2019年09月13日

七十二候「鶺鴒鳴」

七十二候「鶺鴒鳴」
この時期は、セキレイが鳴き始める頃

      鶺鴒鳴.jpg

 鶺鴒(せきれい)は、もともとは寒い地域の鳥で、日本では北海道や東北でしか見かけない鳥でした。しかし、時代とともに生息地は南下。現在は西日本でも見ることができるようです。

 セキレイは、河川沿いや池、沼といった水辺を拠点としており、主に昆虫などを食べて生活しています。近年では市街地にも姿を現し、スズメやハトと同じく、身近な鳥として親しまれています。

 長い尾を上下に振りながら歩くのは、セキレイの特徴。その姿から「石たたき」「庭たたき」などと呼ばれていました。セキレイには様々な種類がいるのですが、その中にハクセキレイとセグロセキレイというものがいます。

 実はこの2匹の鳥、非常にそっくりなんです。見分けるポイントとしては、目の下の部分が黒か白かということ! 目の下が白いほうがハクセキレイ、目の下が黒いほうがセグロセキレイとなります。

 外出先で見かけたら、「さて、どっちだ?」なんて思いつつ、ぜひ観察してみてください。
(9/13 ウェザーニュース)


                 セキレイ(鶺鴒、鶺䴇)wiki




【酔戯言】☀☀☀ 28/32℃:体調2.8/3:血圧142/74:頭重1/3:耳鳴0>2.5/3:食欲2/3

 せきれいは壺屋でもときどき見かける 沖縄本島が南限かもしれない 壺屋は琉球童謡の「じんじん(ホタル)」にも歌われた 那覇/首里の3大水場のひとつ だから水辺に住まうせきれいがいるんだろう

 壺屋でホタルがよく舞うすーじぐわぁの 湧水がチョロチョロ流れる窯場あたりを せきれいが細長い尾を上下にフリフリし 先に先にと道案内をしてくれる

 背中が黒いのでセグロセキレイと思ってたけど 目の下が黒いのがセグロで白いのがハクセキレイとは知らんかったなぁ


posted by まな兵衛 at 11:48| 沖縄 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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