2019年08月14日

21世紀に猛暑日・熱帯夜増

21世紀に猛暑日・熱帯夜増
20世紀末ほぼなかったのに…

猛暑日増.jpg  沖縄地方で真夏日が多くなっている。沖縄気象台によると、最高気温が30度を超える真夏日は1931〜2018年までに、県平均で10年当たり2・73日のペースで増えた。

 最高気温が35度以上の猛暑日は20世紀末にはほとんどなかったが、21世紀末には約57日に増加すると予測される。

 熱帯夜も多くなっており、沖縄気象台は「これまで以上に温暖化の対策をしないと、熱中症による健康被害はもちろん、農作物やサンゴがダメージを受け、観光にも影響が出かねない」と話している。

真夏日の増加ペースが早いのは久米島で、1959年〜2018年までに10年当たり6・67日のペースで増えている。次いで那覇(1931年〜2018年)と与那国(1957年〜2018年)が5・32日。

 同気象台の観測では、1980〜99年の真夏日の年間日数は県平均で78・3日。那覇と宮古島を見ると、年間100日以上の真夏日があるのは2000年代まで数年に1回程度だったが、2010年以降は100日を超える年が多くなっている。石垣島では、ほとんどの年で100日以上となり、150日を超える年もある。

 夜間の最低気温が25度以上の熱帯夜も、県平均で10年当たり5・72日のペースで増えている。増加ペースの最も早いのは久米島で7・73日。

 1980〜99年の熱帯夜の年間日数は、県平均で83・4日。那覇では1970年代後半ごろから増加傾向にあり、2000年以降では年間100日を超える年が多くなった。石垣島では、1950年半ばから年間100日を超える年が多くなっており、最近では年間150日前後に達する年もある。

 同気象台の予測では、21世紀末には真夏日が92日程度増え、年間で約170日に。熱帯夜は97日程度増え、年間180日になる。いずれも熱中症のリスクの増大と長期化の恐れがある。
記事抜粋 (8/13 沖縄タイムス)




【酔戯言】☀☀☀ 28/32℃ 台風の強風圏に一時入り風は強かったが おおむね☀のお盆ナカヌヒー

 長々と打ち込んだヨッパライの戯言が アップしたら飛んでしまった! 今夜はこれでおしまい・・・


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posted by まな兵衛 at 11:03| 沖縄 ☁| Comment(0) | 沖縄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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