2019年09月05日

被災漁船に第二の使命

被災漁船に第二の使命
東日本大震災の津波で8年漂流

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漂着した漁船
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地元の漁師が修復しモズク船に

 東日本大震災の津波にさらわれて以来、8年余り漂流し8月31日に金武町の浜に流れ着いた釜石市の漁船「清昭丸」が金武の海人によって、再び大海原で活躍しようとしている。

 4日、引き取りを名乗り出た金武漁協組合の伊藤達也さん(32)らは再び“漂流”することがないよう丸一日かけて海から陸へと船を引き上げた。伊藤さんは「金武に着いたのも何かの縁だ。もう一度、仕事をさせてあげたい」と笑った。

 清昭丸(0・8トン)は岩手県釜石の漁師・佐々木清文さん(74)の船。エンジンなど動力部はなくなっており、一部破損箇所も見られるが大きな損傷はない。

 3日、「地元で使ってもらえるならうれしい」との佐々木さんの意向を受けた町が金武漁協に確認したところ、伊藤さんらが名乗りを上げた。

 陸揚げ後、船底などを確認した伊藤さんは「大丈夫そう。モズク養殖に使いたい」と話した。ユニック車で船の陸揚げに協力した建設業の花城治さん(42)は「せっかく来たのだから大事にしてあげたかった」と語った。

 漂流先で第二の使命が与えられるかも知れないことに、佐々木さんは「妻と2人、この船で20年ワカメ養殖やウニ、アワビを捕って子どもを育てた。金武の方が使ってくれるならこんなにうれしいことはない」と喜んだ。
(9/5 琉球新報)




【酔戯言】(☂)☂☂☂(☂) 25/29℃ 体調2.9/3:血圧144/70:頭重0/3:耳鳴2/3:食欲2/3 セミ煩い

 深夜から今現在(21:00)まで風雨強く 65mmで気温は下がったが湿度充満 台風13号は640hPaの強い勢力で宮古島を直撃 観測史上Max.の61.2m/h! まだ被害状況は明らかではないが全島の80%が停電中とか

 昼過ぎに宮古島が台風の目に入って 一時的に暴風雨が弱まった;


           13号の目.jpg


posted by まな兵衛 at 10:02| 沖縄 ☔| Comment(0) | 沖縄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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