2019年09月08日

二十四節気「白露」

二十四節気「白露(はくろ)」
七十二候「草露白(くさのつゆしろし)

白露.jpg
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 白露のころの季節は仲秋。

 夏から秋への季節の変わり目に露が発生するのは、昼と夜の寒暖差が大きく、地上の熱が上空に逃げる「放射冷却」という現象が生じやすいため。

 空気中の水蒸気が冷やされ露を結ぶ。この頃は、稲穂が徐々に色づき始め、頭も下がり、着々と近づく秋の訪れを感じることができる頃。

                糸尻の 掌になじみたる 白露の日 斉藤史子

 糸尻(いとじり=糸底)とは、茶碗などの底の、輪状に突き出した部分のこと

(9/8 ネット拾い読み)




【酔戯言】(☂)☂☂☂(☂) 24/28℃:98/89%:92mm 体調2.9/3:血圧120/68:頭重2.9/3:耳鳴1.5/3>0:食欲2/3

 梅雨入りからの熱帯夜/真夏日が解消! と喜べない雨続きで今日の最低気温は 昼前までの30mmの雨のせいで 逆に湿度が100%近くに跳ね上がった その後も断続的に雨が降り夕方には60mmもの強い雨

 沖縄気象台は2日、今年の沖縄地方の梅雨明けについて、当初の発表よりも11日遅い7月10日ごろだったと修正した。1951年の統計開始以降、最も遅い梅雨明けとなった。梅雨入りは変わらず5月16日ごろで、梅雨の期間は55日間。

 気象台は当初、6月29日に「梅雨明けしたとみられる」と発表していた。ただ、その後の天候の経過を検討した結果、7月上旬まで太平洋高気圧の北への張り出しが弱く、前線が平年よりも沖縄付近に停滞し、雨が降りやすい状態が続いていたため、梅雨明けの時期を修正したという。


ラベル:白露 二十四節気
posted by まな兵衛 at 12:28| 沖縄 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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