2019年11月04日

【動画】首里城火災 再建願う旗頭

,/tr>
【動画】首里城火災 再建願う旗頭
壺屋の旗頭が「首里平良町」の旗頭を招待



 首里城の火災で3日行われる予定だった「琉球王朝祭り首里」が中止となりました。こうした中、一部の青年会が3日、首里城の再建を祈願して旗頭を披露しました。青年たちの思いを取材しました。(11//4 RBCテレビ)



【酔戯言】☁ 24/27° 二十四節気七十二候は晩秋を示し 天気ニュースでも雪/霜が報じられ 紅葉前線が足早に南下してきている 亜熱帯の沖縄でもまだまだ残暑の余韻中だが それでも明け方の最低気温は少しづつ冷えはじめている


                七十二候「楓蔦黄」

七十ニ候【楓蔦黄】.jpg  3日から二十四節気「霜降」の末候、七十二候「楓蔦黄(もみじつたきばむ)」がはじまっています。秋の主役であるモミジやツタが色づいてくる頃とされています。

 カエデもモミジも同じカエデ科カエデ属の植物で、明確に区別されていません。モミジとカエデを区別しているのは日本だけで、外国ではカエデ属の植物を全て「maple」と呼んでいるようです。

 名前の由来としてカエデは、葉の形がカエルの手に似ていることから「カエルデ→カエデ」となまって、その名が付けられたと言われています。

 一方、モミジは「もみづ」という動詞に由来しています。もみづは、草木の葉が赤色または黄色になること。 そこから派生した「もみぢ」という名詞は葉が色づく様、または、紅葉そのものを指すようになりました。

 つまり、モミジは特定の植物の名称ではなく、もともとは現象の名前だったわけです
(11/3 ウェザーニュース)


ラベル:楓蔦黄 七十二候
posted by まな兵衛 at 10:17| 沖縄 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: