2019年08月23日

二十四節気「処暑」

二十四節気「処暑」
暑さがやみ朝夕しだいに冷気が加わってくる

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暦生活

 立秋も過ぎて暑さも止り,いわゆる残暑の時期となる。昔中国ではこれをさらに5日を一候とする三候 (鷹乃祭鳥,天地始粛,禾乃登) に区分した。それは,天地が静粛になり,稲がよく実るなどといった時期の意味である。(コトバンク)

 処暑の期間の七十二候は以下の通り。
  初候「綿柎開(めんぷ ひらく)」 : 綿を包む咢(がく)が開く
  次候「天地始粛(てんち はじめて しじむ)」 : ようやく暑さが鎮まる
  末候「禾乃登(か すなわち み」のる)」 : 稲が実る
(ウキペディア)

 久々に 一燗処暑の 夕べかな 伊沢山 瓏(俳句サロン)




【酔戯言】(☂)☀☀☀ 26/32℃ 早朝に4mmの☂が打ち水になったが 日中は快晴で冷却効果なし

 夏布団 夜来の冷房 処暑の朝 or 処暑の朝 夜来の冷房 夏布団
(愚作)

 点けっぱなしのエアコン(29℃)が 明け方の雨で気温が下がり寒くなって 薄っぺらな夏の掛け布団をかき寄せて被った せっかくの打ち水だったが朝からピーカン 紫外線:きわめて強い/熱中症:厳重警戒のなか コンビニに2往復もするはめに

 本来の用事は電気/ガス代の支払いだったけど 暑さのせいでコロっと忘れ果てゝ 昼食のサンドイッチと酒/煙草(with のどあめ)を買って 帰宅してハッと思い出した そうや今日はインフラの支払いせんとアカンかったんや!(認知症?)

 強烈な直射日光を麦わら帽子越しの脳天に受け フラフラで帰宅し冷やしたジュースを飲んで しばらくソファー(1人掛け)で休養 サンドイッチで昼食を済ませ再びコンビニへ たかだか片道500mとはいえ応えるなぁ

 2度目の帰路は冷房の効いた壺屋焼会館に寄り 休養がてら店番の町民会事務局の姉妹と会話 「痩せた?」 「38kg!」 「エゝ私らの半分!?」などなど他愛のない会話も 引きこもりの独老にとっては久々の会話で嬉しかった


ラベル:処暑 二十四節気
posted by まな兵衛 at 11:07| 沖縄 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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