2018年12月08日

山下清の幻のペン画


山下清の幻のペン画
裸の大将=A亀甲墓描いた幻のペン画見つかる
60年来沖時作品か 11日間沖縄滞在
将=A亀甲墓描いた幻の.jpg

 放浪の画家として映画やテレビドラマにもなった山下清(1922〜71年)が、60年4月に沖縄を訪れた時に描いたと思われる亀甲墓のペン画がこのほど見つかった。

 このほど東京で入手した画廊サエラ(那覇市上之屋)代表の松岡勇さんは「沖縄をモチーフにしたペン画の実物は初めて見た。美術品というよりも、貴重品だと思う」と驚いた様子で語った。

>  60年に来沖した際は、那覇市内で山下清展が開催され、11日間滞在した。当時の琉球新報によると、首里にあった博物館や料亭など各地を訪れている。

 山下は生前多くのペン画やちぎり絵を残しており、沖縄滞在中もスケッチをしたと思われるが、松岡さんが知る沖縄をモチーフにした作品は、守礼門のペン画とちぎり絵だけという。

 風光明媚(めいび)な観光地などではなく、墓を題材にしている点に感銘を受けたとし「亀甲墓の由来(母親の子宮をモチーフにしていること)を聞いて、母親への思いがあったのではないか。絵から優しさや温かみを感じる」と語る。

 亀甲墓のペン画は色紙に書かれており、右上に「那覇の墓 山下清」と直筆で書かれている。印鑑の押印がないことから「頒布用ではなく、純粋に亀甲墓に関心があってスケッチしたものではないか」と松岡さんは推測している。
(12/8 琉球新報)





【酔戯言】☁ 19/21℃ 今日も日照ゼロで風も強く、体感温度は15℃以下と薄ら寒い沖縄。昼前に床屋へ電チャリで出かけたが、今秋はじめて薄ジャンパーを羽織った。昨日までは長Tシャツ/薄Gパン、ご近所には素足に草履だったのに、室内でも朝から靴下はいて重ね着

 いよいよ、沖縄にも冬の足音がじわじわと近づいてきたが、北国の積雪/初雪の便りがヒンピンで雪国の暮らしが思いやられるなぁ。その昔、西日本の営業を担当していたが、冬の富山や松江への出張は大変だった。

 はじめて冬の富山/小松の顧客への出張は、直前に先方に積雪状況を確認したが、裏底に滑り止めの靴で来い! 夏でも顧客へはタクシーだが冬の道路は除雪されてはいるが、歩道側に人の背より高く積み上がった雪の壁!

 ホテルから裏通りの居酒屋に向かう歩道は、人ひとり通れる空間で足元がドロンコの雪道。顧客の人々に聞くと通勤は自家用車で四駆が必須とのこと、冬は1時間早起きして自宅前を雪かきしてから車を出すとか・・・


posted by まな兵衛 at 10:49| 沖縄 ☔| Comment(0) | 沖縄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: