玉城の奥武島近海でスク(アイゴの稚魚)が揚がった。キラキラと銀色に輝く大漁のスクに島は湧いた。

 午前10時ごろ、早朝から漁に出ていた船が戻り、次々とスクが水揚げされた。島の女性たちが量り分け、てきぱきと袋に詰めていた。奥武島では毎年旧暦6月1日、7月1日の前後数日の大潮時にしかスク漁が行われず、「海からの贈り物」とも呼ばれる。

 漁師の嶺井尚人さん(41)は「新鮮なスクは、酢醤油にひたして生で食べるのがおいしい」と日焼けした顔をほころばせた。
(7/14 琉球新報)


奥武島で夏の風物詩
スク漁始まる
(7/13 NHK沖縄)


奥武島.jpg


奥武島Wiki




【酔戯言】☀27/30℃:85/71%:0mm:今日も湿度が低く体感温度はさわやかな一日

 奥武島のちょっと北側に本島南部では屈指の「みーばる(新原】ビーチ」がある。2度ほど訪れたことがあるが海の透明度はいまいち。本島では西海岸や東の海中道路先の諸島にも行ったが同じ印象だが、本部半島の古宇利島はきれいだったと思う。

 離島では久米島/と宮古島(伊良部/下地島)にしか行っていないが、久米島航路で途中に立ち寄った渡名喜島や、伊良部島の伊良部浜や下地島の空港北側の海のきれいさが印象に残っている。奥武島のスクはどんな海域にいるんだろうか?


posted by まな兵衛 at 10:54| 沖縄 ☀| Comment(0) | 沖縄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月13日

観光収入2年連続増

観光収入2年連続増
1人当たりの県内消費額は2年連続で減少

観光収入.jpg  沖縄県は5日、2017年度の観光収入が前年度比5・7%(376億3千万円)増の6979億2400万円だったと発表した。

 入域観光客数の増加に伴い、5年連続で過去最高を更新。

 一方、観光客1人当たりの県内消費額は3・2%(2444円)減の7万2853円となり2年連続で減少した。平均滞在日数は3・68日で昨年から微減。

 1人当たりの消費額のうち、国内観光客は3・3%減の7万2284円。7〜12月にかけて滞在日数が減ったことが影響し、宿泊費や飲食費、土産購入費などが減少した。

 クルーズ船で訪れた外国客は11・3%減の2万9861円だった。滞在時間が短いことから、ドラッグストアやスーパーマーケットで菓子類や化粧品など比較的安価な商品を購入する傾向があるという。空路を利用した外国客は2・2%増の10万265円だった。

 平均滞在日数は国内客が0・03日減の3・75日。航空機で訪れた外国客は0・24日増の4・95日だった。県は、香港や台湾など観光誘客重点地域でのプロモーションが奏功していることや円高の影響が薄れ、長期滞在型の旅行が増えているのではないかと見ている。外国人クルーズ客は前年と同じ1日だった。
(7/6 沖縄タイムス)





【酔戯言】☀ 27/32℃:89/61%:0mm:炎天下を日陰を選んで病院へ。往復での大汗を冷房で乾かし不快日。なにしろ沖縄の紫外線はハンパではなく、ビーチで裸になって泳ぐのは県人には居ない。ただでさえ紫外線でジーグロが一層すすむだろう?

 昨日のブログ「ベストビーチ独占」にコメントを頂いた。
  >結局はスノーケリング解禁&暗黙されてる海ですね。
  >波の上、糸満あたりが解禁&暗黙されてれば上位にされてるはずです。
  >南北大東はスノーケリングで1キロ先まで見えますが、座間味&古座間味は300メートル先
  >外国の方がサンダルで珊瑚の上を歩き、日焼け止め&化粧は海上に落とし汚い海みです。
  >関西の日本海側の海の方が遥かに綺麗でした。

 だそうです。関西出身者にはうれしいですが・・・


ラベル:観光収入
posted by まな兵衛 at 16:20| 沖縄 ☁| Comment(0) | 沖縄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月12日

ベストビーチ独占

ベストビーチ1〜6位独占
まるで海外のような美しさ!

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1位 古座間味ビーチ / 沖縄・座間味村(ケラマ諸島)

 旅行サイト「トリップアドバイザー」が、サイトに投稿された口コミ評価を基に、実際に訪れた旅行者に高く評価されたビーチをランキング化した「日本のベストビーチ2018」を発表。

   沖縄のビーチが1〜6位を独占した。※「日本のベストビーチ2018」は、2016年11月〜2017年10月の1年間に投稿された世界中の旅行者の口コミの評価点(5段階)、投稿数などを基に集計。

 昨年の3位から順位を2つ上げ、1位には、沖縄・座間味村の古座間味ビーチが選ばれた。また、2位には沖縄・宮古島の与那覇前浜ビーチが、3位には昨年トップだった沖縄・波照間島のニシ浜ビーチがランクイン。

 続く4位は宮古島の砂山ビーチ、5位は初登場の座間味島・阿嘉ビーチ、6位も初登場の西表島・イダの浜ビーチが入るなど、6位まですべてが沖縄県内のビーチとなった。

 1位の古座間味ビーチに関しては、「1キロ以上続く白砂のビーチ。海の透明度、サンゴ、魚の豊富さに驚いた。シュノーケルに最適。アジアのプーケット、バリ、ベトナム、ランカウイ、エルニドなどのリゾートの海よりはるかに美しい」「海の色、魚影、白い砂地、非の打ち所がない素晴らしいビーチです。座間味といえば、ここというくらいの場所です」と絶賛の声が相次いだ。

 ■ 【日本のベストビーチ トップ10】

  1位 古座間味ビーチ/沖縄・座間味村(ケラマ諸島)
  2位 与那覇前浜ビーチ/沖縄・宮古島
  3位 ニシ浜ビーチ/沖縄・波照間島
  4位 砂山ビーチ/沖縄・宮古島
  5位 阿嘉ビーチ/沖縄・座間味村(ケラマ諸島)
  6位 イダの浜ビーチ/沖縄・西表島
(7/11(九州ウォーカー)





【酔戯言】☀ 27/31℃:89/63%:0mm;今日も乾燥した晴れで洗濯物がよく乾いた

 南国の沖縄ビーチは夏には青い空と相まって、透明度の高い碧い海が水平線までグラデーションで、モクモクと湧き上がる入道雲を背景にすばらしい景色だろう! だろう? そう、真夏の沖縄の海を堪能するぐらい味わったことがない。

 そして、本文にあるベストビーチはすべて本島でなく離島にある。本島のビーチはもちろん離島のビーチもほとんど未探訪なのは、足がないことと探訪意欲の衰えだろう.と思う。もちろんだれか誘ってくれれば喜んで同行するのになぁ・・・

 本島中南部の海岸線の多くが産業の造成により護岸化され、北部も農地の開拓により赤土の流出で透明度を失っているという。那覇市には唯一の自然ビーチである猫の額の波の上があるが、沖合に海上自動車道が2本も走り地平線が見えない。

 普天間の代替施設である辺野古は美しい海らしいが、無残に埋め立てが進んでいるしソレに反対する翁長県政は、那覇空港沖合の美しいラグーンに、第2滑走路で埋め立て自然より観光を優先し、さらに那覇軍港を浦添市境を埋め立てようとしている。あぁ矛盾・・・


posted by まな兵衛 at 10:37| 沖縄 ☀| Comment(1) | 沖縄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月11日

僻地校区チャリティ

僻地校区チャリティ
石垣島最北部の小学校区で保護者主催
「平久保校区チャリティー祭り」


平久保校区チャリティー.jpg
セブンカラーズ石垣島の前の海では、バナナボートととサバニライドが行われた(クリックで拡大)

 石垣島最北部の平久保校区に子どもを増やそうプロジェクトの第1弾として「平久保校区チャリティー祭り」が7月7日、盛大に開催された。主催したのは(わずか4世帯)の同校保護者が組織する実行委員会。

平久保校区チャリティー2.jpg
                             ビーチでの与那国馬引き馬体験

 同校校区には、現在小学生5人幼稚園生2人と児童数が減少し、教員数も昨年の5人から3人に減数され、さらに今後入学予定の子どもも少ないことから、同校区4世帯の保護者が「平久保校区に子どもを増やそうプロジェクト」を立ち上げた。

 メイン会場となったセブンカラーズ石垣島の前にあるビーチで、与那国馬の引き馬体験、沖縄伝統船サバニに乗るサバニライド、水上バイクで牽引するバナナボートのアクティビティーには、たくさんの親子連れが参加した。レストランでは、「八重山そば冷製パスタ風」と「夏野菜の特製カレー」が提供された。

 初めてバナナボートに乗った8歳の女の子は「海の水が目に入ったり、ボートが浮き上がったりして最初は怖かったけど、ビュンビュン進むのがとても楽しかった」と話す。沖縄の伝統船サバニに乗った30代女性は「こんなにサバニが早く進むとは思っていなかった。海の上を滑るように走るのでとても涼しくて気持ちいい。海から見ると島の景色も違って見えたのも楽しかった」と話す。

 同プロジェクト実行委員長の吉田友厚さんは「天気にも恵まれ、みんなに楽しんでもらえて良かった。秋口には第2弾をできるようにしたい。何をやるかはこれから皆で考えたい」と話した。
(7/9 石垣経済新聞)


平久保小学校.jpg


【酔戯言】☀ 27/31℃:87/73%:0mm:台風一過、湿気の少ない爽やかな一日

 僻地という人口の少ない地域は全国ある。都道府県庁所在都市以外はいずこも人口減に悩まされている。日本の人口が減りつずけているなかで、数少ない人口が増えたのは首都圏ほか、異色なのは沖縄県で日本の南端でありながら人口が増えている。

 しかし、沖縄県でも人口が増えているのは那覇圏だけで、沖縄本島でも北部に僻地が多いし、まして離島の人口減はとどまらない。先島の宮古島や石垣島でも同様で、市庁周辺に人口が集中するのはやむを得ないことだろう。


posted by まな兵衛 at 12:43| 沖縄 ☀| Comment(0) | 沖縄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月10日

沖縄県 暴風域に!

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【酔戯言】☁ 27/29℃:81/76%:0mm:台風8号の強風域には那覇など本島南部が先に入り、朝から強風が吹き街路樹が大きく揺れっていた。宮古島には16時過ぎに台風の目が入ったようで、風雨がバッタリやんだのがアメダスでもわかる;

台風8宮古島.jpg


ラベル:台風8号
posted by まな兵衛 at 11:04| 沖縄 ☁| Comment(1) | 沖縄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月09日

台風8号 先島直撃 !

台風091200.jpg

9日12時発表

台風レーザー.jpg

<10日15時の予報>

強さ 非常に強い
存在地域 宮古島の南南東約50km
進行方向、速さ 西北西 30km/h
中心気圧 940hPa
中心付近の最大風速 50m/s
最大瞬間風速 70m/s





【酔戯言】☀ 27/32℃:87/62%:0mm:台風一過の4日続きの晴れ間。湿度が低くエアコン自動29℃でも涼しすぎ

台風101800.jpg

<10日18時の予報>

強さ 非常に強い
宮古島の南西約40km
進行方向 西北西 25km/h
中心気圧 940hPa
中心付近の最大風速 50m/s
最大瞬間風速 70m/s

嵐の前の静けさ


ラベル:台風8号
posted by まな兵衛 at 13:16| 沖縄 ☁| Comment(0) | 沖縄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月08日

猛烈台風 先島へ

台風8号080900.jpg

台風081500.jpg
(9日 15時データ)





【酔戯言】☀ 26/32℃:92/63%:0mm:普段どおりAC自動28℃だが、今日は体感温度の調整がむつかしかった

 今日の沖縄メディアにはめぼしいネタがなく、取り置きの古ネタでごまかそうとおもった。しかし、西日本各地で大きな災害が続いている事もあって自粛し、来るべき災害の予感である台風8号を、コメントなしの画像だけで取りつくろった。

 台風8号は当初は「オオカミがくるぞ〜!」と脅かされたが、シロトー目には時々刻々に少しづつ変化ががうかがえるような気がする。まず進路が沖縄本島の南部直撃から南寄り、先島の宮古島に矛先を変えてきたようだ。予報円では本島や八重山もありうるようだが・・・

 それから気圧が「オオカミ」の905hPaから920hPaに衰え、最大瞬間風速も少しトーンダウンしているが、それでも50〜70m/hと非常に強い勢力で接近しそうだ。宮古島/八重山では先の7号でも大きな被害が出たのに、さらなる非常に強い台風が直撃しそうで大変だなぁ〜


ラベル:台風8号
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2018年07月07日

クーアチサ(小暑)

クーアチサ(小暑)
梅雨の終わる頃で集中豪雨が多く発生する

小暑.jpg

 「クーアチサ」は沖縄では小暑のことで、七十二候の初候温風至(おんぷう いたる) : 暖い風が吹いて来る。七夕が行われる7月7日頃。

 暑さがどんどん強くなっていくという意味があり、この頃から暑さが本格的になってくるが、梅雨の終わる頃で集中豪雨が多く発生する時季。


台風8号070900.jpg





【酔戯言】☀ 27/31℃:91/68%:0mm:2日続いた晴れ日、爽やかな朝は(冷凍)アサリのお味噌汁が美味しかった。

 NHKのニュース7は時間を延長して延々と、記録的な異常大雨災害の映像を流していた。土砂崩れ・氾濫浸水などなどで多くの命が奪われている。近々では熊本大震災や朝倉大土石流などなど、なぜ自然災害が相次ぐのだろうか?

 今夜、天の川を愛でる人々はどれほどいるだろうか・・・


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2018年07月06日

ムーンボウ(月虹)

ムーンボウ(月虹)
月の光により生じる月の虹、石垣島で観測

ムーンボウ.jpg

 石垣で6月31日1時、月の光により生じる「ムーンボウ(月虹)」が現れ、石垣島在住の写真家・北島清隆さんがその様子を写真に収めた。ムーンボウは、月の光が大気中の水滴で屈折して虹となって見える現象で、満月の夜などに多く見られる。

 撮影場所は、石垣島の南西部に位置する名蔵湾。北島さんによると、天候が雨安定で雨が降りやすい時期なら見られる可能性があるという。「ハワイで観測されるなら石垣島でも見られるのでは思い、2016年の雨が降る満月の夜に初めて撮影に成功した。

 島でも見られるのでは思い、2016年の雨が降る満月の夜に初めて撮影に成功した。目視では白いアーチだったが写真にすると虹色となっていた。当時、興奮でシャッターを押す指が震えたのを覚えている。今回も同じような条件だったのでカメラを構え、月の位置がかなり高かったので出現しにくい条件ではあったが、水平線ギリギリに虹が出てくれた」と話す。

 前回、2016年に現れたムーンボウは石垣島天文台も観測に成功しているが、それ以前に確認されたのは2012年。とても珍しい現象のため、ハワイ諸島のマウイ島ではムーンボウを見ると「幸せを招く」「願いがかなえられる」と言い伝えられている。
(7/5 石垣経済新聞)





【酔戯言】(☂/)☀ 25/29℃:96/76%:(17mm):朝めざめて窓を開けると久々の青空、しかし道が濡れてい明け方に降ったようだ。青空を愛でながらの朝食は美味かった。沖縄は先の台風7号で50年に1度とか、観測史上最高の記録的な雨量とかだった。

 その台風が対馬から日本海に進み停滞している梅雨前線を刺激して、北九州〜中四国〜東海〜北海道まで大雨。さらには北九州〜山陽で特別警報が発令された。命を守るためにただちに避難してください!

 続いてモーレツ台風8号が沖縄本島を直撃するという;


台風071500.jpg

<09日15時の予報>
強さ 猛烈
中心気圧 905hPa
最大瞬間風速 80m/s


posted by まな兵衛 at 10:53| 沖縄 ☁| Comment(0) | 沖縄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月05日

また台風、もう嫌だ


台風8号0705000.jpg

<08日09時の予報>
強さ 非常に強い
進行方向、速さ 北西 15km/h(8kt)
中心気圧 950hPa
中心付近の最大風速 45m/s(90kt)
最大瞬間風速 65m/s(130kt)





【酔戯言】☂ 25/28℃:95/87%:24mm+:朝の小降りでソレっと洗濯、干す段になって強い雨で室内干し。エアコン聞かせて夕方には乾いたが・・・

台風8号071600.jpg

<08日15時の予報>
強さ 非常に強い
中心気圧 940hPa
中心付近の最大風速 50m/s(95kt)
最大瞬間風速 70m/s(135kt)


posted by まな兵衛 at 10:54| 沖縄 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月04日

今帰仁城跡が崩落

今帰仁城跡が崩落
世界遺産 14世紀城壁の一部 台風7号の影響


今帰仁城.jpg
台風7号の風雨により崩落した
今帰仁城跡附シイナ城跡(琉球新報)

 1日夜遅くから2日朝にかけて沖縄本島付近を通過した台風7号の風雨の影響で世界遺産の今帰仁城(なきじんぐすく)跡の一部城壁が崩落した。

 崩落したのは、14世紀中ごろから後半に造られた主郭東側の城壁。幅約9・7メートル、高さ約6・4メートルに渡って崩れた。今帰仁城跡は2000年に座喜味城跡、勝連城跡、中城城跡、首里城跡などと共に「琉球王国のグスク及び関連遺産群」として世界遺産リストに登録された。

今帰仁城1.jpg
(沖縄タイムス)

今帰仁城2.jpg
(沖縄タイムス)
 台風通過後、今帰仁城跡を管理する村教育委員会の職員が場内を点検し、発見した。村教委は観光客の二次被害防止のため、周囲をロープなどで囲い、立ち入れないよう対策をとった。

 村教育委員会は国と県に「毀損(きそん)届」を提出する方針で、整備・修復について県文化財課や文化庁と調整し、検討する。村の玉城靖文化財係長は「重機を入れられる場所ではないので、修復には相当な時間がかかる。頭を抱えている」と語った。

 今帰仁城跡は2001年にも台風の影響で城壁の一部が崩れる被害が出た。世界遺産の中では、震度5弱の揺れが観測された10年の沖縄本島近海地震で、勝連城(うるま市)の城壁の一部が崩落した。
(7/4 琉球新報)


今帰仁城3.jpg
(沖縄タイムス)





【酔戯言】☂ 24.5:/26.8℃:97/87%:81mm:台風になりそこねた低気圧が沖縄に大雨を降らしている。さらに熱低が台風8号になり来週にも沖縄に向かってくるとか。先月18日に梅雨明けしてから10日以上も夏日だったのに、月初の台風7号以来5日も大雨続きの戻り梅雨?

 今日の夕方に6日ぶりに西日が射したが明日明後日も雨の予報で洗濯はできそうにもないなぁ・・・ 大雨のせいで今日は気温が上がらず久々に真夏日/熱帯夜を免れたが、なんせ湿度が高くてエアコンはず〜と連続運転中。来月には1万円超の電気代になるのでは!?


posted by まな兵衛 at 11:19| 沖縄 ☔| Comment(0) | 沖縄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月03日

在日米軍に国内法

在日米軍に国内法は適用されない?
「できることはすべて行う。沖縄の基地負担軽減に全力を尽くして参ります」

 慰霊の日の6月23日、追悼式で安倍晋三首相は語った。沖縄県に在日米軍基地が集中するきっかけとなった日米の地上戦から73年。「できること」はまだまだなされていない。

 ・・・米政府の諮問委員会が100を超す国との米軍の地位協定を調べた15年の報告書も、国際法上は受け入れ国の法律が適用され、その例外を設けるのが地位協定だとしている。「軍の派遣国が外国で排他的な裁判管轄権を持つのは戦闘か占領のため」という注釈もついている。

 ・・・沖縄県は米軍機の飛行について米軍が駐留するドイツとイタリアで今年2月に調査し、中間報告書で「事故をきっかけとした世論の高まりを背景に地位協定改定などで活動をコントロールしている」と指摘。一方で「日本政府は一般国際法上、国内法が適用されないとの立場を取り、両政府で合意した飛行制限も守られていない」とした。

  ◆記事全文はこちらから 
(7/3 AERA 抜粋)

  沖縄県、地位協定サイト開設 各国と比較 不利性明示

 沖縄県は6日、米軍の駐留条件を定めた「地位協定」の運用状況について日本と他の主な米軍駐留国で比較する「ポータルサイト」を基地対策課のホームページに開設する。

 日米地位協定について、県は米軍の活動に日本の法律が適用されていないことなどから、訓練による生活環境の悪化や主権の侵害につながっていると指摘し、抜本改正を求めてきた。ポータルサイトは米軍が大規模に駐留するドイツやイタリアでは、米軍の活動に受け入れ国の法律を適用している点などの違いを示している。

 県はポータルサイトを通して情報を分かりやすく発信することで、地位協定の改定を求める世論の盛り上がりにつなげる狙いがある。6日に開かれる「全国知事会米軍基地負担に関する研究会」でも地位協定の国際比較について紹介し、改定に向け全国知事会の後押しを得たい考え。

 県は1、2月にかけてイタリアやドイツを訪問し、受け入れ国の元首相、軍幹部、周辺自治体、航空当局らに聞き取り調査などを実施した。それらを基にまとめた「中間報告」も掲載している。

 中間報告はイタリアやドイツについて(1)米軍の活動にも国内法が適用される(2)受け入れ国側に米軍施設への立ち入り権が明記されている(3)基地を抱える自治体と米軍の間に公式な協議機関が設けられている―などの違いを紹介している。「ポータルサイト」は、こうした日本との状況の違いの根拠となっているNATO地位協定や、2国間協定などの条文を示している。
(6/6 沖縄新報)

◆沖縄県の地位協定ポータルサイトはこちらから





【酔戯言】☂ 25/27℃:81/96%:31mm:台風一過のはずが後を慕って大きな雨雲が泣きながら涙を流している。今週いっぱいは雨がちの予報で、梅雨が明けたはずなのになんでこんな空模様? たまった洗濯物をどうしようかなぁ、室内干しでエアコンの除湿で乾かさないと着替えの下着が無いよぅ〜・・・
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2018年07月02日

台風7号 通過

台風7号 通過
久米島と慶良間諸島間から粟国島へ

台風7号進路.jpg

 台風7号が未明/明け方に久米島と慶良間諸島間から粟国島へと通過したようだ。那覇は0時から7時まで雨量が120_だったが、8時には雨がやんだ。風は2時頃に一番強かったようだが、風雨とも寝ていたので知らなかった。

台風日データ.jpg

 おかげさまで那覇・壷屋は何事もなく、やちむん通りの陶器店も普段どおり開店した。まぁ、訪れる観光客はまばらだが・・・





【酔戯言】☂ 26/29℃:95/85%:160mm:アメダスランキング(全国)では、昨日の降りはじめからの24時間雨量が那覇がトップで200_近い。ニュース映像をみると明け方の吹き降りが猛烈だ。寝ていたので実感がないし目がさた頃には風雨はやんでいて、そんなに大した台風ではなかったなぁと思った。しかし、明日の朝刊には被害報道があるだろうけど・・・

ラベル:台風7号
posted by まな兵衛 at 11:31| 沖縄 ☔| Comment(0) | 沖縄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月01日

文月初「半夏生」

文月初「半夏生」
水無月尽、上半期の沖縄気象は


半夏生.jpg

 半夏生(はんげしょう)は七十二項の1つで、二十四節句{夏至}の末候に当たり、明日から始まり7日の「小暑」まで。

 「はんげしょうず」とも読まれ、この頃に降る雨を「半夏雨」(はんげあめ)と言い、大雨になることが多い。沖縄にはまた台風が近づき梅雨前線を刺激し、日本列島に大雨をもたらしている。

 昨日で水無月が尽き今年の上半期が終わった。今年の前半の沖縄(那覇)の気象はどうだったのかと、ブログの下段に日記代わりに記している、【酔戯言】の気象メモをまとめてみた;

上半期気象.jpg

 晴日は日中に少しでも陽が射した日にちで、雨は夜間に降った日も数えた。晴れの日は1月を除き平均で20日以上、雨の日は2月に10日も降ったが、5〜6月の梅雨の時期には(那覇では)平年の半分しか降らなかった。

 気温は1月にも20℃を越した日があったが、0℃を切った日があって沖縄県人は寒いサムイの大合唱。それにしてもさすがは沖縄で5月から真夏日/熱帯夜の連発で、4月中頃までの暖房が冷房に切り替わった。





【酔戯言】☁/☂ 26/30℃:85/74%:33mm:台風7号が間もなく久米島/慶良間諸島/本島南部に接近、気象メモの雨量は明日に確定。ただいま20時過ぎで雨は大したことはないが、風が強まってきて窓外の植栽が大きく揺れ動き、締めていない洗面の小窓からはゴウゴウと騒いでいる。今夜というより日付が変わってからが最接近で、風雨とも明日の気象メモに大きな数字を書込むことになるなぁ

ラベル:沖縄気象 上半期
posted by まな兵衛 at 14:44| 沖縄 ☀| Comment(0) | 沖縄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月30日

グリーンフラッシュ

グリーンフラッシュ
太陽が緑色に輝く現象、石垣島で観測

グリーンフラッシュ.jpg

 石垣で6月27日19時35分、太陽が水平線に沈む一瞬、緑色に輝く「グリーンフラッシュ」と言われる現象が観測された。石垣島在住のフォトグラファー・北島清隆さんが夏の時期に3〜4回しか見ることができないという貴重な瞬間を写真に収めた。

 グリーンフラッシュは、地球の丸みに沿って丸くなっている大気がプリズムとなり、波長の短い緑色の閃光が地平線や水平線に沈む一瞬だけ強く浮き上がる現象。

 通常は波長の長い赤い光だけ地表に届くが、大気の透明度が高いことを最低条件に、その他の気象条件が揃えば観測することができる。海外では見た人に幸福をもたらすという言い伝えもあるそう。

 撮影場所は石垣島西側に位置する冨崎の高台。北島さんは「グリーンフラッシュが確認できる瞬間は1秒にも満たない。太陽を取り囲む雲も多かったので諦めようと思ったが、日没の瞬間に雲の間のわずかな隙間からかなりはっきりとした緑色を撮影することができた。最後まで諦めないで良かった」と話した。
(6/29 石垣経済新聞)





【酔戯言】☂/☁ 25/31℃:90/72%:16mm:朝のうち篠つく雨で湿気が充満、少し気温は低かったがAC切れず

 6月水無月尽、「移住記念日」。2011(H23)年の今日、沖縄に移住してきた。当初の1ヶ月はゲストハウス住まいで、レオパに越す前日に台風5号の暴風雨で引っ越しを1日延ばした。あのときの8/2の台風はゲストハウス屋上のプレハブ個室が飛ばされるかと・・・

 今年は6月というのにすでに7号まで発生して、明日には久米島を直撃する進路予報。5号は大東島を直撃し、6号は久米島からヤンバルを斜断して、あすも久米島を直撃するとかで、沖縄は台風銀座と言われるとおり好まざる訪問客だなぁ・・・


posted by まな兵衛 at 10:19| 沖縄 ☁| Comment(0) | 沖縄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月29日

月夜 オカガニ放卵

月夜のオカガニ放卵
宮古島市池間島で月夜の海で命つなぐ


オカガニ1.jpg

 満月を翌日に控えた27日夜、 池間島の海岸ではオカガニの放卵 (放仔) が見られた。 無数のカニたちが月明りの下、 島の内陸から海岸を目指し、 波打ち際で激しく体を震わせながら卵を大潮の海へ放っていた。

 オカガニは沖縄以南の島々に分布する。 雌の抱卵が最盛期となる6〜10月の満月の夜には群れとなって海岸に集まって放卵する。

 放卵のタイミングは最満潮時刻から約1時間後ごろだとされる。 1匹の雌で14万〜40万粒もの卵を抱き、 海で孵化した幼生はゾエア、 メガロパ期を経て稚ガニとなって陸へ戻って来る。 宮古島の方言では 「アラガン」。

オカガニ2.jpg
 この日、 日が傾くにつれて池間島の一周道路周辺の茂みはオカガニの足音でざわつき、 日没後になると抱卵した無数の個体が海岸に姿を現し、 その時を待っていた。

  日没後になると抱卵した無数の個体が海岸に姿を現し、 その時を待っていた。 午後7時42分の満潮から1時間余経つと波打ち際にじりじりと近寄り、 波が足に届くと意を決したかのように足早に前進し、 引き波に耐えながら体を小刻みに震わせながら月に照らされた海に卵を放っていた。

 この時期は内陸から海を目指して道路を横断するため 「オカガニ注意」 の看板も出ており、 ドライバーの皆さんはぜひ安全運転を。(6/29 宮古島新報)





【酔戯言】☀ 27/33℃:87/59%:0mm:今日もピーカンの真夏空、南の青空に湧き上がる入道雲、そういえば海は2〜3年も見たことがないなぁ。梅雨明け以来の真夏日が台風日以外3週間も続いている。台風5号は大東島だったが6号はヤンバルを斜断、そして今度は7号が本島南部を直撃コース。土日は海はもちろんどこにも出かける予定はないが・・・

posted by まな兵衛 at 10:31| 沖縄 ☀| Comment(0) | 沖縄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月28日

グングァチウマチー


グングァチウマチー
今日は旧暦五月十五日「五月ウマチー」

 琉球王府時代の「麦稲四祭」の祭儀で、歴代の琉球国王も稲作発祥地とされる沖縄本島南部(現・南城市)の知念・玉城の地を巡拝してその順調な成長を祈り、さらに国中に稲穂祭を行ったと言われている。


 村々の拝所ではノロを中心とした神役らが、稲穂あるいは麦、神酒(米あるいは麦を発酵させた飲物)、五水(泡盛)、スネー(野菜の和えもの)などを供え、神前に向かってオタカベ(祝詞)を唱えたという。





【酔戯言】☀ 27/33℃:85/62%:0mm:アメダスでは0だが夕方にカタブイ、夕立は真夏の清涼剤のはずだがACはフル稼働

 グングァチウマチーとなまる五月お祀りなど伝統行事は、いまでも脈々として行っている集落があるようだ。当然ながら旧住民が多い地方に遺されていて、那覇などのように内外の新住民が多い都会では希薄になっているようだ。

 五月ウマチーもググって読んだ文章では想像し難いが、たまたま見つけた西原町サイトの動画を視て実感できた。映像には正装のノロも登場せず、門中の人々も普段着で感興をそいだが、西原町は那覇に隣接する都市圏だからやむをえまい。

 壷屋は戦火を免れ戦前からの陶芸集落が遺されていて、いまもなお陶業に携わる旧住民も多く、彼らを中心とする町民会が壺屋集落の遺構を守っていて、数箇所の御嶽/拝所を婦人会が2ヶ月に1回ぐらい拝みに回っている。


posted by まな兵衛 at 10:49| 沖縄 ☀| Comment(0) | 沖縄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月27日

長い「沖縄の戦後」

とても長い「戦後」
ゆっくり流れる沖縄的時間(岸政彦)


 先日、ある若い新婚の(沖縄の)友人が、新居の場所を選定しているときに、すこし笑いながら「おもろまちは『出る』からねー」と言っていた。

 おもろまちと呼ばれる新しい再開発地区は、那覇の市街地のすぐ北側にあって、大きなショッピングセンターやシネコンやホテルやマンションが立ち並んでいる、もっとも「沖縄らしくない」ところだ。しかしここの一部はかつて、「シュガーローフ」と呼ばれる、沖縄戦当時の激戦地だった。

 もちろん本気で「霊」が出ると言っているのではなく、それは日常的な、たわいもない、軽い世間話、あるいは単なる冗談なのだが、しかしそれにしても、30代の若い女性が軽く笑いながら話すその言葉のなかに、沖縄のなかで世代を超えて受け継がれるある種の「感覚」のようなものが垣間見えて、こういうことは本土ではあまりないことだな、と改めて思った。

 沖縄的時間はゆっくり流れる。しかしそれは、亜熱帯の、のんびりした島の時間、という意味だけではない。自分の祖父や祖母やその親戚が亡くなったその同じ場所で、いまも沖縄の人びとは暮らしている。そしてそこには、そのときと同じ国の軍隊が、いまだに広い平らな土地を独占して居座っている。さらに、その基地の存在を許し、歓迎さえする日本の政府(あるいは私たち内地の人びと)。

 最近、東京で臨床心理士の信田さよ子さんと対談したときに、信田さんが「加害者の時間は速く、被害者の時間はゆっくり流れる」と仰(おっしゃ)っていた。たしかに、沖縄の時間は、とてもゆっくりと流れている。

 そんなゆっくりした時間のなかを、沖縄の人びとは生きてきた。沖縄の「戦後」は、とても長いものだったに違いない。そしてそれはいまも続いている。

 私はいま、沖縄戦を経験した方々の生活史の聞き取りをしている。戦争経験だけでなく生い立ちから今に至るまでの生活史を聞いているのには訳がある。

   沖縄社会にとって「沖縄戦」とは、単なる戦闘それ自体を意味するのではない。それは、その地上戦の数年前に始まり、そのあと占領期を通じて続く、ひとつづきの長い「時代」だと考えることもできるのだ。そういうことが、生活史の聞き取りから浮かび上がってくるのである。

   地上戦が始まる前にすでに大量の日本兵が駐屯し、沖縄の人びとの家屋や学校、病院などを強制的に接収していた。戦闘がはじまると、人びとは北部や南部に避難し、あるいは内地へ疎開した。

 戦闘が終わり、降伏して捕虜になると、収容所での生活が始まる。収容所から解放され自宅に戻るまでにいくつかの場所を転々とし、そのあいだ誰のとも知れない民家に住まわされたりもした。

 そしてそのあと、27年にも及ぶ米軍占領期が続く。住民の福祉は後回しにされ、人びとは自分たちで自分たちの生活を守らなければならなかった。

 そして同時に、戦後の沖縄では人口が爆発的に増加し、それがそのまま那覇都市圏に流入してきた。那覇は急激に拡大して、貧困や犯罪などの都市問題が発生することになった。

 沖縄戦の体験だけでなく、その前後の生活史をじっくりと聞き取っていると、沖縄戦という出来事が、沖縄の社会の「はじまりの経験」だったことがわかる。日本軍に家屋や財産を接収され、地上戦を逃げのび、収容所で暮らし、基本的人権も保障されないまま27年のあいだ占領され、そのあとも自国の政府によって基地の存在が維持されている。

 私は、こうした歴史が、内地と異なる「感覚」を生みだしたのかもしれない、と考えている。それはたとえば、自分たちの生活は自分たちで守るという「自治の感覚」や、あるいはまた、大規模に再開発され、見違えるほどきれいになったおもろまちでさえ「出る」という、「記憶の継承」として現れてくるのかもしれない。

 聞き取りをしたある80代の女性は、その長い沖縄戦と戦後の生活史の語りの最後に、こう語っている。

 ――私の生きがいはもう、健康であること、健康と、いまはボランティアをやること。体に気をつけて健康であれば。子供や孫の仕事のじゃまにならないように。それが出来れば、私はもうそれでいいと思う。もう、歳(とし)もたくさんだから。

 たしかに沖縄には、「たくさんの歳」が、ゆっくりと流れている。私たちは、どうすればこの時間を共有できるだろうか。


 岸政彦さん:1967年生まれ。立命館大学教授。沖縄、生活史、社会調査方法論が専門。著書に『同化と他者化 戦後沖縄の本土就職者たち』『断片的なものの社会学』など。最新刊は『はじめての沖縄』。(6/23 朝日新聞)

 お断り:この記事は6/23の慰霊の日に朝日新聞(デジタル版)に掲載されていて、ブログにリンクしようと思いましたが、記事の全文を読むには(無料の)読者登録が必要なので諦めました。しかし、読み返してみると、ぜひ当ブログの読者にも読んでいただきたいと思い直し、全文をコピーし貼り付けました。長文ですがお読みいただけたら幸いです。





【酔戯言】☀ 27/33℃:86/60%:0mm:本格的な夏、紫外線が痛く買い物から帰ってAC1℃下げ

 先日の酔っぱらいのたわごとで、戦後73年にもなるのに平成生まれの子が、平和の詩「生きる」を書いたのに違和感がある、とたわごとをつぶやいたが、今日の本編の『とても長い沖縄の戦後』を読むと、沖縄の人にしか書けない感情/感覚だとわかるような気がした


posted by まな兵衛 at 10:36| 沖縄 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月26日

梅雨明け蝉しぐれ

梅雨明け「蝉しぐれ」
リュウキュウクマゼミ大合唱

蝉しぐれ.jpg

 リュウキュウクマゼミが石垣島の各地で鳴き出している。

 石垣島地方気象台によると、初鳴きは平年6月7日。今年は12日に初鳴きが確認されたが、時々聞こえる程度だった。しかし、23日の梅雨明け後から待ちかねていたように本格的にセミ時雨(しぐれ)≠降らせている。

 石垣市新栄公園では25日、朝日が昇ると同時に「シャンシャンシャンと大合唱、夏の暑さを一層かき立てた。木の下では、近くの保育園児たちがセミ捕りに歓声を上げていた。

 クマゼミは八重山固有種の大型のセミで、8月下旬まで鳴き続ける。
(6/27 八重山新報)





【酔戯言】☀ 26/32℃:88/67%:0mm;日差しとともに湿度が下がったが、気温が上がりエアコンなしで過ごせない。どこかのウェッブで冷房と除湿の電気代の比較があった。冷房は10円で除湿は15円とあったが 冷房除湿は5円と最安だがわが部屋のエアコンにはない。

 ウェブには書いてなかったが多分1時間あたりの電気代だろう、とすると24時間点けっぱなしの我が家では240円/日x30日=7,200円になる。扇風機も日中は併用しているし、常時ONは冷蔵庫とモデムで便座は夜間OFF、だから去年の8月は8千円台の電気代だったなぁ


posted by まな兵衛 at 09:55| 沖縄 ☀| Comment(1) | 沖縄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月25日

「ノボタン」開花

「ノボタン」開花
華やかに 沖縄・名護

野ボタン.jpg
ほんのりした美しさを見せるノボタン

 沖縄県の北部の山の斜面や日当たりの良い道路の脇で、ノボタンがほんのりと美しい淡紫色の花を咲かせた。

 花は枝先に大きな5弁花で、数個付ける。日光が不足すると開花しない。葉身は卵形で太い葉脈が数本、縦に走る。花が終わると鐘形の果実ができる。

 北部では「ハンコー」と呼び、口が真っ黒になるまで食べたものだ。子どものころの思い出深い果実。分布は沖縄、台湾、中国など。ノボタン科
(6/18 琉球新報)





【酔戯言】☀/☂ (/☀) 27/33℃:90/60%:5mm:夕方にカタブイの夕立、南の空は晴れているのにこちらは局所的な雨。それも北部の東村で400mm/hの強い雨。急な夕立のおかげで気温は2℃も下がったが湿度は30%も上がって、エアコンの温度設定を27℃から26℃に下げた

posted by まな兵衛 at 11:01| 沖縄 ☁| Comment(0) | 沖縄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月24日

平和の詩「生きる」

平和の詩「生きる」
沖縄県浦添市立港川中学校 3年 相良倫子さん






【酔戯言】☀ 28/32℃:92/77%:0mm:台風一過後から真夏が続いている。これから9月いっぱいまで真夏日/熱帯夜

 平和の詩「生きる」の全文を読んだし、ニュース映像で朗読の一部も視たので、どうしても全文の朗読を視たいとYouTubeを探した。7分を超える動画だが最後まで視たが、聞き取れない言葉もあり字幕が欲しかったなぁ・・・

 今日のメディアの報道をチェックしたが、国と県の相反する政治姿勢は報道されてはいたが、いずれにしても「慰霊」の式典にふさわしくない政治色を報じていた。産経だけは今年も左翼系のヤジを取り上げていたョ


posted by まな兵衛 at 11:27| 沖縄 ☁| Comment(0) | 沖縄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月23日

慰霊の日

「平和への賛歌、つなぐ緑のリボン」
慰霊の日図画.jpg
「児童・生徒の平和メッセージ」
図画の高校生の部で最優秀となった
志慶眞まいさん(具志川高3年)の作品


<沖縄慰霊の日>平和の詩「生きる」
沖縄県浦添市立港川中学校 3年 相良倫子さん





【酔戯言】☀ 28/32℃:90/74%:0mm:快晴、当然「梅雨明け」。連日の熱帯夜/真夏日でACフル回転

 慰霊の日は中継を見なかった。去年はじめて実況を視たが一国の首相の慰霊コメント中に、左翼系の団体と思われる罵声が挙がった。今年は排除されたと思うが視る気が起なかった。儀式の中継はどれもこれも視るもんではない。

 リンクした平和の詩「生きる」は全文を読んで感動したが、ニュース映像で一部分を視るとさらに感動した。しかし、戦後73年を経て平成生まれの若者がこれだけの詩を書けることに、一種の違和感を感じるのは異邦人だからなんだろうか・・・


ラベル:慰霊の日
posted by まな兵衛 at 09:37| 沖縄 ☁| Comment(0) | 沖縄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月22日

ウミショウブ開花

ウミショウブ開花
海に咲く白い雄花 海草ウミショウブ、石垣島で開花

ウミショウブ.jpg
開花時季を迎え、雄花が水面を走るウミショウブ

 八重山が生息の北限となる海草ウミショウブが開花時季を迎えている。石垣島北部では15日、石垣市伊土名の海岸から市野底の海岸にかけて、ウミショウブの雄花が海水面上を走り抜ける姿が見られた。

 時折雨が降る悪天候の中、海原に強い流れが見え、だるま形の白い雄花が次々に風に乗って現れ、消えた。

 ウミショウブの雄花は、水底近くに現れる放出口から水中へひっそりと放出される。雌花は最大干潮の時にゆっくり開花し、水面上に出る水位となった時に雄花が漂着する。潮が満ちると、開いた雌花が閉じて受粉となる。  大自然が生み出す潮の干満を利用した受粉は珍しいが、国内では八重山でしか見られない現象。
(6/22 沖縄タイムス)


                     ウミショウブWiki


【酔戯言】☀ 28/31℃:91/71%:0mm:昨夜も28℃の熱帯夜、もう1週間以上もエアコン連続運転中

 ウミショウブの話題は去年も載っけた、そう、こゝ数年はメディアの報道をネタにイージーにブログを続けている。だから、毎年毎月同じネタばかりでおもしろくない。とは言っても独自に沖縄/琉球の歴史/文化/風俗/風習などなどを書く勉強が足りない。

 7年前の移住当初数年間は心身ともに健常だったので、物珍しさも手伝って那覇中を歩き回り資料を図書館で入手したが、年を経るに従い心身ともに衰え探求心が薄れれしまった。だからマンネリのブログでアクセス数もジリ貧・・・


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2018年06月21日

玉城城「太陽の門」

玉城城「太陽の門」
きょう夏至 梅雨明け目前、「夏至南風(カーチーベー)」吹く
(↑ 沖縄タイムス記事タイトル)

夏至.jpg
夏至の前後に玉城城跡の独特な形状の城門正面から差し込む朝日
20日午前5時40分ごろ、南城市玉城の玉城城跡

 21日は「夏至」。二十四節気の一つで、北半球では1年のうち日の出から日没までが最も長い。琉球最古の城跡とされる南城市の玉城城跡では、夏至の前後、朝日が独特の楕円(だえん)形の門から城内に直射する幻想的な光景が見られる。20日早朝は晴れ間が広がり、門の空間越しにオレンジ色の太陽が昇った。

 城門は、奄美以南で取れるゴホウラ貝の装具を模したといわれる。日の出を見ていた沖縄の歴史や祭祀に詳しい農学博士の名護博さん(77)=同市玉城=は、城門について「貝を使って平和的に交易しようという人々の思いの流れ」と説明した。

 雑誌で紹介されて以後、夏至当日、城跡には光景をひと目見ようと数百人が訪れる。ただ、拝所に上るなどマナーの悪さも指摘される。同所をよく訪れる小嶋さちほさん=同=は「古来の祈りの場であることを心に留めてほしい」と話した。

 沖縄気象台によると向こう1週間は湿った空気の影響で曇りの日が多く、期間の終わりは高気圧に覆われて晴れる見通し。
(6/21 琉球新報)





【酔戯言】☀ 28/31℃:90/72%:0mm:快晴の梅雨明け? 28℃の熱帯夜はACなしでは眠れない

 大阪の北部地震で地盤が緩んでいる山麓/山間部に、大雨の情報があったがアメダスでの記録では数ミリで、まずまずよかったなぁと胸をなでおろしている。前住地の兵庫県川西市から大阪市箕面市/茨木市/高槻市に出るルートなので心配していた。


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