2018年01月07日

子宝祈願「ドウドイ」

子宝祈願「ドウドイ」
120年以上の伝統、子宝祈願の珍行事


 長い歴史を持つ子宝祈願の珍行事です。名護市の集落で子宝を望む男性が丸太にまたがり、股間の痛みに耐えながら集落をまわる新年恒例「ドウドイ」が開かれました。

 「ドウドイ」は名護市久志区で120年以上の歴史を持つ子宝祈願の伝統行事です。毎年正月3日に行われ、子宝を願う男性がトゲのあるアダンの丸太を十字に縛った木馬にまたがります。

 「ドウドイ、ドウドイ」(掛け声)音生かし集まった人々は「ドウドイ」と掛け声をかけながらホラや太鼓を打ち鳴らし集落を練り歩きます。ときに上下に揺さぶられ股間の痛みに耐える男性。およそ500メートルの道ジュネ―を終え木馬を降りた男性は…しばらく上体をあげることができませんでした。

 「いい経験になったと思うんですけどもう2度とやりたくないですね。今まで生きてきた中で体感したことのない激痛が…きょうで相当鍛えられたので、これから恵まれるように頑張っていきたいと思います」(木馬に乗った宮里敬吾さん)

 「頑張ってました。すごかったです」(宮里さんの妻) 一風変わった集落の伝統行事を多くの区民や正月で帰省した人達が楽しんでいました。
(1/5 RBCテレビ)





【酔駄言】☂ 15/19℃:10mm:未明から終日(いまも)しとしと☂ 気温上がらず

 また米軍の攻撃ヘリが不時着した。メインロータの回転異常で警告ランプが点いたため、予防的に人家の少ない砂浜に着陸したらしい。機体や乗員/住民の人命に損傷がなく不幸中の幸いだ。それにしても米軍機のトラブルが相次いで、現場近辺の住民はもちろん市や県は抗議の大合唱。

 どうやら在沖海兵隊の整備体制に問題がありそうだ。オスプレイ以外は旧型機を延命させて酷使しているようで、米海兵隊の予算不足で継機の配備が遅れているようだし、整備も我が国の「思いやり予算」という国民の血税で、韓国の民間航空会社が格安で請け負っているという・・・


posted by まな兵衛 at 11:56| 沖縄 ☔| Comment(0) | 沖縄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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