2016年07月04日

台風1号発生 沖縄・先島へ

台風1号発生 沖縄・先島へ
統計がある1951年以降では過去2番目に遅い発生

 気象庁によると、3日午前9時、西太平洋のカロリン諸島付近で熱帯低気圧が台風1号になった。統計がある1951年以降では98年7月9日に次いで、過去2番目に遅い発生だった。昨年は1月13日に発生している。

■台風1号、6日にも沖縄・先島地方に接近か

 台風1号は3日午前9時現在、北西に時速20キロで進んでおり、中心気圧は996クトパスカル、中心付近の最大風速は20メートル、最大瞬間風速30メートル。

 今後は発達しながら北西向けに進む見込みで、6日午後9時の予報ではフィリピンの東の海上で中心気圧960ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は40メートル、最大瞬間風速55メートルとなる。進路が維持されれば、沖縄には7〜8日にかけて先島諸島を北西に通過する見通し。
(7月4日 沖縄タイムス)





【酔戯言】☀☀☀>☀☀>☀ 29>33>29℃ 0mm/82% : 快晴からだんだん雲がかかり始めた

 台風1号「ニパルタック」が徐々に勢力を強めながら、先島に一直線の予報。7日の夕方には940hPa/max65mに発達し、なんとか明日までは持ちそうだが、今週末の琉球弧は大荒れの天気になりそうだ。いま現在の進路予報では幸いに沖縄本島を直撃ではないが・・・

 来週の初めに宮古島への旅行を予定しているが、台風一過で影響はなさそうだ。楽しみにしている伊良部大橋を往復するドライブは、台風の影響で通行止めにならずに実現しそうだ。さぁ、台風一過の宮古島は熱暑の旅になりそうで、今週はエアコンを効かした部屋で安静に努めよう。


ラベル:台風1号
posted by まな兵衛 at 11:50| 沖縄 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 沖縄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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