2018年07月27日

離島の小学生交流

離島の小学生が石垣島で交流
6つの離島の小学生が石垣島で、田植えやどろんこ遊び

離島小交流1.jpg

 県は、県内の離島の小学生が別の島を訪れて、それぞれの地域の暮らしを体験しながら交流を深める事業を去年から行っています。ことしは、伊江島や水納島そして与那国島など6つの島の小学5年生合わせて56人が石垣島を訪れ、石垣島特産の米の田植えを体験しました。

   はじめに、参加した児童は農家の男性と一緒に、稲の苗が元気に育つように田んぼに向かって全員で手を合わせて祈りました。このあと、田んぼに1列に並んで田植えを体験し、20センチほどに伸びたもち米の苗を植えていきました。

 はじめは慣れない手つきでゆっくりと植えていましたが、慣れてくると「おおきくなぁれおいしくなぁれ」などと声をかけながら、田植えを楽しんでいました。

 また、2つのチームに分かれてどろんこリレーが行われ、2人組で手をつないで田んぼの中に設けられたコースを走って、泥に足をとられたり転んだりして泥まみれになりながら、元気よく体を動かしていました。

 水納島から参加した男子児童は「ふだんは先生と1対1で勉強したり1人で遊んでいるので、みんなと一緒に遊ぶことができてよかった」と話していました。
(7/27 NHK沖縄)


離島小交流2.jpg





【酔戯言】 ☀/☂(/☀) 26/32℃:89/62%:43mm:午後に強い夕立があったが、2km西の空港ではわずか1.5mmで、典型的なカタブイ(偏った雨)。おかげで31.7℃の気温が27.2℃と4.5℃も下がったものの、湿度が62%から91%と約30%も増えた

 今日は「るくぐゎちうまちー(6月ウマチー)」の稲の収穫祭で先島の豊年祭期とリンクしていて、新米でウンサク(神酒)をつくり各拝所でノロ・神人が村落の繁栄を祈る。沖縄では古き伝承行事が各地に遺されていて好ましい。

 先ほどNHKで「沖縄の歌と踊り(後編)」を視たが、各地の島唄(民謡)と素朴な民舞で、画面では島唄は当然ながらしまくとぅば(島言葉)で、ヤマト言葉に現代訳がスーパーされていて、なんとか唄の意味はわかったが・・・


ラベル:離島 交流 石垣島
posted by まな兵衛 at 10:36| 沖縄 ☀| Comment(0) | 沖縄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: