2019年08月25日

ビヨウタコノキ開花

ビヨウ(美容)タコノキが開花
宮古島「まるでクリスマスツリー」

ビヨウタコノキ1.jpg ビヨウタコノキ2.jpg

 宮古島でビヨウタコノキ(タコノキ科)が開花時期を迎えている。

 高さ7bほどのきれいな二等辺三角形状の樹形をしており、たくさんの白い房状の花を咲かせた姿は、まるで真夏のクリスマスツリーのよう。

 花には多くのミツバチが集まって懸命に蜜を集めており、道行く市民らが足を止めて見入る姿が見られた。

 ビヨウタコノキはマダガスカル原産の常緑高木で樹高は10〜20bとされる。葉長は50〜100a程度。タコノキの中でも特に葉や幹肌が美しいと言われ、名前(ビヨウ=美容)の由来になっているとされる。

 葉腋から穂状花序(花序長25〜50a)を伸ばし、たくさんの白花を下向きに咲かせ垂れ下がる。果皮がとがったパイナップルのような集合果を付けるが食用とはしない。
(8/22 宮古新報)





【酔戯言】☀☀☀ 28/33℃ 今日も熱帯夜/真夏日だったが 日中の湿度は60%台でさわやか

 筋向かいのふれあい広場は7月末竣工の予定が遅れて お盆前に完成したというのに未だに竣工式をしてない 7月末に植えられた2本の「シマスルスベリ」が根付き お盆に合わせて真っ白な花を満開にしている;

       ふれあいひろば.jpg


posted by まな兵衛 at 11:19| 沖縄 ☀| Comment(0) | 沖縄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: