2015年02月16日

St.View-ani:郡上八幡の水利と盆踊りは…



  一般に「 郡上八幡(ぐじょうはちまん)」として知られている八幡町は岐阜県郡上郡にあった町である。2004年に郡上郡の7町村で合併し郡上市となる。郡上八幡は16世紀後半に八幡城が築城され、八幡藩(郡上藩)の城下町として古くから栄えた。

 旧八幡町内には17世紀に城下の防火などを目的に築造された水路が巡らされていて、いまもなお多くは生活用水として利用され続けている。湧水や山水を引き込んだ水舟と呼ばれる水槽の水は飲用も可能。1996年に水の郷百選に認定された。

郡上おどりは毎年7月中旬から9月上旬まで、延べ32夜にわたって開催される盆踊り。踊りは10種類あり寺社の境内・一般の道路・街角の広場など、会場を移しながら開催される。特にお盆の時期(8月13 - 16日)に明け方まで夜通し踊り続ける『盂蘭盆会(徹夜踊り)』が有名。

 踊りはおよそ400余年の歴史あり日本三大盆踊りの一つ。1973年国の選択無形民俗文化財に選択され、1996年に重要無形民俗文化財に指定された。





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 郡上八幡には行ったことがないが活字メディアやテレビで、何度も読み・視聴していてまるで行った来たような感じがする。清冽な水路網を利用した利水の生活ぶりや、徹夜踊りもお馴染みの画像・映像で記憶に残っている。終着駅シリーズでもネットで訪れたが、ストリートビュー画像では水も踊りも希薄だった。

 しかしヴァーチャルで歩いてみると風情のある町並みだった。城下町で寺町や商家が発達し地区ごとに景色が異なり、かっての封建時代にタイムスリップしたような、そして町全体でいにしえの風情を保全している。下町の商家街は観光地ズレしているが、職人町から寺町は静かで落ち着いた風情だ…< (21:30)


posted by まな兵衛 at 17:09| 沖縄 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | V.Trip | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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