2019年10月24日

二十四節気「霜降」

       
二十四節気「霜降」
霜と霜柱の違いは?

二十四節気「霜降」.jpg  10月24日からは二十四節気「霜降(そうこう)」、七十二候「霜始降(しもはじめてふる)」です。

 北海道で初霜を観測! なんて聞こえると、寒さが一層増すような感じもします。


・そもそも霜とは?

 0度以下まで冷やされた空気中の水蒸気(過冷却)は、地面や植物などの表面に付着すると氷の結晶となります。これが「霜」です。

 水は0℃を下回ると凍りますが、霜が降りるのは気温3℃以下の時が多いとされています。なぜ3度以下でも凍ることができるのかというと、気温は地表面から1.5mの高さで観測されているため。

 地表面の温度は放射冷却によって冷やされると気温を観測している地点よりも低くなります。つまり気温3℃以下の時、地表面の温度は氷点下になっていることが多く、霜が降りるというわけです。

・霜と霜柱は同じ?違う?

 霜と似た言葉に霜柱というものもありますが、この2つは発生の仕方に大きな違いがあります。
 霜柱は、地表面がまず凍ります。そこから凍ってない土の中の水分が地表に向かって吸い上げられていきます(毛細現象)。すると吸い上げられた水も凍り、地表面の氷を押し上げます。それが繰り返されることによって、上に上に氷の柱が成長していき、霜柱となるのです。

・霜と農作物(霜害)

 葉や土が、氷の結晶をまとい、朝日を浴びてキラキラと輝く姿は非常に美しいですが、霜の発生により困ることもあります。
 早霜や晩霜は、農作物に甚大な被害を及ぼす恐れがあります。そのため、気象庁では被害を最小限に留めるべく「霜注意報」を発表しています。

 まだまだ霜の時期ではないと油断してしまう今の時期や、暖かくなったからもう霜の心配は無いだろうと思ってしまう春〜初夏は特に注意が必要です。
(10/24 ウェザーニュース)




【酔戯言】☀ 24/28℃ カラッと晴れわたり快適な1日のはずが・・・

 以下のメールは県警那覇署相談係への電文;

「呼び鈴いたずら」
 お世話になっています、表題の件にて昨朝は那覇署から出動していたいた、壺屋x-xx-xx 壺屋マンションxxxのxx(xxx-xxxx-xxxx)です。昨朝はいたずら少年を補導していただき かつ少年の自宅へ訪問し母親?に注意をしていただいたそうでありがとうございました。

 これにて2度と早朝の呼び鈴いたずらななくなると思っていましたが その後の9時にキンコンx5/ドアドンx5があり 同じ少年の仕業とは現認できませんでしたが かれの自宅(xハウス)に戻る似たような少年を見つけました。

 そして今朝9時にキンx4/ドンx4、さらに15:45キンx4/ドンx4、2回とも現認しませんでしたが、xハウスの4F外廊下を徘徊する少年を目撃しました。ということは昨日の補導していただいたにもかかわらず、同じいたずらを繰り返したことになり迷惑とともに気味悪さを感じています。

 日夜ご多用とは思いますが対応をお願いできれば幸いです。


posted by まな兵衛 at 10:16| 沖縄 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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