2019年10月29日

☔こさめときどきふる

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こさめときどきふる
七十二候「霎時施」 季節を進める秋の雨

霎時施1.jpg  秋といえば「女心と秋の空」などと言われるように、変わりやすい天気の印象がありますね。急な小雨に降られることもしばしば…

☔時雨は合図

 晩秋から初冬にかけて一時的に降ったり止んだりする小雨のことを時雨(しぐれ)と言います。つまり、今回のタイトルに含まれている「霎」は時雨のことを指しているのです。

 また、その年の秋に初めて降る初時雨は、自然界から人間を始めとする山野の動物や植物に対し「そろそろ冬支度をする時期ですよ」という合図なんだそうです。 初時雨以降は、強い冷え込みに注意が必要です。

 「一雨一度(ひとあめいちど)」という言葉があります。秋は雨が降るごとに気温が1度下がるという意味です。この時期の雨は、降っても数日間続くことはなく、すぐに高気圧に覆われて秋晴れとなります。

 その後、大陸から冷たい空気が流れ込んでくるため、雨の後は、降る前に比べて気温が少し下がることが多くなります。雨⇒冷たい空気⇒気温が少し下がる、の一連の流れを繰り返し、秋が深まっていくのです。
(10/29 ウェザーニュース)



【酔戯言】☀ 25/29° 残暑をおして国際通りまで足を運んだ テンブス(那覇市伝統工芸館)でシーサーの名手の展示会 今日が最終日とあってのこのことでかけた;

島袋常栄45周年記念シーサー展
島袋常栄.jpg

 300余年前に壺屋に統合された7ヶ所の窯場 それぞれ琉球王府から壺屋の丘に拝領された 登り窯と陶工所/屋敷がいくつか現存する

 かれら「ナナチネー(七家)の直系である トウウフヤー島袋家十数代目の三男かの 島袋常栄氏が宗家を引き継いだ島袋陶器所での作陶歴45年目

 彼は本家の器よりシーサーに特化し45年 現在の壺屋では名実ともにシーサーの名工 彼の主導で成形/焼成したウフシーサー(特大シーサー)が 牧志駅前と壺屋に存在感を放っている

 そんなエライ陶工だが気さくな人柄で 町民会での催しや会合でよく隣り合わせ話しかけてくれる 年齢が近いこともあり親しくしてくれている


ラベル:霎時施 七十二候
posted by まな兵衛 at 10:28| 沖縄 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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