2019年09月04日

東日本大震災で流された船

東日本大震災で流された船
8年半の時を経て金武町で見つかる

     

 2011年に起きた東日本大震災の津波で流された岩手県の漁船が8年半の時を経て金武町で見つかりました。

 先月31日、中城海上保安部の職員が金武町の海岸をパトロールしていたところ漂流船らしき船が陸に打ち上げられているのを見つけました。

 調べを進めたところ船は2011年の東日本大震災の津波で流された岩手県釜石市の漁船、「清昭丸」だったことがわかりました。持ち主は漁師の佐々木清文さん74歳です。

 およそ8年半の時を経て遠く離れた沖縄で船が見つかったという知らせを受け佐々木さんは「まさか8年も経って、夢にも思わなかった。わかめや昆布、ホタテの養殖をこの船でやっていた」と驚いていました。

 「清昭丸」は震災前のおよそ9年間、佐々木さんは家族と一緒に漁をする際に使っていました。震災後、佐々木さんは国の補助で購入した新しい船で現在も漁を行っているということです。
(9/2 RBCテレビ)




【酔戯言】☀☀☀(☂) 28/32℃ 体調2.9/3:血圧144/65:頭重0/3:耳鳴2/3:食欲2/3 耳鳴り邪魔

きょう9/4はゴロあわせで「クース(古酒)」の日 もちろん泡盛の古酒を礼賛する日なんやが クースなんてまともに呑んだことはないなぁ イベントで数mmを呑ませてもらったが 確かにふくよかでのど越しも良かった

 沖縄に移住したからにはビールはオリオン 酒は泡盛を呑まずばならへんと 当初はガンバったけどすぐにやめてしまった 泡盛は経済的に最廉価の銘柄やったが それでも750mmで1,200円以上もするんや

 しかも最下級の泡盛は新酒でまずい ストレートでもロックでも水割りでも まるで酒の味はせず飲用アルコールそのもの チューハイにしてワル飲料の味で かろうじて呑めないことはないけど呑むに耐えへんなぁ

 もちろんクースの割合が多い銘柄は手が出ないもんなぁ それからの家飲みは移住前から呑んでたバーボン これは安い銘柄でも口に広がるいがらっぽい味と香りは 安泡盛よりよっぽど酒らしいもんなぁ(量と値段は泡盛とほゞ同じ)

 せやけど安年金生活者にとってはバーボンでも高い で安い芋焼酎をストレートで呑むようになったんやが 泡盛/バーボンと同じく25%は年齢的にきつい それで15%の日本酒に切り替えてたんやが・・・


posted by まな兵衛 at 11:12| 沖縄 ☀| Comment(0) | 沖縄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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