2019年10月26日

飛べなくなったヤンバルクイナ

飛べなくなったヤンバルクイナ
飛べなくなったにもかかわらず絶滅の危機を逃れた鳥



 大人気『わけあって絶滅しました。』シリーズの著者・丸山貴史さんへのインタビュー企画。

 しかし日本には、飛べなくなったにもかかわらず絶滅の危機を逃れた鳥がいるという。

 “わけあって生きのびた”飛べない鳥「ヤンバルクイナ」について聞いた。
ヤンバルクイナ.jpg
『続 わけあって絶滅しました。』ダイヤモンド社
イラスト/ウエタケヨーコ
●沖縄島に生息する飛べない鳥「ヤンバルクイナ」

 ヤンバルクイナは沖縄島北部の山原(やんばる)地方だけに生息する固有種です。くちばしと眼、足が赤く、お腹に白黒の縞模様があるハデな色彩で、珍しいだけでなくかっこいいですよ。

 そもそも、ヤンバルクイナをはじめとするクイナ科の鳥は飛ぶのが嫌いらしく、捕食者の少ない島で暮らすと飛ばなくなることが多いんですね。ヤンバルクイナも足は筋肉ムキムキで走るのは得意なんですが、小さな翼は木から飛び降りるときに広げる程度なので、羽ばたく筋肉もあまりついていません。

 もともと数は多くなかったと思いますが、明治時代に沖縄島でハブを退治するためフイリマングースが放たれたことで、ヤンバルクイナは絶滅の危機に陥りました。このマングースはハブをほとんど食べず、むしろヤンバルクイナなどのより捕まえやすい生物を襲ったからです。

 ーー鳥は天敵の少ない離島にいると空を飛ばなくなってしまうことがあるんだとか?

 はい。ヤンバルクイナも敵の少ない島で大型化し、翼が退化して飛べなくなりました。沖縄島にはもともとハブがいるため、「まったく襲われる心配がない」というわけではなかったからだと思います。昼行性のヤンバルクイナは、ハブが活動する夜間は木の枝の先にとまって眠ります。これも夜行性のハブが木の枝を伝って襲ってきた場合に、振動を感じて逃げやすいからでしょう。(以下省略、全文はこちらから
(10/12 ダイヤモンド・オンライン)




【酔戯言】☀ 24/28℃:PMエアコン 今日も快適な1日のはずが・・・

 今日は学校が休みなのか早朝のキンコンボーイは来なかった 8時過ぎに朝食をベランダ窓から南の青空を愛でながら食する やゝ! 右前方アパートの4F外廊下をオレンジTシャツボーイが行ったり来たり たしか彼は数日前にもウロウロしていて3Bに入っていった どうやらキンコンボーイの兄?

 食事を終え片付けてPC前に座り込んだ9時 キンコンx4/ドアドンx4!! 玄関脇の小窓を開けるとかのグリーンTシャツのキンコンボーイ 大声で『2度と来るな!』と2度も3度も怒鳴ったら降りていった なぜかニヤニヤしてる? いたずらならキンコンで逃げるのに??

 すぐにベランダ窓に出るとボーイが彼方のアパートに戻っていく 3Fの自室でなく4Fの廊下へ上がっていく さてはオレンジボーイとコンタクト? と思ったらグリーンTシャツを脱ぐと下にオレンジTシャツ! この暑いのに連日の同じTシャツ重ね着 母親は洗濯してくれないのか?なんか知恵遅れなのか変質者なのか? 薄ら気味が悪くなってきた もう1度警察に補導してもらおうかなぁ・・・/font>


posted by まな兵衛 at 11:30| 沖縄 ☀| Comment(0) | 沖縄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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