2019年08月06日

漫湖がゴミで・・・

漫湖がゴミで・・・
ラムサール条約に登録されてからことしで20年

     

 那覇空港と国道58号、その間を流れる国場川の下流にあるのが漫湖は、多くの貴重な生き物が生息し、ラムサール条約に登録されてからことしで20年となります。

 いまその生態系が多くのごみによっておびやかされています。そこで地域の子どもたちが生き物を守るために清掃活動に取り組む様子を大城カメラマンが取材しました。
(8/5 RBCテレビ)




【酔戯言】☀☀☀ 28/32℃ ホゞ平年並みで乾燥した那覇 しかし炎天下の紫外線は今日も強烈

 漫湖には2度行った橋の上からしか見てない 河口に近く干満の影響で干潟ができる 両岸の那覇/豊見城の下水道はホボゞ100%だが 上流からのゴミが生活排水とともに流れてくる 昔は漫湖でなく河口まで広い川幅でスムーズに流れてた

 それが明治の埋め立てで奥武島が陸続きになり さらに遊郭があったワタンジ(渡地)島も埋め立てられ そして戦後は那覇港の左岸を守っていたヤラザムイグスク(屋良座森城)も米軍に占領され 軍港として埋め立てられてしまった

 そんなことで国場川の河口が那覇港の埋め立てで狭まり 流れが阻害されてしまったこともあって 広々とした干潟が狭い湖となり漫湖と言われるようになった 奥武山公園で流れが阻害されゴミ溜めのようになってるそうな


posted by まな兵衛 at 10:22| 沖縄 ☀| Comment(0) | 沖縄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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