2019年11月11日

神の島 ルール違反に苦悩

神の島<求[ル違反に苦悩
久高島 聖域に入らないで

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ウディ浜に降りる場所に立てられた、立ち入り禁止の看板
 聖域として知られ、年間約6万人が訪れている南城市の久高島で、立ち入り禁止の御嶽や海に入る観光客が続出し、古来からの歴史や伝統を守り続けてきた島民らが頭を抱えている。

 インターネットや会員制交流サイト(SNS)には立ち入り禁止区域内で撮影した写真の投稿や、プライベートビーチがあると誤解を招くような投稿が散見される。

 島民らは「島の特性や文化を正しく理解してから観光や投稿をしてほしい」と訴えている。

   ウディ浜は数年前に立ち入り禁止の看板と網が張られたが、現在も多くの観光客が訪れている。

 久高島は島全体が聖域とされ、立ち入り禁止の御嶽や遊泳禁止の海がある。イザイホーなどの祭祀場があるフボー御嶽は、入り口に「最高の聖域です。何人たりとも出入りを禁じます」と記載した看板が設置されている。

 しかし出入りする観光客らは後を絶たず、久高島青年団団長の西銘幸太さん(36)は「御嶽の中から出てくる人を何人も注意している。島の人たちがどれだけ大事にしているか十分理解していない」と憤る。

 立ち入り禁止区域への侵入は、フボー御嶽だけではない。島内で海水浴を楽しめるのは港近くのメーギ浜だけだが、写真共有アプリのインスタグラムには、メーギ浜以外で海水浴をする写真が多く投稿されている。

 ある一定条件を満たせば浜に入れるというような虚偽のルールが書かれている投稿もある。「プライベートビーチ」というコメントも多く、久高区長の西銘忠さん(60)は「そんなのはない。

 それなのに投稿を見て来る人が後を絶たない」と頭を悩ませる。ウディ浜は数年前に立ち入り禁止の看板と網が張られたが、現在も多くの観光客が訪れている。

 問題はインスタグラムだけではない。インターネットやフェイスブック上では、聖地の力にあやかろうとするツアーがいくつも組まれている。西銘幸太さんは「案内人に島の人が入っていないことがほとんどだ。間違った島の歴史や情報が話されているかも知れず、とても心配だ」と不安を語った。
(11/10 琉球新報)




【酔戯言】☀ 18/25° 明け方に冷え込んで秋物の掛布団を肩までたくし上げ 朝もなかなか秋日のままで長Tシャツを引っ張り出した それでも時間とともに夏日に上がり袖をまくり上げ

 きのうの昼前に大阪の姪(次兄の長女)から電話 「週末に沖縄に行くけど半Tシャツでエゝやろか?」 「日中は半T 朝夕は薄上着」 「土(16)は美ら海水族館やビーチに行くけど泳げる?」 「もちろん日中やったら泳げるでぇ〜」

 「レンタカーで行くけど一緒に行く?」 「水族館は興味ないから行けへん」 で金(15)はゆいレール沿線で首里城の守礼の門を見て 牧志で落ち合うことになった 長いこと会ってないのでお互い顔がわかるかなぁ〜・・・


ラベル:聖域 久高島
posted by まな兵衛 at 10:35| 沖縄 ☀| Comment(0) | 沖縄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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