2019年09月10日

顔で勝負!? 琉球石獅子

顔で勝負!? 琉球石獅子
地域を守る石のシーサー

      石シーサー.jpg

 シーサーと言えば、沖縄では厄除けとして玄関に置かれていますが一口にシーサーと言っても、深い歴史があるんです。シーサーの魅力を伝えるご夫婦を取材しました。

 古代エジプトのライオン像がルーツともいわれるシーサー琉球の歴史書に初めて登場したのは1689年に設置された八重瀬町富盛の石彫大獅子(せきちょうおおじし)です。

 石のシーサーは村落獅子ともいわれる地域の守り神ユニークな表情のものも多く本島南部を中心に県内で130体ほど確認されています。

 この石のシーサーに魅せられた夫婦が首里汀良町(しゅりてらちょう)で営む工房があります。スタジオde-jin(デージン)の若山大地さん、愛知県出身で母方のふるさと沖縄の県立芸大で彫刻を学びました。

 色を塗って楽しい見た目にしたものもあり沖縄の石を使った作品にこだわっています。後略:続きはこちらから (9/9 QABテレビ)




【酔戯言】☀☀☀ 27/32℃:体調2.9/3:血圧116/63:頭重2.5/3:耳鳴0>2.5:食欲2/3

 昨日の台風は日本一の人口集中地域を直撃 通勤通学の時間帯にかかり大混乱を起こした 朝昼夕夜のNHKニュース映像では 勢力の割に大被害が報道されていなかった

 しかし夜の民放ニュースを見ていると 首都圏で大きな被害が出ているようだ 進路を見ると息子が住んでいいる 湘南の真上を通過して行ったようだ

 息子から連絡がないので被害がない? まぁ一応は状況を確かめるため遅々に電話をすると通じた どうやら停電はしてないようだなぁ

 嫁の話では深夜のピークに塀が倒れ 道路をふさいだが幸い歩行者/車両はなかったという 近隣の外構もかなり被害があったらしい

 息子は通勤の小田急江ノ島線が運休したこともあって 会社を休んで終日塀の後始末に追われたらしい 東京ではMax.59m/hの風が吹いたという

 一方、先日沖縄の先島を襲った940hPaの台風は 宮古島でMax.61m/hと今回よりすごかったが 停電のほかはあまり大きな被害はなかったという?

 なにしろ彼我には人口の周密度は天と地 鉄道をはじめ移動手段に大差があり 通勤/通学の足に大混乱が生じたのは必然だった

 台風銀座の南国の島嶼県に比べて 人口が集中する首都圏ではめったにない 台風や積雪でいつも交通に影響がでるのは やむえないことだろうなぁ・・・


ラベル:石獅子 シーサー
posted by まな兵衛 at 11:18| 沖縄 ☀| Comment(0) | 沖縄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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