2016年09月26日

「老人会」ではまだまだ若手

老人会ではまだま若手です!
1級年長の涌田窯主と1級年少の島袋窯主に挟まれて


琉舞第一人者の佐辺良和(一)同(ニ)さんの「かぎやで風」

又吉世子門下で双子(中2)の逸材

佐辺さん は女形の名手でもある
 昨夜、壺屋町民会の「敬老会」式典に出席した。今回は役員を辞任したので一般会員としての参加に なり、5月以来の町民会役員諸氏と旧交を温められた。一般席に座るとさっそく役員で1級年長の涌田窯主(76)と、1級年少の島袋(常栄)窯主(74)が両側に滑り込んできた。

 両氏とも現役の壺屋焼職人で共にシーサーの名手。「まな兵衛さん、まだまだ老け込んでられないよぉ〜」と励ましてくれた。

 町民会では会長の79歳が最高齢で矍鑠としている。「敬老会」式典には毎年80〜90歳代の高齢者がたくさん出席され、青年部にあたる旗頭の{華鳳会」のにぃーせーたー(若者達)が、甲斐甲斐しく世話を焼いてくれている。来月の「那覇まつり大綱挽・旗頭行列」に、「今年も役員として参加しなさい」と言ってくれるが、今夏の夏バテ体力では不可能と辞退した。





【酔駄言】☁>☁:☂>☂ 29>30>28℃/82>85>90% 7.5mm/0mh : 台風の影響で不安定な一日で地震もあった。9月の最後の週というのに最低気温が熱帯夜で、湿度も不快指数なのは亜熱帯の沖縄。最高気温はともかく連夜の熱帯夜ではエアコンは除湿に欠かせない。

 懸念していた電気代は24時間自動(28℃)で点けっぱなしで、6/15〜9/8の3ヶ月間で平均@5,000/月だった。月が替れば最低気温も25℃を切り湿度も70%以下に下がり、沖縄でも秋めいてくるだろうからエアコンさんご苦労さん。短い秋が過ぎれば沖縄も寒くなるが・・・

 温暖な沖縄というイメージは移住当初の1年間だけで、身体が慣れてくると夏の強烈な日照と、10℃は切らない真冬でも寒く、とてもじゃないけど常夏の理想郷とはいえない。こんなはずではなかったとエアコンに頼り、暖房器具とダウンジャケットを買い込む羽目に・・・


posted by まな兵衛 at 13:32| 沖縄 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 沖縄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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